にっきちゃん。

2002年06月28日(金) バカトモダチタチ


今日、高校の時毎日一緒にガッコに行っていたバカトモダチ5人と
久しぶりに再会し、飲みに行きました。
その中の一人、Mが、飲みながらふとこう言いました。


「あたしの彼氏、なーーんにも買ってくんなぁい。
 別れよっかなー。」


きゃ―――――――――――――――――――――――――――――――――



・・・まぁ待てMよ。
オバチャンそういうのに物申さずにはいられないのっっ。
ウザイとでも何とでもいってっ。

で。
まぁオバチャンに話を聞かせてごらんよと。
あたし、思わず座りなおしMの顔見つめて

私:「あーのね、」
ユミコ氏:「まーーーーーーーあまぁまぁまぁ!!!!ね、ほらね」
     (あたしの体を必死で止めてるユミコ氏)




ユミコめ・・・・・・止めてくれるなっ


私:「アンタね、モノ買ってくれるからオトコと付き合うのかっっ!?え?」

M:「えーー、なんでぇ。そうだよぉぉ。えへへ。」

ユミコ氏:「まーあまぁまぁまぁ、ね、ほら、ね、ほら、ね。綾ちゃん、ね。」
      (あたしの体をさらに必死で止めてるユミコ氏)




ええいユミコっ
今だけ「綾ちゃん」なんて呼ばれたって、そりゃまぁなんというか
ちょっと萌えたけどダメだっ




私:「M―――っっ!!!オマエは逝ってよしっ!!!!!!!!」

M:「えーなんでぇ、どこに行くのーーーきゃははっ」

私:「どこへでも逝ってよしっ!!!しかもM!オマエは酒を飲むとき
   小指が立っている!!」

M:「やっだーーーきゃははははははははは(すこぶる無邪気)」


私:「M、オマエは痛い・・・痛いぞ。(泣けてくる)
   その痛さ、あの頃と何一つ変わっていない・・・(感極まる)」

 懐かしい・・・懐かしいぞ、M!!!

で、

感パー――――――――――異♪♪♪♪♪

カチン、カチーーン♪♪♪<( ̄∇ ̄≠ ̄∇ ̄)>♪♪♪カチン、カチーーン





・・・いやいやいやいやいや。
痛かろうがなんだろうが昔っからのトモダチに久しぶりに会うってのは
もうそりゃ、それだけで何でも乾杯っすよ。
え?そうでしょう、オジサンたちよ。

「彼氏がなぁんにも買ってくんなぁ〜い」とかくねくね
言われたってなんだってもうアリっすよ。

一言「逝ってよし!!!」と叫べばそれで乾杯よアナタ。
次の瞬間肩を抱いて共に飲めるのがトモダチですよ。
まぁなんて理不尽。
でもそれがトモダ(もうイイから)





そんなわけで久しぶりにめちゃくちゃに笑った夜でした。
そうそう、それにしても懐かしいメンツと久しぶりに会うと
話題はヤッパリ「今、アイツはどこでどうしているか」というトコロに
きますよね。

いやぁ、ビックラこきましたよ。
だって結婚して子供もいるのよん、って話の多いこと多いこと。


ありえないーーー
ありえないーーー
ありえないーーーとやたらに叫んだ夜でした。


こんな、Aの話もありました。
静岡の街中で、母親と一緒にスタバに並んでいた時
ふと後ろを振返ると6年ぶりに見る、同じクラスだったEくんと
彼女らしき人がいたと。

お互いに指差して、
「あっ・・・」
「あっ・・・」


そして久しぶり!と言い合い、私のトモダチAはふと、
「あ、ウチの母です(久しぶり過ぎてなぜか敬語)」と隣の母親を紹介し。
するとE君、彼の隣の女性を指差し「あ、ウチの妻です」ときたもんだ。



「へこんだね、あたしは。」
と言って酒を飲んでおられました、Aさん。


高校の時、「Eくん」と言ったら実におとなしい青年で
けっこうマニアックな存在だったのに・・・(失敬だアンタ)


結婚ですよ結婚。
結婚と言えば5人のうちの一人、Iも結婚が決まったとかで。
そう言ったとたん
ヤジは飛ぶ、怒り出すヤツもいればオメデトーと握手するヤツもいる、
皆様々な思いを抱えているのですねぇ結婚について。



しかしもう24なのですものね。
コドモの一人や二人いたって不思議ではないわよね。


むー。

でもあたい。
結婚なんてまだまだまだまだ現実味がなく
こりゃ当分先の話だな、と思いながら
2杯目の「ファジーネーブル」を頼んだのでした。





・・・・・・いやいやいや、別にこう「思いながら頼んだのでした」とか、
しんみりキメルところでもなかったなかった。








2002年06月27日(木) 鬱。

最近のあたしの日記の内容は
どうもオカタイというか、ブルー入っているような内容ばかりですね。
今日、この日記を読んでくださっている方から
「最近疲れてるでしょ。ガンバレ」という
メールを頂きました。
ありがとう、ありがとう。
本気で嬉しかったです。


人に自分の弱さや疲れを見つけられて励まされ、
そのコトバで元気が出てくるなんて
あたしは自分以外の人というものに甘えているなぁと
ガンバレのコトバに嬉しくなった自分を見て思いましたが。


いいよね、励ましてくれたら素直に嬉しい。
いいんだよね。



ごめんなさい。
「どうなのこれは!」
「バカ日本め!」
「バカ社会め!」
「バカ会社め!」
「バカ上司め!」
「バカ人間め!」

そんな思いばかりが日々募り、
そんな事ばかりしか書いていないあたし。



正直言って 鬱。です。
今日なんて起きてから一日が終わるまで
本当に何をする気力も起きず
ぼーーーっと過ごしていました。
今日のあたし、生きてる価値ない、と
自分を責めました。



こんなあたしがバカ人間です、です、ですったらです。


だけど、何のやる気も起きずロッキングチェア―に座りながら
思いました。

「この状況を変えるのは自分しかいないんだよな。」と。
鬱になった原因は周りの環境に違いないけれど
鬱でいる原因はほかの何にもなく、あたし自身にあるのです。

そこから脱するにはほかの誰の力でもない、
あたし自身の力が必要ですよね。


こーんなこといちいち言い聞かせるように
書くまでもないっすよね、わかってます。



わかってますわかってますわかってます。

ああ、それなのにモノスゴイ勢いでのしかかる
この無力感。


この日記にも えへ、笑わしちゃお☆とか思いつつ
バカな話題をふる気にもなれません。

そうなんだよ、こんな日に


ビデヲ屋店員の親友ユミコ氏に聞いたエロビデヲのタイトルに
爆笑した時の話なんてとてもとても書く気にはなれないよオバチャン。

「ハメナプトラ」とか。
「トゥームレイパー」とか。
「ハメリカンビューティー」とか。

まぁ、やっぱり大御所は
「パイパニックにデカプリオ」

なんだけどさ。



2002年06月26日(水) 暇つぶしに会話をしないで



どうでもいい話をしないで下さい。
暇つぶしの為に誰かつきあって・・・・・・
なんて相手に期待して会話をするのはやめてくれ。

何か話をする時は、
相手にも楽しんでもらえるだろうかと考えてから
言葉を選んでください。
会話ってそうでしょうが。


何の実にもならない上にオチもないつまらない話題、
聞いているだけで疲れちゃう。

自分の事しかわからない
コドモじゃないんだからさ。


実のある会話しましょうよ。



くだらないことしゃべるなら
とことん笑えるようにしゃべろうよ。
頼むよ。ああ、頼むよ。




お話し上手になんかならなくてもいいから
せめて相手がその話題を楽しむかどうかの空気くらい
読んでくれ。






まぁとにかく、
相手を楽しませようとお互い考えながら
話題を選べたらイイねと。

ひまつぶしに会話するのはヤダねと。

いうお話でした。












2002年06月25日(火) 飲まなきゃやってらんないよ



本能の赴くままに思いっきり酔っ払ってみたいものだ。
記憶がなくなるまで飲む、ってどう言う感じだろう。

先輩達の
「昨日店で飲んでたはずなのに、気がついたら家のフトンで寝てたんだよねー」
「アンタべろべろになってるから運んだんだよ、覚えてないの?!」
「むわったく。」

