くだらないことを書くノート 【HOME】【MAIL】

[2004年02月29日(日)] Fate日記十二日目 なんというか惨敗? な週末

 えーっとただいま3月1日午前3時19分。

 金曜日に、「できれば明日」とかほざいている俺がいたりしますが、まぁ、なかったことにしていただけると助かるとかなんとか。

 ついでに桜ルートもクリアしていなかったり(爆)

 ・・・・・・どこで計算間違ったかな?

 確かに金曜日はONEプレイもせずにすぐに寝たし、土曜日も昼間起きたけどあんまりやってないし、日曜日は部屋の片づけやら、頼んでた机が来たからパソコンのセッティングとか環境整えてたし。

 ・・・・・・なーんだ、全然やってないじゃん。

 でも12時間やった気がするのはどうしてかしら?(w

 つーかそれだけやっても終わらないゲームっていったい?

 ま、飽きないからいいんですけど、ね?




 んー、まぁ、いろいろ謎が解けたり解けなかったり。

 ただ他のシナリオに比べていろいろ重かったり暗かったりするんで他の皆様には受け入れがたいのかなぁ、とか考えてますが。

 俺はどうかって?

 ははは、決まってるじゃないですか。全然オッケーっすよ?(なぜ疑問系?)

 ただ俺の中にさんさんと輝くのはセイバーさんでありました。まる。

 いや、黒セイバーもいい(爆)

 つーわけでまた明日。

 ・・・・・・とはいっても、昼間に書くからFateの話じゃないとは思いますが。








 って今気づいたけど、これって全然プレイ日記じゃねぇ。

 まぁ、ネタばれを極力避けてるからこんな感じなんですけど、ね。





[2004年02月27日(金)] Fate日記十一日目 もしかしなくてもへべれけな夜

 昨日帰宅したワタクシに部屋の中で待ち構えていた友人がこう言いやがりました。

「給料出た。飯喰いに行くぜ、ベイベー」

 じゃあいくべ。と近所をさすらった末、焼肉屋に入店。

 結論からいうと、

「ぼったくり?」

 それにむかついたワタクシ達二名。急遽もうひとり友人を召還。

 野郎三人でカラオケにGO! しました。

 ちなみに三人とも、昨日も今日も仕事アリだったりする、馬鹿共。












 なんですが、1時過ぎに帰宅してFateをちょこっとプレイ。都合二時間ぐらいやったでしょうか。なんつーか、一番のバカは俺?(w

 桜の序盤をさわりだけ。これで凛がTEで士郎にいっていたことが理解できたりしました。

 てか、セイバーと凛をクリアしたんで、「もうダイジョブでしょ」と我慢していたFateSSを読み漁ってしまいました。

 で、大事であろうネタバレをみてしまってかなり「ショボーン」なんですが、どうでしょう?(何

 いや、めっさ致命的なんで、できれば2月の頭まで記憶を初期化してー! とか思わないでもないですが。

 はぁ、反省。いや猛省。

 さてと。今日明日、ついでに明後日はFate三昧っぽいです。

 多分、ほとんど眠らないかと思ったり思わなかったり。

 つーわけで、できればまた明日。





[2004年02月26日(木)] Fate日記十日目 或いは 凛ルートGOOD END

 昨日、「次は桜じゃー!」とか言っておきながら、「実は凛のGOOD ENDを探してました」っていう彗です(爆)

 やっぱりあったんですね、GOOD END。

 最後の選択肢を変えたらヒントがあったんでそのままGO! って感じで。




 確かにセイバーにとってはこれが一番幸せなのかもしれませんが、俺的にはアルクGOOD ENDを見た後のような心境です。

 つーかイリヤ死んだままだし(爆)

 やっぱりイリヤ派なんか? 俺(w




 さてはて、ここからはここ数日俺が考えていることで、セイバー・凛シナリオのネタバレを含むためドラッグでどうぞ。

 俺的にセイバーTRUE END(以下TE)の後に彼女の復活はありえない。
 読む分には問題ないけど、俺は絶対に書きません。
 俺が書くとしたら、数年から数十年後の聖杯戦争で、セイバーとして彼女が召還されるにしても、以前の記憶は持ち合わせていない。って感じになると思う。
 っていうかそんな話を構築中。多分書かないけど。