という会話を聞いたりしてうらやましいなぁと思います。


相方ちゃんによく言われます。
「オマエ飲めないからつまんねぇ。」
「オレは飲めるヲンナと結婚したいんだ」



・・・・・・なんとまぁまぁ破廉恥なことを。



そりゃぁ、ガッコの帰りに昼食を食べようと一人で入ったサイゼリアにて
エビドリアとワイン頼んじゃうアナタからしてみれば
飲めないアタシはつまらないヲンナなのでしょうよ。
昼からワインだよ、ガッコカバンもってワインだよ。
どうなのこれは。
飲みながら「えへえへ。えへえへえへ。」とかメールをしてくるわけだよ。
(どんなわけだよ)


昼間に電話したらなんの祝いゴトも催しもあったわけでもないのに
なぜか一人、自分の部屋でできあがっていて、何を話しかけても
「えへ、えへえへえへえへ。」しか言わないアナタに比べたらアタシは
つまらないヲンナな(以下略)
↑やっぱりえへえへかよ。




まぁそんなわけで、
飲みとかやると最後には ギモヂワルイよぉ・・・・・・と涙目で訴えるハメに
なっているあたしです。

というかむしろ、アタシは飲むとオゲェェェェ、となり
いきなり虚弱になってしまうので
飲まないほうがテンション高くいられると思われ。
どうだコノヤロー!
というわけなので言い方を変えると
飲み屋でなくても飲みテンションになれるぞコノヤローというわけであり、
どうだコノヤロー。(ウザイから)


・・・・・・。むぅ。
今までをふりかえってみると
あたしは飲むとなんだかわからんけど
寂しくなり、さらに泣きたくなってしまうという
甚だ迷惑な生き物であり。
みんなが いえーい!とか言って(いえーい、ってのもどうかと)
騒いでいる姿を背にし、
隅っこの方でくすんくすんやっていたりした事もあったりなかったりなわけで。


そして
「オマエ何やってんの」
「えっ、なにが!・・・・・・グス・・・・・・」



「コイツ、酒がたりねーよ!はい、ぐいぐいぐぐーい、ぐいぐいぐぐーい、」
「(完全に飲まれてるヤツ)んぐっ、んぐっ」

とかいって無理やりのまされ、挙句の果てに
「んぐっ、でろでろでろでろ―――」

はい、寝ゲロ。


THE,迷惑。

吐くし泣くし、全く迷惑な生き物です。
・・・・・・なんか泣きたくなってきた。







そんなアタクシ山中ですが、
最近誘っていただく飲みを
「仕事」
「劇団」
「用事が」
とか言ってずっとずっと断り続けるハメに陥っていたので
もういささかやっきりしてきました。


次に催される飲みには何が何でも行ってやる、行ってやるぞこんちくしょう。



・・・・・・という自分勝手な日記でした。




飲まなきゃやってらんないっすよ。
ホントに。



2002年06月24日(月) こんな顔してるけど真剣なんだってば


最近の学校は運動会で順位を決めないそうだ。
「参加することに意義がある」的考えってことですな。



運動が得意で一番になった子の喜びもなくなるし
運動が苦手でビリになった子の悔しさもなくなるってわけだ。

順位をつけると運動があまり出来ない子がイヤな思いをするから
みんな平等に、ってなもんだ。


当然生徒は運動会ってものを流すようになるだろう。
走れっていうから走る。
やることになってるからやる。

で、終わり。



おばちゃん、ビックリ致しました。


運動会の例に限らず。
子供や未成年たちにこういう雰囲気でモノゴトを
進めようとするヲトナがいるから
「適当適当」とか「今だけ楽しければイイ」という考えで
生きていくコドモらができあがるんだよ。


運動会に順位をつけなくなったのも
きっとコドモの親が学校に対してワケのわからない
いちゃもんつけて、(叩かれたとか、仲間はずれにされたとか)
それに責任をとることが怖くなった学校、オトナ達が
作り上げたカタチだろう。


だいたいね。
コドモが学校で仲間はずれにされたりいじめにあったりした時
その子が立ち上がれるかそうでないかなんて
一番の責任は学校なんかじゃなく、
確実に親にあるとあたしは思う。


いじめをするようなキタナイヤツらが学校にいて、自分がその標的になった時。
親のすべきことは学校を責めることではなく
自分の子を強くしようと教育することだ。
そして自分もコノ出来事を通じて強くなることだ。

何かがあった時大切なのは周りを責めて解決することではなく
どうしてそれが起こったのか、そしてそれを解決するために
自分自身はどう変わればイイのかと
考え、それを実行することだ。
責めることで解決に向かわせようとしていたら
どこにいって何をしたって、何も身動き取れない大人になる。


小さい頃から親がちゃんとその精神を持って子供を育てていれば
その子は正しいオトナになる。
強い人になる。



自分の子がいじめを受けた時、学校を責める親に育てられた子は
自分にとってなにか不都合なことや
イヤなことが起こった時、なにもかもを周りのせいにする人間になる。
自分が絶対、という枠の中でしか生きられず
失敗を認めて成長することが出来ない。
苦しいことに向かって戦おうとする力を持てない。



ちなみに、どういう人間になるか、という根本的な資質は
3歳までの教育で決まるそうだ。
確かに。
幼稚園や小学校の時わがままだった子は
今24歳という大人になってから久しぶりに出会ってみても
やっぱりわがままだ。あたしの周りはそうだなぁ。



・・・・・・なんでいきなりこんな話するのかコイツは。って
あたしは、悲しいのです。
なぁなぁなぁ、と時間の流れにただ沿ってその場その場だけを生きている
人がいることが。
今だけ楽しければいいや、とくだらないホレタハレタが全てで生きている
若者が。
なにか自分に不都合が起きると文句しか言えない人達がたくさんいることが。
自分の機嫌によっていくらでも人を傷つけられる上司の存在が。


そしてそれらに対して疑問を持たずに「これは当たり前に存在する人達」、と
彼らを受け入れて生きている人々の存在が。


世の中ってそういうものでしょう、って言えばそれで終わるけど
ねぇ、せめてこれはおかしい、って一人で泣いている人はいないのか。
こんな世界に充実した未来はない、ってあたしに訴えてください。

こんな人達が日本を支えていくようになっちゃこの国は危ないよ、
なんて大げさかな、てへ・・・・・・って冗談でもいいから言ってください。



****************************************


そして。
子供の教育は3歳までが命だ、って話はここにつながります。

みなさん、コドモを生む、と決めるまでに
自分の子供の教育について真剣に考えてください。
どんなオトナになるのかはあなたたち親の育て方で決まるのです。

そのコドモが未来を作っていくのです。
あいまいな気持ちや自分たちの都合だけでコドモを生むのはやめてください。


**************************************

そして、一番言いたいこと。

「世の中なんてそんなもんだって」ってため息つきながら言える人は
それを変える力が必ずあるはずです。
「こんなのおかしい、間違ってる」とココロのどこかで思う気持ちがあるから
「そんなもん」が見えているんだから。

本当の末期はためいきすらつけなくなることです。




飲まれないで下さい。
負けないで下さい。


もし、こんな思いを一人で抱いて泣いている人がいたら、
あなたはひとりぼっちじゃありません。
あたしが、愛します。
あたしが、あなたを抱きしめます。


**************************************



なんだかゴタゴタと話してしまってごめんよ。
あたしはエラくもなんともないです。
ただのちっぽけな一人の人間です。
でもプライド持ってあがいてます。






   あれ?


    宗教?  ←すべて台無し




 ・・・・・・ちがうから。(焦)
 





2002年06月23日(日) カッコイイ顔

みなさんはどんな時の自分が一番スキですか。
自分のどこがスキですか。



そんな答えかよ!とまず思われるかもしれませんが
あたしは一言で答えるのなら


笑っている自分が一番スキです。
顔がスキ、とかわいわい騒いで楽しい時がスキ、とかではなく。


自分に対して笑顔になれるときです。
苦しかったり悩んでいたりする時も
自分の生き方に自信を持っていれば
どんな時でも絶対に笑えます。

部屋で一人、鏡で自分の顔を見つめながら
自分に向かってニッ、と笑います。

あたしは毎日自分の表情をチェックします。
笑った顔。その顔は生き生きしてるかなぁって。
毎日やっているとわかってきます、
自分の顔は今かすんでる、汚れてる、生き生きしてるって。



顔って、生まれつきのつくりだけではありません。
生き方、気持ちの持ち方、そしてそれらからくる表情が
「つくり」よりももっと重要です。

だって、
中田(サッカーね)は、決してカッコイイ顔の作りではないけれど
カッコイイじゃないですか。
生き方と精神が表情にバッチシでてるってあたしは思います。


自信がない人は自信のないふわふわしたカオしてる。

あたしは、どうかなぁ。
どんなカオしてるかなぁ。







生き生きと生きている人の顔が、
何よりも一番カッコイイです。


あたしも、そんな顔になろう。



2002年06月22日(土) 判断力。



「キモチワリィんだよ、このうじ虫。」
「掃除機なんてかけやがってうるせぇんだよ、ばばぁ。」
「必死でモップがけしてんじゃねぇよ。」
「アンタの電話の声聞いてると気持ち悪くなってくる」


ウチの職場で毎日、まるでホカのみんなにわざと見せるようにして
こう言われている人がいます。
いや、こう言う人がいます。


そうです、イジメです。

36歳の女課長が、38歳のパートさんに向かって
毎日毎日吐く言葉。



それでもこの、パートのTさんは毎日ニコニコと一番元気です。
「おはようございます!」「おつかれさまですっ」
誰にでも率先して元気な挨拶をするのはTさんでした。


でも、今月一杯でやめてしまいます。
一年以上も、このイジメに耐えぬき、そして出した結論です。

すごいです。すごい事です。

やめなかった理由。
「つらいからと言ってコロコロと仕事を変えるのはいい事だとは思わなかった」


やめる理由。
「コレ以上ココにいても私は伸びない。限界だ。
 そして課長が私に浴びせる言葉を毎日聞いているみんながかわいそうだ」


確かに、Tさんはわからない事を聞いても無視されて何も教えてもらえない。
そして彼女が犯したどんなに小さなミスに対しても
まるでTさんが人殺しをしたかのように罵声を浴びせる課長。
バカだ、うじ虫だ、キモチワルイ。


・・・・・・ミスするのは当たり前だ。
だって、勉強しようと吸収しようと努力しているTさんは
「仕事を教わる」事すら許されなかったからだ。


「私がいると課長の機嫌が悪くなってみんな、つらい。
今までずっとごめんね。」

確かに、Tさんの姿を見ただけでこの課長はあきらかに機嫌が悪くなり
誰もにヤツ当たりをする。
感情のコントロールが聞かなくなった虎みたいだ。
彼女の本能は留まる所を知らずに
受話器のムコウのお客様にまでヤツ当たりをする。




なぜかこの課長が会社の中で大きな権力を持っており
彼女の気に入らない社員を潰している。
イジメの対象になるか否かは
「気に入るか、気に入らないか」それだけだ。


そんな上司にしきられている社員が日々、何よりも必死になることは
「どうすればいつまでも気に入ってもらえるか」、だ。

この課長のような人に気に入ってもらおうと必死になる
社員たちのやっている事のなんとレベルの低い事か。


そしてここまでくればもう当たり前のように
社員達は自分より後に入ってくる社員をイジメる。
仕事を教えない。
わからないこと、できなかった事に対して罵倒する。
ののしる。
すごいコトバで、すごい目つきで。


そして、社員達の目が灰色になっていく。
あたしは今年はいってきたたくさんの新入社員さんの
笑顔と言うのを、見ていない。
本当に驚く事に一度も、見ていない。

みんな無表情で歩いてる。
みんな機械のように食事をしている。



*****************************************



なんと幼稚な会社なのだろう。


「社会っていうのはそういうもんだって」



こういうもん。
そんなコトバを言う人間に、皆いつどこで、どこからなったのですか。







会社と合わないだとか、やりたいことが違うだとか、
そんなこと以前に、

あたしは人間として間違った生き方をするつもりはありませんし
そうして生きのびている会社を

よくしよう、と
努力する力と時間はありません。




残念ながら、関わりをたつしかないようです。

「こんなトコロから解放されたい」
「やめたい」
「もういやだ・・・・・・」

誰もがそう言いながら
同時にこう言う。

「やめられない」
「でも・・・・・・」
「今更転職なんて・・・・・・」
「だって課長に言えない・・・・・・」





見切ったら、もう次のステップを考えること。

「長くいなければ得られない大切な事はある」
本当にそうである世界と、そうでない世界の
判断が、大切です。















2002年06月21日(金) 日記にチャレンヂ

この日記をはじめた当初からダイブ趣も変わっておりまして
日記と言ってはいるもののすっかり日記ではなくなっている
この日記ですどっちだよ。

ハッキシ言って日付はメチャメチャ、書きたいことがあった日に
適当にあいている日付を使ってああでもないこうでもないと
あれこれのたまっているワタクシ管理人でございますどっちだよ。
いや、すいませんつい前文の勢いで。

というわけで、久しぶりに何も考えず正直な日記を書いてみちゃおう
わくわくわくく。

でわ。いってみよ。

*************************************


今日は昼前に起きてみました。
前日なんやかんやと明け方まで起きてしまっていたので
昼まで寝ても寝不足なあたし。
杜仲茶飲まなきゃお肌がアレル。

そしてお仕事へ。
おはよーございます、と仕事場に入った瞬間
なぜかいつも「きたきたきたきた」とか言って
みんなに指差しながら笑われるあたしが、コノHPの管理人でございます、
以後よろしゅう。
あ、ちなみになぜいつも指差しながら笑われてるのかは
当の本人はわかっていませんのでその辺も合わせてよろしく。