 あと、凛TEであろうと、士郎は英霊エミヤになるんだと思う。どうあがこうと、それは変わらない筈。だってそれが士郎の生き方であるはずだから。
 ただどれだけの絶望を目にしようと、どれだけ裏切られようと、もし士郎の時代に英霊エミヤが召還されても、衛宮士郎に殺意を持つことはないと思う。
 彼は彼の信念を持って、英霊になったのだから。
 もしかしたら、それが英霊エミヤにとって最大の救いなのかもしれない。





 さてと、明日からは桜ルートです。間違いなく。





[2004年02月25日(水)] Fate日記九日目 及び 凛ルートクリア

 えーっと、朝の5時まで徹夜して凛ルートをクリアしたバカです(w

 なんというか、居ても立ってもいられず「あとちょっと。あとちょっと」とか言っている間に空が白み始めていたり(爆)

 いやぁ、凛が可愛いのなんのって。

 このルートの主役は、他の誰でもないアーチャー(金ピカに非ず)だったんだろうなぁ、とか思いました。

 望まずに英雄に祭り上げられてしまった彼が、おそらくこの物語の中で一番救われた人物なのだろうと思います。



 ただどこかで「凛ルートでセイバーが一番救われる」っていうのを見たんですが、「そうかぁ?」と小首を傾げるばかり。

 月姫と同じでTrue EndとGood Endがあるのかしら? とか思ってみたり。

 じゃぁ、どこでやり直せと? でも最後にタイガー道場はなかったしなぁ……。



 あと、人気投票で絶対に『後藤くん』に票が入ると思うのは俺だけですか?(w

 いや、『高田君』より濃ゆいって絶対。



 うぇーっと、さてはて、Fateのシナリオも残すところ後一本(多分)

 ヒロイン中人気最薄の彼女(爆)、間桐桜の出番です。

 どーなることやら。

 それではまた明日ー。





[2004年02月24日(火)] Fate日記 八日目

 最初にひとこと言っておきます。

 俺はロリコンでもなければ、ペドフィリアでもありません。

 でも。でもっ!

 なんでイリヤルートがないんだっ!? Type-Moon!!

 くぅっ、チクショー!! イリヤシナリオ捏造するぞ!!





 などと血迷っている凛ルート11日目(?)だったりします。

 いや、あれです。どうも俺、死なれるとかなり弱いらしいです(爆)

 どっかの誰かも言っていました。

『目の前で死なれると迷惑なんだよ!!』と(違

 ああでも。月姫で翡翠シナリオで琥珀さんに転んだのは誰ですか? って聞かれたら『俺』って答えるし(w

 あっ、今ちょこっと設定を思いついたりしました。

 イリヤ、っつーかアインツベルンが呼び出したのはアサシンで、それがゴニョゴニョってお話。

 ……誰か書いてっかな?




 話はFate本編に戻って。

 凛ルートもそろそろクライマックス。アーチャーの正体はもう判明済みですが、お話がどう転がっていくのかは、予想がついてなかったりします。

 今日明日中にはクリアできるのではないか。とか思ってます。

 それでは、また明日にでも。






 備考

ロリコン
 ロリータ-コンプレックスの略。
 性愛の対象を少女にのみ求める心理。ナボコフの小説「ロリータ」にちなむ。

ペドフィリア
 異常性欲の一。幼児を性的欲求の対象とする性的倒錯。小児性愛。





[2004年02月23日(月)] さぁ行こう。滅びを迎えるために。

 Fateをプレイしつつ、小説のネタを考えてみたり。

 つーか俺、どうしようもなくクロスオーバーってもんが大好きらしいです(w

 今考えているのは二つ、士郎と燐に引き取られるものと、サードインパクト後にFateの世界に行くもの。

 両方聖杯戦争ものですが、どっちも書きたいなぁ、とか考えてます。

 って投稿してるやつ今まったく書いてないっていうのが現状なんですが(爆)

 むぅ、まずあれから片付けようか…。





[2004年02月20日(金)] Fate日記はしばらくお休み

 やらない、というより、出来ない。なんですけどね。

 以前より我が生命活動(潤いのある食事)を圧迫していた親知らずを引っこ抜くために実家近くにある歯医者に行きます。

 なんつーか、先々週帰ったのにまったくの無駄じゃん。とか思わないでもないですが。

 嗚呼、本当なら夜なべして凛ルートをクリアしてあわよくば桜ルートまで!!(ムリ

 とか考えていたんですが。

 はぁ。



 まぁ、そんなこんなで再開は次の月曜からになるっぽいです。





[2004年02月19日(木)] 彼しか要らないと言った彼女と、彼女しか欲しくないといった彼。

 昨日一日、あのエンディングについてずっと考えていました。

 やはりあれはあれで終わらせるべき。

 そうだというのに、心のどこかでやはり納得のいっていない自分がいたりします。

 ならば書いてみよう。自分が納得のいくように。正しいだの、正しくないだのはあとで考えればいい。

 ただやはり、セイバーがあのままなのは我慢できません。

 発表するかどうかも分かりませんが、ポツポツと書こうかと思います。

 もっとも凛と桜をクリアしてからになるとは思いますが。

 まだ分かっていないことが多すぎますからね。





[2004年02月18日(水)] Fate日記五日目

せ、セイバー!!(吐血 & 血涙)



















 というわけで、セイバールートクリアしました。

 Type-Moonらしい終わり方だと、いや、あの二人にはこんな終わり方しかできなかったのだと、そう思います。

 今はそれしか語りませんし、語れません。






 実は、今日、クリアする前にセイバーエンド後の話を書いていたりしました。

 出だしの部分だけは書いてみたのですが、このエンディングを見て、書く気がなくなりました。

 おそらくあのエンディングでなければいけないんだろうな。とか思ったりします。

 それに広いネット世界のどこかの誰かが、私と同じことを考えてそれを作品にしているだろうと思いますしね。



 では、今日はこの辺で。

 夜が明けて落ち着いたら、再び書き込むかもしれませんが(今現在午前2時50分)





[2004年02月17日(火)] Fate日記四日目

 セイバーとのデート前日でプレイを中断して、かなり欲求不満が溜まっている彗だったりします(w

 ああ、はやく続きがやりたい。



 いろんな謎があったりしますが、とりあえず士郎の正体は私が考えていることであっているはずだと思います。

 切嗣のことも予想通りといえば予想通りでしたし。

 ただ(以下ネタバレを含むため見たい場合はドラッグでどうぞ)切嗣のサーヴァントがセイバーだったのは予想外でした。プロローグで遠坂父のサーヴァントがセイバーだったと凛が言っていたので、昔のアーチャーがそうだと思ってました

 セイバーの正体の話は昔原作を読んで途中で諦めた、という過去があったりします。いや、なんというか読みにくかったんですよね、アレ。

 ここまでで分かっていないサーヴァントの正体は、途中退場しているのは次のプレイに繰越なのかと思うと少し残念かな。でも再プレイする際の楽しみが増えるので、それはそれでいいのかもしれません。



 物語はいよいよ佳境。

 セイバーは最後に何を望むのか。新しく現れた敵の正体は。セイバーと士郎はどうなるのか。18禁シーンはまだあるのか(爆)。

 ……気になってしょうがないです。



 というわけで、また明日ー。











 の前に追加。

 うぃ、よーやっと「雪月花」改め「雪降る月夜に咲き誇る花」をうpでござい。

 なんというか、ほとんど変わってなさげです(汗

 まだまだ精進が足りんというか、もっとうまく小説を書きたくなりたいというか。

 来週ぐらいに「猫のいる風景」を改稿しましょかね。

 でわ改めて、また明日ー。





[2004年02月16日(月)] 