たぶんその訳はゴミ箱ひっくり返したりエプロン逆につけてたりするからだと
予想している事もご了承下さい。

いいねぇ、狙ってないのに笑いが取れるって。
ゴミ箱ひっくり返したりエプロン逆さにつけてたりなんて
そんなストレートな事で笑ってくれるなんて
あたしシアワセヨ。
もしかして「だっふんだ。」とか言ってヘンナカオデモしたら
それこそドカンとイってしまうんじゃないかと
恐ろしい事も想像してしまうですよ。


さ、そんな訳で今日もひと笑いされた山中でした。
まぁまぁ仕事のハナシを続けていると、もう寝なきゃならないのに
酒でもかっくらってしまいそうなので強制終了という方向で。


いやいや、正直いって侘しいですよ。ホントに。
仕事の話をしようとすると酒でも・・・・・・とか冗談混じりながらも
書いている今の自分の状況が。
自分の職場に愛情が沸かない今の状況が。
あたしは、自分の職場に誇りを持って働きたいです。
そう強く思い現実を見てわびしくなるからこそ
絶対ココに飲まれない、負けない、一人でも絶対にあたしは
正しいと思う事を貫いてやるという思いがかなり強いです。
未来ある、成長していくホテルを作りたいとココロから思ってます。


人を愛したいです。
人に、「愛を貰う」という幸せ感を与えたいです。


でも、そう願うのは人のためじゃありません。
そうする力を、プロとして携えた人間になりたい私のためです。
そうなれたと実感する日を迎えるためなら
そうなるために私は昇っていると実感しながら生きるためなら


それ意外の全ての事を捨てても構わないと今は思っています。






・・・・・・はた。

・・・・・・・・・・・・なんか、アツクナイ?この小部屋は。





まぁまぁ、そんなわけで日記に戻りませう。
えーーーーー。
そんなこんなで仕事を終え、(結局何も話してないよアンタ)
あんなこんなで帰宅致しました。




・・・・・・やっぱだめだわ。
その日のにっきにっきした日記はかけましぇん。
という事を証明するための本日の日記でゴザイマシタ。





や、いいんじゃないか?
このシメは。






2002年06月19日(水) スガシカオ氏の詩




あたしね、つい最近久しぶりに長距離運転する機会がございまして
こうね、4時間も5時間も運転していると音楽に頼ってしまうのですね、
アタシの運転ライフ。
みんなもきっとそでしょ?
そんなわけで運転ライフが有意義なものになるか否かは聞く音楽によって
かなり左右されるのですね。


そんでもってさらにアタクシ最近、新たなCDを買うお金も
ないったらありゃしないもんですからずっとずっと同じCDを
繰り返し聞いていましてですね。


レギュラーメンバーは


・バタ犬
・じぇーむすぶらうん
・クラムボン
・シートベルツ
・くーるどらいぶめーかーず
・ボビーピンク
・えごらっぴん



・・・・・・こんな感じでして。

補欠メンバーが


・ユニコーン
・森広隆
・東京スカパラダイスオーケストラ
・山崎まさよし


こんな感じでして。


何の迷いもなくこれらのCDをつらつらと書けてしまうのが
新しい音楽をほとんど聴いていないという現実を浮き彫りにするのです。
かなしきかな、かなしきかな。



さ、相変わらず長い前置きはココまで。


で。
そんな中、ふと思いました。

「そだ、久しぶりにアレを聞こう、アレを。」

そうです、あまりにも聞きすぎて飽(以下略)、
・・・・・・もとい、最近めっきり聞いていなかった
スガシカオ様。です、ですです。



「すんごい久しぶりだし、チョットくらい何かクルだろうよ、なぁ」
と自分の脳みそに期待をかけおもむろにCDをセット。



あたしがギターを練習し始めるキッカケとなった「月とナイフ」、
さ、とりあえずいってみよ!
カチ、カチ、カチ、4曲目にオン。



♪ぼーくの、こーとばが、足りないのならー♪

―――――略―――――――――――――


♪残ればいいー♪(終)






・・・・・・泣きました、泣きましたよぼかぁ。
なんだこりゃ。大変なことになってるぞこりゃ。
なんなんだよ、シカオちゃん。



・・・・・・いやいやふざけるのはヤメにして、マジメに書きますね。

本当に、久しぶりにしか尾チャンを聞いて(ふざけてないから。PCが悪いから)
ものすごいやられました。


今更ながらですが、ヤッパシいろんなミュージシャンの音楽を聞いて、
そしてシカオちゃんを聞いて、コノヒトはずば抜けてすごい、と思うのは
詩、です。
どうしてこんなに生きる事の、命の、人の生活の、
わびしさのようなものをウマク表現出来るのでしょう。
彼の言葉を聞いてはじめてそんなキモチが自分にも存在していたと
気付かされる思いばかりです。


日本語には擬音語、ってありますよね。
「この布の、テロテロ感。」とか
「パキパキと枝を折る」とか
「ほっぺたムニムニ。」とか

「ココロがざわざわする」とか
「カサカサした気持ち。」とか。


私達がこのざわざわとか、カサカサなどという、
擬音表現に頼っているあいまいで微妙な気持ちや物事を
彼はしっかりと自分の言葉で表しているような気がするのですよね、
ホントにウマク。
それぞれの気持ちをそれぞれ一つの詩、というストーリーにして。


きっと誰もが感じた事のある思いなんだけれども
あまりにも一瞬だけの思いだったり
激しすぎない思いだったりするから
(例えば、嬉しい、悲しい、怒った、幸せ、というようなハッキリとした思いではないと言う事)

いつのまにか心の中から忘れ去られた思い。
または、
「あーーーー、なんかもう、あーーーーーーー・・・。」
としか表現できないような複雑な思い。

それらをシカオちゃんは
「あーーーーーー・・・・・・」ではなく
ちゃんと自分の言葉でしっかりと形に表す事が出来ているのですよね。


その「あーーー・・・・・・」を、
しっかりと形に表す事の出来ない
ほとんどの人間は、彼の歌、コトバを聞いて「あっ・・・・・・」と、
涙するのです。

今わたしは、彼の歌を聞いたときの、この「あっ・・・・・・」を
表現しようとコレを書いているんですけどね。


彼に比べたらへなちょこりんりん、へのかっぱです。
きっと全然うまく表現など出来ていないのでしょう。



前回の日記にも書きましたが、あたしは最近
くだらない会話やどうでもいい話ばかりの中に生きていて
周りの人間から伝わる思いは
まさにストレートな「嬉しい悲しい困った怒った」、それらだけです。
晴れていれば「天気がイイね」
雨が降れば「雨はやだね」
会話はそこ止まりです。
伝わる思いもそこ止まりです。
ストレートな思いと目の前にある何かについての話題だけで
今までを生きてきた人ばかりの中で、
見下すわけでは決してないけど、かなりめいってました。

何か、もっと深いところを探ろうとしてその人の中にもぐってみても
浅くて突き破ってしまう。
何かもっと大切な事を伝えようとしてボールを投げてみても
ゴールされず、そのボールは遥か遠くにかすんで消えてく。



そんな時ふとシカオちゃんを聞いてみたら
あたしはなんだか嬉しかったです。



感じている事が同じワケなんかじゃ全然なく、
もちろん「そうそう、そうなんだよ!」と同感して嬉しかったのではなく

生きていることの奥ふかくを見つめる力のある人に
触れて、嬉しかったのよ、ということでした。



今回のシカオちゃん話はそういう方向でまとめさせていただきました。
相変わらず文章ヘタでごめんよ(;´Д`)
伝わったかなぁ。



ついでにもう一つ。
今は詳しく書きませんが
彼のアレンジも久しぶりに聞いてかなりヤラれました。
やヴぁいよ、奥さんやヴぁいよ。
何がヤバイって、打ちこみドラムのリズムがやヴぁいよ。
相当やヴぁいよ。