 今日は私の先週末の様子を振り返ってみようかと思います。

金曜日
 午後10時
   帰宅。
   VAIOの再セットアップ。

 午前1時過ぎ。
   風邪っぽかったので就寝。

土曜日
 午後5時。
   起床(マテ
   近くのパソコンショップまでウィルスバスターを求めてさすらう。
   Windowsのバージョンアップ等に時間を取られる。

 午後11時。
   雑事、Fateのインストールが終了。いよいよ本番っぽい。
   Fateプレイ開始。

 午前1時過ぎ。
   土曜日の日記を更新。

 午前6時。
   偏頭痛が激しくなりFate中断。ちなみに風邪は完治しておらず。
   風邪薬を飲んで就寝。

日曜日
 午後2時過ぎ。
   友人が押しかける。しばらく俺の部屋に泊まるらしい。なんとなく鬱になる(w

 午後3時。
   Fateを再開。

 午後7時。
   別の友人が押しかけてくる。最初の友人は格ゲーに嵌っているっぽい。キャミーキャミー叫んでる。うざい。
   後から来た友人からパソゲーを4本ばかし借りる。まぁ、Fateが終わるまでやるつもりはないがな。

 午後9時。
   この日初めての食事をとる。

 午前0時。
   友人が就寝。

 午前3時。
   バーサーカー戦終了。
   ようやっと就寝。


 えーっと、プレイ時間見たら17時間とか書いてありました(爆)。
 つーか二日(ほぼ一日)でバーサーカー倒した人、どれくらいいるんでしょうか? いや、結構いそうで怖いんだけどね。
 ちなみにバッドエンドは6日目の柳洞寺、一回だけだったりしますが。

 つーかイリヤのブルマは反則だと思います(爆)
 だから俺はペドロリじゃないって。




 そんなこんなでしゅーりょー。
 また夜にでもプレイ日記を書き足すやも知れませんが。





[2004年02月15日(日)] Fate日記 二日目

 10時間ぐらいぶっ続けでやっているのは気のせいでしょうか今日の俺。

 いや、ここまで飽きさせないゲームっていうのはかなり貴重ではないでしょうか。

 というか明日会社に行きたくない、とか思ってみたり(爆)


 今日の一言(?)

「―――貴方、それ絶対なんか使ってるわ。
 寿命とか勝負運とか預金残高とか、ともかく何かが減りまくってるに違いないんだから」
「遠坂。預金残高は関係ないのでは」
「関係あるわよ! 魔術ってのは金食い虫なんだから、使ってればどんどんどんどんお金は減っていくものなの!
 そうでなければ許さないんだから、とくにわたしが!」
 ガアー! 私怨の炎を噴き上げる遠坂凛。


 というわけでまた明日。





[2004年02月14日(土)] さぁ、聖杯戦争の始まりだ

 奇跡を欲するならば、汝。

 自らの力を以って、最強を証明せよ。






 現在2月15日午前1時ちょっとすぎ。

 ようやくFate/Stay night をプレイです。

 とはいってもまだプロローグ段階ですが。

 週の半ばから風邪気味だったり、VAIOを再セットアップしてヴァージョンアップに手間取ったりとかいろいろありましたが、まぁ些細なことです。


 んで、今までプレイして、一番気に入っているところ。

「了解した。地獄に落ちろマスター」

 サイコーに笑わせてもらいました。





[2004年02月13日(金)] 時は満ちた!!

 よーやくメモリーをVAIOさんにつけました。

 いやー、早い早い。なんというか「ザ○とは違うのだよ、○クとは!!」とか言いたくなります。むしろ「赤くて角有りは三倍」でしょうか?



 長かった。長きに渡り、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、とうとう、とうとうぅぅぅぅぅつ!!(感涙)

 やっとFateが出来るっ!!

 今夜は完徹だねっ!!(爆)




















 とかまぁ、結構暴走しております(w





[2004年02月12日(木)] 零れ落ちそうな空の下、遠くを見る君の横顔が焼き付いて離れない。

 うぃ、むっしゅ。ちょっとテンションが低げな彗です。

 いやぁ、文乃シナリオをクリアしたのはよいのですが、謎がさらに深くなったというか、GOOD END の後を短編で一話ぐらい書けちゃいそうです。

 ……いや、書きませんけどね。

 しかし、ううむ。他シナリオとつじつまが合わないというか、ひょっとこしてまったく別の話なんだろうか。俺的には各シナリオに関連性があったほうが好みなんだが。いやでも、大まかな筋は…。

 悩み出したらキリがございませぬ。やっぱ全員のシナリオ + おまけを見なきゃダメなんだろうか。でも嫉妬深い幼馴染、っていうのはまだ許せるとして、幼女年下のガキンチョってのはどーだろう。

 というか、ロリ属性を付加していない私に、どう萌えろと?

 ……まぁ、ぼちぼちやりませうか。





 『雪月花』ですが、読み直して気に入らんか所が結構あったので、推敲にもうちっと時間がかかりそうです。そんなこといったら『猫のいる風景』の方が多いんですがね。『雪月花』を載っけたら一回下ろして書き換えようかしら。



 んでは、また明日〜。





[2004年02月11日(水)] 果てしなく青いこの空の下で、僕は君を想い続ける。

 つーわけで(どういうわけよ?)『青空』、雨音シナリオクリアでございます。

 いやーよかった。特にBADENDが。

 雨音が死んじゃうわけですが、やっぱ俺って歪んでるんだろうなぁ。

 謎はまだ解けていません。多分文乃シナリオで分かるんじゃないかと推測したりします。

 というか、俺がプレイしたいのはこの二人しかいないわけで(爆)

 ロングヘアキャラに弱いんだろうか、俺(w

 でもおまシナリオとか見てみたいし、適当に流しますか。

 んでは、今から文乃をプレイしてみませう。



 あ、『雪月花』は明日上げますので。

 ではまた明日。





[2004年02月10日(火)] リハビリ

 社会復帰ではなく、能力回復のほうです。

 いや、当分小説を真面目に書いてなかったので、ぼちぼちと短編から執筆しております。実験の意味もあったりなかったり。



 そーいやキリ番踏みました。むしろ自爆です。なんというか一年で500Hitか。ま、リンクとかどことも張ってないような辺境の地なんでこれくらいかぁ、とか思ったり。

 つーかサイトのPASSどこやったろ。見つけ出さんと更新もままならないような状況。引っ越すか?



 「青空」をプレイしたり、「CAPCOM VS SNK2」をぺこぺことやったりする毎日。つーかオメガルガール強すぎです。




 なんか話にまとまりがありませんが、早い話がFateがやりたいぞ、ゴルァ。ってところに落ち着くわけで(爆)

 嗚呼、テンションめっさ低ぅ。仕事しよ(爆)



















 追加ぁー

 なんというか今Yahooのメモ帳にジオのパスを貼り付けていることを思い出しました(爆)

 うん、約一年ぶりの更新だねぇ。とはいっても「猫」をちょこっと加筆しただけだけど。

 明日ぐらいに「雪月花」も加筆して載せる予定でふ。

 んじゃま、また明日。





[2004年02月09日(月)] 猫のいる風景



 冬の寒空の下、僕は近くのコンビニで買って来たサンドウィッチにかぶり付いた。

 ここは公園である。当然屋外だ。つまりは寒い。

 何故寒いのが嫌いな――というより苦手――な僕がこんなところで昼食を摂っているか、というとあまり理由はない。

 強いて言うならば、

「空が青かったから、かなぁ」

 どんよりと灰色の重い雲が覆い尽くす空を見上げながら、誰にともなく呟いてみたりする。

 ひゅーるりー、と北風が身にしみた。






    猫のいる風景






「あー、寒っ」

 そう言いながら、温めの缶コーヒーを啜る。口に出したところで寒さが緩和されるわけでもなく、逆に体感温度は下がるのではないだろうか。

 身体を小刻みに震わせながら、再びサンドウィッチを頬張る。

「うん、冷たい」

 ――まぁ、サンドウィッチだし。

 なんかもっと寒くなってきた。

 こんなに寒がっているのなら、早いところ会社に戻ったほうがよさそうなものだが、一度下げた僕の重い腰はこんなことじゃ上がらない。それに今ここを立ってしまったら、何か負けた気がするので嫌なのだ。何に負けるのかは、僕自身いまいち分かっちゃいないけど。