・・・・・・あ。ハナシの方向かわっちゃった。








2002年06月18日(火) 田舎って田舎って

最近めっきり日記をサボってしまっていまして
大変申し訳ございません。

何をかこうかなぁとなにやら考えすぎて
はてさて、何をかこうかなぁ。(やっぱりそうなのかよ)

どうです?最近。
人生とか。
どんな感じですか。
いや、飲み、やりたいっす。
あたしは、飲みたいんだぁ。
誰か、つきあってよぉ。
語りましょうあれやこれやと。
吐き出しましょう、日頃のあれこれを。
あたしはごぉごぉと音をたてて吐き出す自信がありますよ、
寝かせませんよあなた。




そうそう。
話は突然変わりますが。
もう、聞いてください。
さ、吐き出しますよ、やっきりしちゃってください、
ぐいぐい、ぐぐいと。


あのね、最近ほんのり思うんですが、
あたし、ココの田舎っぷりにいい加減やっきり?(聞くなよ)
どうやっきりかっていうとさ、人にやっきり?(だから聞くなってば)

ココに住んでる人ってね、生まれも育ちもココでーす、いえい。
って人が多いからか、
外を余り知らないのですよ。
えーとつまり、狭い世界の中で暮らしているのですよ。


えー、つまり結果を言うと
「まぁ、生きてるし。こんなもんでしょ?生活って。人生って。」
という感がじわじわにじみ出ているのですよ、
人々から。


自分のまわりにある日常の中でしか生きていないのですよ。
何かを生み出そうとかチャレンジしようとか新しいものを追い求めるとか
そういうものがないので
会話もなんだかまったりまったりしちゃって
本当になんだかやっきりしてきた。
グチだよほらほらほら。
あたし、グチってる?におってる?
クサイ、クサイ?


飼い犬のハナシで30分とかホントよろしく。
毛並みが・・・・・・とか、吠え方は・・・・・・とか。
そんなに犬いぬ犬いぬ言ってるならオマエが犬になってよし。
(まぁまぁ落ちつけよ・・・)


狭い地域に住んでいたら当たり前なのかもしれないけど
町内に住む人同士のカップル、
浮気、不倫、とかせせこましいったら。


そんな恋愛について
「浮気相手として付き合ってる人がいるけど
ちょっと気になる人もいて、プッシュしたいんだけど
どうすればいいかなぁ」
とか社員食堂で先輩に相談されちゃった日には、あたしはおもむろに
みそ汁おかわりしに行くことしかできないっすよまったくもう。


そしてみそ汁のわかめを歯につけて「いひ。」とか
笑うことくらいしかできないっすよ、え、どうなの。

そんでもってその後に
「花火見てるとさ、キスしたくなるよねぇ・・・・・・」
とかうっとりされても

「それじゃぁあたしも花火職人にあげてもらおうかな、どっぱぱぱーーーん」
とか言って踊りながらあとくされなくその場を退場していくことくらいしか
できないっすよ。(そっちに方がヤバイよ)


なんというかかんというか
「オゲフッ」とか思いながらも
必死で盛り上げてる自分が侘しいっす。
ああ、あたしって、ピエロ。





あたしが心を開けるのはぬいぐるみのクマだけだわ。







・・・・・・いやダイジョウブ、あたしはダイジョウブ、
健全よ、ほら、健全だってば。
ただちょっとぬいぐるみとお話が出来るだけ。


・・・・・・ほら、健全だってば・・・・・・てば











2002年06月15日(土) 自分の存在意義がわからなかった あの時 あの場所

旅行から帰ってきた。
そう、おととい。

実は行って来たのはあたしが働いていた伊豆の旅館、T館。


どうだった?
楽しかった?


タダイマとおみやげのわさびを渡したあたしに、母厚子が問い掛ける。


「わかんない・・・・・・」


そう言って自分の部屋に逃げた。
それしか言えなかった。

どう?
どうだったの?



・・・・・・楽しくなんかないよ。
悲しかった。
自分でも意外だった。


あたしはその夜、客室のベランダで蚊に刺されながら泣いた。
あたしのいろいろを知っているこの海の前で泣いた。


自分の体が今どこでどう、何を思い存在しているのか
その意味がわからなかった。
あたしは今、ココで何をしているの?



夕食の味?
何一つ覚えていない。
ううん、食べている時だってあたしは何をどう口に運んでいたのかも
わからない。

温泉のたゆたい?
ううん、あたしは今まで何度も汗を流してきたあの露天風呂で
どこをどう歩いて体を洗い、湯船につかったのか全く覚えていない。


きっと「いらっしゃいませ。よく来たね、お帰りあや。」
みんなそう言ってくれた。
入り口で昔の戦友が抱き締めてくれたのをなんとなく覚えている。
「今日はゆっくりしてくんだぞー。お客さんなんだからねっ。」
「はい!ありがとうございます!」
きっと私はそう言って抱き締め返していたんだろう。



昔お客様に「どうぞおかけくださいませ」とすすめながら
ずっとずっと自分も座ることに憧れていたふかふかの座布団。
始めて座ったら・・・・・・あまりのやわらかさに驚いた。
この、座布団すごい・・・!
でも・・・・・・ちっとも嬉しくなんかなかった。
あたしは、ざぶとんをはずして畳に座った。


ずっとずっと憧れていたお客さん用のキレイなエレベーター。
気付けば一度も乗らずに毎回階段で上り下りしていた。




あたしは今日は、お客さんなんだ。
ココに、泊まりに来たんだよ。

ねぇ、・・・・・・ごはんはおいしかった?
仲居さんの笑顔にいやされた?
静かな波の音を聞きながらお部屋でゆっくり出来た?


・・・・・・ううん、やっぱり覚えていない。
わからない。




ただ覚えているのは、


夕食の時隣のテーブルに座っていたお客さんの嬉しそうな笑顔。

温泉につかって「いやぁー、最高だねぇ。また来たいねぇ。」
と言っていた幸せそうなおばあちゃんたちの声。

廊下を歩きながら「どんなお刺身が食べられるのかな」って話していた
家族の嬉しそうな顔。

迷子になっていたおじいちゃんをお風呂まで案内してあげた時の
「ありがとうおねえさん、いやー、助かったよー」と言った
おじいちゃんの浴衣姿。


嬉しそうなお客さんの笑顔。
幸せそうなお客さんの笑顔。
またこようね、って言い合ってたお客さんの、



明るい、明るい、笑い声。




そして、昔も 今も 変わっていなかった、

女将さんの

優しい優しい

笑い皺。






















2002年06月14日(金) 神様 、・・・・・・


いつも食事をきちんととらずに
毎日を忙しく生きている人が、あたしのそばにいる。
睡眠をきちんととれずに
毎日疲れている人があたしのそばにいる。


あたしだって食事や睡眠が体に全く足りていない日はある。
何かに向けてやらなければならない事が集中した時。
例えば劇の公演がせまったとき。
仕事でやらなければならない事がたくさん詰まっている時。

そんな時は本気でつらい。
食事をとる時間がない日もある。
体の中に栄養が入っていない上に睡眠が取れなくて
もう無条件に、それだけで体は苦痛を訴える。
へとへとだ。
いつも見なれてる自分の部屋だって
家の前の景色だって、毎日上ってる階段だって
灰色にしか見えなくなる。疲れすぎるって、そういうことだ。


そんな日がたまになら、今日くらいガンバレ!ってふんばれる。
色のついた景色のその色も、ちゃんとカラーに見える。



だけどね。
そんな日がずっとずっと続いたら。
体は勿論の事、心も廃れてきます。



あたしは、どうしてあなたの体を第一に心配するのかって、
一番大切なのはあなたの心だからです。
体がまいっていたらもう無条件で心がまいってくる。
思考回路も参ってくる。


そんなふうに苦しむあなたを見ていられない。
苦しくて仕方がない。
心配で仕方がない。



苦しい毎日、あと1週間?
あと1ヶ月?
あと、1年?