 そんなことをぼんやり考えていると、なにやら僕に近づいてくる物体が一つ。

 人間ではない。人間にしては小さすぎる。

 四本足で、颯爽とした歩き方のそれ。

 食肉目ネコ科の哺乳類。というか、猫。

 そいつは僕から1mぐらい離れたところで座り込んで、じっと僕のほうを見つめてきた。

 僕がそいつの目をじっと見ると目をそらす。だけど僕が目を離すと、再び僕のほうを見つめてくる。

 というか、僕、というより、僕が食べているサンドウィッチを見ている、と言った方が正しいのかな。この場合は。

 現にそいつの目はサンドウィッチからぴたりと離れてはいない。

 ――腹、減ってるのか。だめだめ、俺も腹減ってんだ。それにこれは人間様の食事だい。

 とか思いつつ、再び口に運ぶ。

 そいつはあいも変わらず、じーっとこちらを見つめている。

 なんだか恨めしそうに。

 ――む、無視だ。無視。

 食べる。

 非難度合いが強くなった気がする。その視線を言葉に例えるのなら、じとぉ、だろうか。

「ああ、分かったよ。もう」

 結局折れたのは僕のほうだった。

 すこしだけ千切って猫の目の前に放ってやる。

 そいつは少し飛び退いて、恐る恐る僕の投げたサンドウィッチ(チキンカツ)に近づいていく。興味深そうに匂いをかいで、かぶりついた。

 ――ふむ。我の寛大な心に感謝しろよ。

 などと考えていると、向こうはもう食べ終わったらしい。再びこちらをじぃっと見ている。言葉にするなら、

「もっと寄越せ」

 だろうか。

 僕は、はぁ、と溜息をつき、再び千切って放ってやる。

 しばらく、静かな静かなお食事会が続いた。





 僕が最後の一切れを食べ終え、腰を上げて伸びをする。

 猫は未だ僕の顔を見ていた。

「もう終わりだ。残ってないよ」

 そういってやる。僕の言葉がわかったのか、ただ単に食べるものを持ってないことに気付いたのか、猫はふいっ、とよそを向いて、そのまま歩き去っていった。

 ほんの少し、寂しくなった。

 なんというか、感謝の気持ちがあってもいいじゃないか。

 鶴だって恩を返すために自分の羽を引き抜いて機(はた)を織ったんだぞ。

 というか、無生物の地蔵でさえお供え物を家まで持ってきたんだぞ。

 ――ああ、そっか。猫は気まぐれだから、猫なんだっけ。

 猫が晴らすのは恨みであって、恩じゃなかったっけか。

 ま、どうでもいいけどね。

「じゃ、またな」

 なんとなく立ち去る猫の背中に向けて、そう呼びかけてみる。

 そいつは振り返って僕のほうを一瞥すると、何事もなかったかのように茂みのほうへ向かっていった。




「いつか懐いていた猫は、お腹すかしていただけで〜。っと」

 耳に残っていたフレーズを口ずさみながら、僕は会社へと帰っていく。

「さて、もう一頑張りしますかね」

 空はまだ晴れず、重い雲は敷き詰められている。北風は未だ吹き止まず、ついでに財布の中も寒い。

 ――まぁ、こんな日もあるだろう。

 ぼんやりとそんなことを考える昼下がり。

 どうやら春は、もうちょっと先らしい。




















「実録小説日記」第二弾でございます。私は猫より犬派ですけど(w





[2004年02月08日(日)] 貴方がそれを望むならば、地獄の劫火にこの身を焼かれることすら厭わない。

 FATE〜〜!!

 とか叫んでみる。

 どっかのバカな運送業者のせいで、いまだメモリは届かず。

 本当は今日の夜からプレイするつもりだったのに〜〜!!

 はぁ、「はてしなく青いこの空の下で」、でもやろうか(爆)





[2004年02月06日(金)] 冬の空に、天使は何を想い舞うのか?

 てんし、って打ったら『天子』と変換される今日のこの頃。

 それで鬱になる俺ってば、かなり安いのかもしんない。とか思ったり、思わなかったり。



 Fateは出来ないし、小説は話の流れが出てこないし。

 踏んだり蹴ったり。泣きっ面に蜂。犬歩けば藪から棒。

 ……最後のは違う。というか思考が纏まりません。

 Windowsでいうなら「メモリリソース不足」って所なのかもしれません。

 たぶんバイオリズム最悪なんでしょうねー(なぜか他人事)



 ……はぁ、エヴァの第二話でも考えよう。





[2004年02月05日(木)] 「枯れてしまえ」と彼女は言った。

 何が? 何を?






 …ってわけで、Fateが出来なくて禁断症状が発症、というか再発している彗でございます。

 家に帰って、転がって。

 パソコンを見て、転がって。

 Fateの箱を見て、転がって。

 パソコンを起動させて、転がって。

 ……なんか転がってばっかりや(w



 そんな生活もそろそろおしまい。

 昨日メモリが発送されたそうなので、今日明日中には届くっぽいです。

 って、今日明日って仕事あるじゃん _| ̄|○

 週末は実家に帰るし……

 ��( ̄□ ̄;!! ってことは何か!? 俺ってば来週までお預け!?

 勘弁してよ、ママン…



















 追記

 誤字脱字を修正。つーかちゃんと書いたら推敲しろよ、自分。





[2004年02月04日(水)] 雪月花



 雪月花(せつげつか)

 雪と月と花。四季における美しい風物。月雪花(げつせつか) ((つきゆきはな) )。






「――はぁ」

 僕は会社から出ると、外と中の温度差に身震いをした。

 ビルの中は汗をかくほど暖房が効いているのに、外はその汗が凍りついてしまいそうなほど寒い。それで風邪を引いてしまいそうなほどだ。

 時間は夜の10時過ぎ。ここまで遅くなったのは仕事が長引いた理由もあるが、氷点下の大気にこの身をさらしたくない、っていうのもある。夜が更けるほど気温は下がるので、無駄というより、むしろ逆効果だ。それは分かっているけど、こればっかりはどうしようもない。

 僕は冬が嫌いだ。

 理由は色々ある。その際たるものが、冬にはいい思い出がないっていうことだろうか。

 僕は昔、身体が弱かった。今も丈夫なほうではないが、小学生の頃はもっと酷かった。冬場になれば学校に行くよりベッドで寝ているほうが長かったくらいだから。

 医者に言わせると免疫力が人より極端に弱かったらしい。今人並みの生活を送れるのは、その頃から週一回で続けていた投薬と注射のおかげだ。まったく、医学ってのは素晴らしい。ってね。

 なんてもっともらしい理由を考えたりしてみるが、とどのつまり寒いのが嫌いだからなんだけどね。

 僕の友人は、『暑いほうが嫌だ』なんていう奴もいる。なんでも寒さのは服を着込めばしのげるが、暑さはいくら服を脱ごうともなんともならない、といのが持論だそうだ。いくら着込んでも寒いものは寒い、と僕が言ったために小一時間にわたる論議をしたが、結局結論は出なかったけど。






「はぁ」

 街路樹の立ち並ぶ道を歩きながら、僕は思わず溜息をつく。理由はわからないけど、そういう気分だった。

 決して、いつも通勤に使う自転車が朝起きたらパンクしていた、とか、そのおかげで3キロ近くを歩かなければならない、とかそんな理由ではない。……多分。

「――はぁ」

 もう一度溜息が洩れる。

 吐き出した息は白く、ゆらゆらと目の前で揺れながら消えていく。

「冬、だねぇ」

 思わずそんな当たり前のことを口に出してしまう。

 冬だから寒いのか、寒いから冬なのか。

 そんな取り留めもない馬鹿げたことを考えながら歩いていると、眼鏡に何かが張り付いてきた。

 ――水滴?