あたしがいくらここであなたを心配していても
今は何の力にもならない。



もし、あたしの気持ちであなたを救えるのなら
あなたはすぐ明日にでも
栄養と睡眠が潤った体で目覚める事が出来るはずだよ・・・・・・。



誰か、神様、
あの人に栄養と睡眠をあげてください


どうしたらそれができる?
それができる人はどこにいる?
神様はこんな時に一体何をしている・・・・・・?!



一日の時間を増やすなんてできないから、だから
ねぇ、誰か力づくであの人を抑えてよ
私の変わりに抑えてよ・・・・・・






あたしにはいくらしたくてもそれができない、
こんなに思っていたってどうしてもできない



だって、





あたしとあなたの間には大きくて長いコンクリートの道路が、
たくさんの山が、川が、たちはだかっている
170Km先にいるあなたに向けてどんなに思いきり手を延ばしても、
かすりさえもしない・・・・・・





睡眠と、栄養は、愛情では満たされない。

わかってる、
わかってる・・・・・・




あたしが遠くで泣いていたって、
なんの力にもなれない



わかってる、
わかってるよ・・・・・・。





そばにいきたい・・・・・・
せめて、あなたを抱き締めながら眠らせてあげたい









2002年06月13日(木) あたしは人間です。

人間って寂しい生き物なのかな。


自分以外の人は、どうでもいいのかな。
誰をいつ傷つけてもどうでもいいのかな。


あたしは、寂しい。



あたしのまわりに一緒に笑う人はたくさんいるけれど
一緒に泣く人は誰もいない。
一緒に怒る人は誰もいない。


あたしは、誰かに傷つけられてなんかいない。
でもあたしは誰かを傷つけている人達と日々を過ごしている。


あたしが傷ついた誰かを感じてなく時に

傷つけた人を思って怒る時に
人を傷つけるという事実に寂しさを感じている時に


あたしは誰とも通じ合えない。
いつもあたしはひとりだ。





どんなにたくさん一緒に笑っても
誰かを心から傷つける人にあたしは心を開いていけないみたい・・・・・・。
ずっと、それで苦しんできたんだ。
自分以外の他人を思って。
バカなんだろう。あたしは、きっと・・・・・・。

子供ですか。
あたしは甘いですか。
そんなことで苦しんでいるようじゃ社会では生きていけないですか。


一緒にたくさんたくさん笑って楽しく過ごせるだけの人と
傷ついてとてもとても悲しんでいるだけの人が一人ずついて
どちらかの人と一日一緒にいるとしたら
あたしは・・・・・・笑って楽しむよりも
もう一人を抱き締めていてあげたい。




あたしは、悲しい。ただただ悲しい。
そして、寂しい。
そして、悔しい。




毎日おなかがイタクなるほど笑っているけど

とても孤独だ。





人を平気で傷つけながら生きている人達を見ると
その生き方が悲しくて、ただ悲しくて・・・・・・。

あたしには全く関係ない、会ったこともない誰かなのに
傷つけられている人がいると思うと
体の底から寂しい涙が沸いてきて止まらなくなる。



こんなことで泣く私はバカですか?
ねぇ、誰か教えてよ・・・・・・。



毎日楽しく笑っていれば
人を傷つけてもいいですか?

自分が傷ついているわけじゃないのに
傷つける人の生き方と
傷つけられた人の心を思って苦しんでいるあたしは
バカですか・・・・・・。



バカなんだよね、きっと・・・・・・


きっと、そういわれるのだろう。


あたしはもう



心を持たない機械人間になってしまいたい。






2002年06月12日(水) 生きる

同じものを同じように大切にしていける人と
生きて行きたい。



最近人生において私が求めるもの、というのが変わってきたようだ。
というか、だんだんハッキリと見えてくるようになった。
私が求めるものを同じように求めて生きている人と一緒に
生きて行きたい・・・・・・。








2002年06月11日(火) 前髪・お肌・イカ墨・な日記

マユゲの3Cm上にあるよ、前髪が。
やだ、困った。
切りすぎちゃったよどうしよう。
マンガマユゲだよこれじゃぁ。

あたし、この一直線マユゲを気に入っているけど
(自分以外誰も気に入っていないが)

3�兢紊呂気垢�にやりすぎたとサルでも出来る反省をしている。
そして時が経ち、ふと前髪を上げておでこを出した時
カオが四角く焼けて終わる夏をかみ締めるのでしょう。

今日はヤケにお肌の調子がいい。
最近のみ始めた杜仲茶が体の中でわっしょいわっしょい
悪いモノさん達を退治してくれてるんだろうか。
ずず―――・・・・・・。(と、早速飲む)
ちょっと虚弱ぶりますが、あたしの肌は非常に軟弱で
チョコ一粒食べただけで、次の日おカオにぷつん。
ちょっと化粧水変えると塗ったとたん真赤にかぶれ。
劇の舞台でドウラン塗った次の日なんかカオ中真っ赤になってしまふ。



というわけで人一倍食べ物やら睡眠やらに気をつけなければいけないですね。
ちなみにカオの調子が悪い時は人前に出るのが憂鬱でたまりません。


・・・・・・。
今5分くらい探したのですが見つかりませんでした。


オチ。


悔しいですがあたしの負けを認めます。

クソ・・・・・・落とせなかったぜ。


さてさてまぁまぁまあぁまぁまぁ。


*************************************

明日は会社の先輩達と伊豆に旅行に行ってまいります。
楽しみすぎちゃってどうしよう。
お刺身食べれるんだ。
う、嬉しい・・・・・・。どうしよう。興奮してきた。




ところで今日トモダチと、伊豆の旅館においてあった
真っ黒の「イカ墨シャンプー」についてひとしきりコメントし合い
そのイカ墨シャンプーの存在意義について語り合ってしまいました。


そして。こういう結果に落ちつきました。
伊豆の旅館の、せいせいときもちのいい露天風呂に入り、
心も体もリフレッシュした時にそこで見る
「イカ墨シャンプー」は「おお、なにやらこだわっているな。さすが伊豆。」と
感心させ、めったに使う事のないものを使ってとても嬉しい気分になり
なぜか髪にもいいような気がして
旅行を盛り上げてくれるのですが



ふと家に帰って普段通りの日常を送りながら考えてみれば

「一体なんなんだ、イカ墨シャンプーって。なんだったのだ。なにがいいのだ。
ていうかどんな成分でできてるんだよッ」


・・・・・・ていうか、なんでイカ墨???