 それは次第に数を増やし、僕の視界の隅にもひらひらと何かが落ちてくるのが見え始める。

 って。

「――雪、か?」

 思わず手の平を上に向けてみる。寒さでかじかんだ手に、白い雪の結晶がちょこんと乗る。それは僕のなけなしの体温で、すぐに雫へと変化した。

「ん」

 何気に空を見上げてみる。それは気まぐれ。理由なんてない。ただ、僕がそうしたかったから。

「あ」

 僕が見上げた先にあったもの。それは――月。

 薄い雪雲でぼやけて見えたが、それは紛れもなく月だった。

 月の淡い光に照らされながら、雪はただしんしんと降り続ける。

 それはどこか現実離れした幻想的な光景で――

 いつもなら傍の大通りにはこの時間でも車が行き交うはずなのに、その喧騒は聞こえず――

 僕はただ、目の前の景色に目を奪われていた――






 音が消え、世界に僕しかいないのではないか。






 それでも不安なんて感じず、ただ魅入っていた。






 それは10分? 1時間? いや、もっと短かったんだろう。

 バイクの奏でる、けたたましい排気音で我に返る。

 走り去るバイクに少し未練がましい視線を送りながら、僕はまた月を見上げる。雪は未だ降り止まない。

 さっきと同じ光景。

 でも先ほどのように、心が奪われることはなかった。

「――ははっ」

 なんとなく笑い声がこぼれる。いつの間にか止まっていた足を動かしながら、僕はなんとなく考える。






 ――少し、ほんの少しだけ、冬が好きになりそうだ。



















 「実録小説日記」、とか銘打った当作品。事実と虚実を織り交ぜつつ、またこういったものを書こうかな、とか思ってみたり。





[2004年02月03日(火)] 文章の書き方

 『小説の書き方』ではなく、『文章の書き方』です。



 最近二次創作を読んで、かなり気になっているんですが、どーしてか皆、きちんと文章を書いていません。

 例えば、『段落の最初にはスペース(空白)を入れる』とか、『感嘆符(!マークや?マーク)の後にはスペース(空白)を入れる』とか。果ては『文章の最後には句点(。)を入れる』ということをしていない、っていうのもありました。

 そういった『最低限のルール』を守っていないのに人の目に晒すのはどうしたものかと。

 私も偉そうな事を言えた義理ではありませんけどね。ただこうやって言葉が壊れていくのかなぁ、とか嘆いてみたり。





[2004年02月02日(月)] それは渇望? それとも願望?

 今、切に小説をうまく書きたいと思っている。

 もっとうまい表現方法があるのではないか。

 もうちょっと登場人物の心理をちゃんと描けないか。

 話の進め方はこんなのでいいのか。

 そう考えたらきりがない。

 際限のない欲望。

 蝕む、とは違うけど、そんなことが頭の中から離れない。

 これも物書きの宿命というやつなのだろうか。


 なんてことを昼休みにぽつぽつと考えたりしてる。

 というか、こんなこと考えるのはかなり久しぶりな気がする。

 それだけ小説書いてなかったってことかなぁ。





[2004年02月01日(日)] Fate 一日目?

 なんか3時間やって未だにプロローグが終わらないのはどーしたもんか。

 ってスペックが足りないから、っていうのはわかりきっているんですが。なんというかここまで致命的なのは予想外でした。

 ええ、もちろん速攻でVAIO用のメモリをネットで注文しましたさ。届くまで止めようかな、とか思いつつポチポチと進めようと考えておりますが。

 本格始動はメモリが届いてからかなぁ。

 というかプロローグも終わってないのにどうコメントしろと?

 んでは、また明日。





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