・・・・・・あの時イカ墨シャンプーに感動してすっかりイイ気分になっていた
自分が理解できなくなるよな。

と。



まぁまぁ。
そんなね。
冷静になっちゃダメっ。



イカ墨だよ、イカ墨っ。
イカ墨シャンプーダヨッ。




・・・・・・というわけであたしは明日全力でイカ墨シャンプーを使って
身も心もリフレッシュしてきたいと思います。
そしてまた帰ってきたらそれについてコメントしたいと思います。
ヲ楽しみに・・・・・・。


それにしたってイカ墨か・・・・・・。



まぁまぁ。



2002年06月10日(月) 漢字なカンジ



最近のあたしは漢字をしらな過ぎます。
最近PCでばかり文字を起こしているので、読めるけれども書けないという
ありがちな状態に陥っています。
昔は熱心に漢字を勉強したものだ。
あの人って、漢字書けないよねー、って人に言われないようにと。


ところが、だ。
どうしたもんだ。


最近全く字を思い出せない。
・・・というのも、今あたしの仕事はホテルの予約センターで
お客様からの電話予約をとるというお仕事を毎日しているわけで
お名前、住所などを耳からのみ聞くわけで、
「お名前の漢字はどのように」
と聞いて
「コウボウダイシのコウです」とか
「ビンカンのビンです」とか
「一文字でシオリです」とか
「一文字でイサオです」とか、

とか、・・・。
悪いが一文字のシオリとか書けませんでしたよあたしはさぁ。

てゆうか
「トシヒコさま、漢字はどのように」と聞いて
「敏感のビンです。」とか
「ヨウコさま、漢字はどのように」
「容疑者のヨウです」とか、
ホカになんつうかこう、ねぇ。
もっと鋭敏のビンですとか、容器のヨウですとか、あるでしょうに。に。ったら。


いやいや、話はそれましたがとにかく、
あたくし簡単な漢字が本当に書けなくってマジでへこんでいるこの頃です。
そんな近頃のあたしですが、今日
課長にこう言われました。
「アンタって人はカタカナが多すぎる」と。
「フロ、ぐらい漢字で書きなさい。漢字の勉強をしれ。」と。

そこであたしはハタと思ったのです。
「え、フロ、っ漢字なの?」って。
ホント一瞬でしたけれども。

そしてそのハテナは瞬時に焦りに変わりました。
そりゃそうだ!フロ、って風呂だよ。ちゃんとした漢字があるんだってば。

・・・・・・そうです、最近のあたしはこの日記やらで
本来漢字であるべき多くの字をカタカナ表記にして書いているのですよね。
「ホント」=本当
「イタイ」=痛い
「アタシ」=私
「オマエ」=お前

とかね。
だから「お風呂」も、この調子で「オフロ」だと普通に頭にインプット
されちゃっているというこの危険な状態。

これ、本当に危険ですね。
もんのすごい今日思いましたよ、本当に。

この日記を書く時本来漢字である字をカタカナにするのは
なんというかこう、アタシが言ってる雰囲気とか
喋り口調を出したいからなのですよね。

わかるっしょ?ねぇ。みんなもそうだよねぇ。(同意を求めるな)
でも危険なのですよ、ねぇ。
アタシは今日、・・・・・・いや、私は今日そう注意されて
本当に恥ずかしかったです。いや本当に。
ハリセンで自分を殴ってやりたかったです、こう、横のいい角度から。
ちょうど「漢字かけなくなってるなこりゃヤバイよ」と
真剣に焦り始めていた時だったので余計。



・・・・・・というわけでこりゃ真剣に漢字を勉強しなおさなければ。
最近本も全く読んでないしな。
あたし、いや私、本当にヤバイわ。やヴぁいのよ。











2002年06月09日(日) 浮気し浮気され不倫し不倫す

前にも書いた事があるけど。
不倫、てどう思います?

あたし、昨日本当に久しぶりにテレビを集中してみました。
会社の先輩達と旅行に行っておりまして。(今日は本当は6月14日だったりする)
その帰り、Fさんのおうちにみんなで集まって
あーでもないこーでもないと言いながらテレビを見たんですよ。
あたし、自分ではテレビを全く見ないものですから
(最近これもどうかと思ってる)
テレビかよ!とツッコミたかったのですが
一番下っぱだからまあまあまあ。

ほんでもってみんなが
「やったー!始まった!!!」と手を叩いて喜んだオープニングは
あれですよ、あれ。
そう、やっぱりこれなの。
THE、不倫ドラマ。



もっくんと石田ひかりと、あまみゆうきと
はーらーだたい、ぞう、です。
が出てるヤツ。

なんとか曜日の情事とかいうヤツ。


なんだありゃ。
アホかこりゃ。
バカか、石田ひかりは。
え?どうなんだ?
なーにをやってるだ、もっくんは。(ゴメン静岡弁で)


不倫している石田ひかりともっくんはさ、
もっくんの奥さんであるあまみゆうきが留守の時に
彼の家でなにやらアホなコトをやってるんですよ。


石田ひかりがもっくんの結婚指輪を取り上げて自分の口にくわえて、
取り返そうと焦ってるもっくんに
「返して欲しかったらキスして奪ってみて」とか
悪女ぶった微笑を投げかけているのですよ。
どうなんだこれはと。
キスして奪ってじゃないだろ、オマエは。
知恵の輪かっつうの。
もっくんももっくんで「もっくん」てアダ名もよくよく考えてみれば
どうなんだこれはと。(ケチつけるなってば)
いやもとい。
もっくんももっくんでアホな事にムキになって
本当にキスして必死で取り返そうとしている場合じゃないだろと。
こういう事されて冷めろよ、と。
こういう事してまぁまぁ、ね、楽しいんだろうってキモチはなんとなく
わからないでもないよ、頭で考えてね。
でもさぁ、アンタたちあと1週間とか1ヶ月とかの命じゃないんだからさぁ、
先のこと考えようよ先のことを。

キスして奪って☆じゃ、ねぇーよ!

こういう悪魔的な愛情をもってさぁ、お互いの肉体を使って遊べるのは
確かに男と女だけだ。
優越感?心地いいのかも。
いやらしさ?わくわくするのかも。
スリル?ドキドキして余計小悪魔になりたくなるのかも。
ぞくぞくするのかも。


でも、あたしはやだよ。
ツマンナイ女!って思われるのかも。
ガキだよなーオマエはさぁ、って言われるのかも。



っていうか、このテレビを見てバカバカしーって
本気で退屈してたら
先輩達に言われた。


「コドモにはわかんないんだよ。アンタもオトナになればわかるさ。
人間にはね、ウソをつかなきゃならないときがあるんだよ。
不倫なんて!とかいってられないんだって。
ま、オトナになったら教えてあげる。」



・・・・・・あっそ。
なんなんだコイツらは。


そう思ってたら、
帰りがけ、ある先輩と2人きりになった車の中で教えてもらった。
今日いた人、みんな浮気か不倫してるって(;´Д`)



・・・・・・そういうことですか。



バカみたいなのかもしれないけど
帰ったらこんな世の中がバカバカしくなって
意味がわからないけど涙が出て、
何を思って誰を思って何に対して泣いているのかも
全くわからなくて、


ふてねしました。






2002年06月08日(土) その姿、見極めたし。

あたしがこの世に生を受け、
こうしてこの世界を生きる意味を探ってる。

いつまで探っても答えはやってこない。
答えを出そうと数式を解く。
でも、頭をかいてもかしげても解けなくって、
それに飽きて小説を読んでみる。
読みながら、またふと数式を解かなきゃと思い出す。
・・・・・・やっぱり、解けない。
なんだか、待っていれば答えは自然と出るような気がして
ダイスキな絵を書き始める。
あ・・・・・・いけない、忘れてた。
あの数式、進んでるかな。
また数字の詰まったノートを開いてみる。
あれ?どんどんめくっていくと数字と数字の間に☆や♪や@や・・・・・・
なんなの、これは、答えなんてちっとも出ていないじゃない。
ラクガキ。これはいつラクガキノートになってしまった?
誰が、こんなにした?

あたしのノート!
ひどい!
一体誰?いたずらをするのは。
あたしを侮辱するのは。
あたしのノート、あなたのラクガキ帳なんかじゃない。



こらしめなきゃ、犯人をこらしめなきゃ・・・・・・。




あたしは、見張った。
その夜見張った。




あたしの知らない間にこんなことをするのは誰?
いつ、こんなことを。
ヒドイ!
怒った。混乱した。





ギシ、ギシ。
・・・・・・来る。誰か、来る。犯人だ・・・。




真っ暗な部屋の中あたしのノートを開いて
もうすぐ解くはずだった数式にいたずらをしているのは誰。




息が凍る。

振り向け・・・・・・。





ガタッ、

今だ。




「卑怯者!!!!」


懐中電灯で思いきり顔を照らした。






・・・・・・ひらきなおったその顔。
口元だけ歪めて笑ったその顔が言った。




「知ってたくせに。」




時が止まった。
はっとした。





・・・・・・映ってた。
あたしの部屋にある姿鏡に立ちはだかったあたしの顔。



なんだ、空耳か・・・・・・。






2002年06月06日(木) ティケット買ってよぅ

こんばんや。
もうすっけり夏ですね。すっけり。
あたしは夏が嫌いよ。
紫外線はますます強くなるし何もせずとも焼けていくお肌。
早く過ぎれ、夏なんか。
・・・と夏の季節であるうちの80%の期間はそう思っているあたしなんだけども
夏って、サイコー!と思っちゃったりする時もふいにあるわけで。
今日がまったくそれでした。
日がガンガン照っている中クーラーをつけて、スキなCDを
気持ちよく聞きながら運転していた出勤前の一時です。
フッツーですよね、フツー。
その時ふと、何の理由もなくああ、キモチガイイ!この爽快感!
夏ってサイコー!
・・・・・・と100%思っていました。

何があったわけでもないのにそんな一瞬の雰囲気で
こんなに楽しくなったり嬉しくなったりしちゃってるなんて
あたしって、瞬間のキモチで生きてるなぁと。
なんだかなぁ、コドモだなぁと
冷静に考えるにいたってしまい、



・・・・・・ってなんだなんだ、オイ暗いぞ。
気を取り直して。


夏ってすがすがしいよね!あの爽快感!開放感!
うひょーー、サイコウだぜ、チェケチェケ。ウガンダウガンダ。

・・・・・・まぁつまり、そういうことです。



さて。話は代わりまして、(是非変えろ)
アタクシ、こんな感じ(←ポチっとしてね)でやらせていただく事になっておりまして。


つきましては、是非足をお運びいただきたいと。
いや、なんていうかチケットノルマがね・・・・・・っていうか
・・・・・・来て。えへ、えへへ・・・・・・。

というかむしろ公演場所が静岡であるためまぁまぁまぁ。

まぁ、もしお時間の都合がついたりつかなかったり
場所の都合がついたりつかなかったりする方は是非
山中までご一報をヨロシクお願い申し上げます。


最近は仕事を終え続けて劇の稽古、の日々が続いております。
演ずるって、人にミセル、って本当に奥が深いんだと
改めて思います、いや本当に。
たった一言の「どうして?」とか、「うん」「あのさぁ、」
それぞれ何種類も何種類も言い方、表情、仕草、声のだし方があります。
息の吸い方があります。
というか、あるんですね。
あたしはまだまだですが、それを出来ている人を見ると
本当にスゴイと思います。
その人のやりかたを見て始めてそんなのもあるんだと
気付かされる声色、表情、動きがあります。

そしてわかったこと。
薄っぺらい人間では「演ずる」ということが出来ないって事。
自分が薄っぺらだったら自分以外の人間になって
何かを人に伝えるなんてこと、本当に出来ないと言うことが
最近わかってきました。


だって、ぺらぺら人間だったら
自分以外の人間の気持ちになんてなれるわけないじゃない。
なれなかったら、演じられるわけがない。
ただセリフを中学生日記みたいにお芝居仕立てで読むだけになってしまう。
そして、気持ちがなければ動けない。仕草も生まれない。
自分がそのキモチになりきれていないのに
人が見て何か感じるわけない。



・・・・・・って、自分がなかなかできなくて
かなり苦しいので痛いほどそう思います。
そして、えっ、今の本当に楽しいからあんなに声出して笑ったんじゃなくて、
演技してたんだ・・・・・・今あの人稽古してたんだ・・・・・・


っていつもいつも思わされる、あたしにとってスゴイ人が
身近にいて共に稽古してくれることを幸せに思います。


その人が泣くのを我慢して「でてって!」と叫ぶシーンがあるのですが
その時の彼女を見ると本当に胸に迫るものがあります。
今のは演技なんだと、今は稽古中なんだとわかっているのに
その時の彼女の表情を見ているだけで本当に胸が張り裂けそうになります。
100%キモチが飛んでくるからです。
あんなに深い表情、あたしにはまだできません。
あの表情だけで彼女は人をあやめられるんじゃないかってくらい
モノスゴイ深いカオをするんです。
うすっぺらい人間にはあんな演技は出来ません、絶対に。
そんなモノスゴイ彼女がそばにいてくれるから
わかったことです。
あたしもそういうふうになりたいです。




・・・・・・あ。

つい熱中してシメるタイミングをとっくに逃していた事に
今ごろ気付いちゃいました。

オイオイ、こんな時間だよあーーーん。



長々と一人よがってゴメンナサイ、てへ。(ぶってもダメだ)


なんだかよくわからない日記になってしまいましたが、
最近のあたしの近状報告、ということで、どうでしょうか。
いや、どうもこうも、ねぇ。



2002年06月05日(水)  暴露 裏ホテル事情

あたしは猛烈に思います。
そう、猛烈に。

かかわり始めた3月から思っていたけれど
3ヶ月たち、ますます思う。

あたしが仕事しているホテルの、内部の汚さといったら
これはないですよ、あなたほんとに。
いや、汚いって薄汚れた心、とかじゃありませんよ、
掃除してるかしてないかってこってす。

まず、全女子従業員が使っている女子更衣室。
これがたまらなく、クサイ。(うっうー)
女子、更衣室、ですよ、女子、だよ女子!
なんというかかんというか、あたしはいつも
着替えではいる数分間の間口で息してます、いやほんとに。
もうね、なんというかかんというかホントに破廉恥なカホリです(涙)



そして次。
女子トイレ。
これがもう最高に危険。
さて、と思い入ろうとドアをあけると
「っくぅ・・・・・・」と思わず涙ぐんでしまいます。
なんというかかんというか今読んでくださっている方の中には
男性様もいらっさるかと思うのであえて踏み込みませんが
そりゃぁもう・・・・・・。
マニアにはたまらないことになっています。
公園の公衆トイレを盗撮している場合ではありませんよ、
今ビクッとしたアナタ。そう、アナタね。
そんな所よりココを撮影しなさいったら。てば。
ああ、あの光景を思い出しただけでも本気で吐き気が・・・・。
そしてやっぱり危険なカホリが。
というわけでまぁココでも息はあくまでも口で、という方向なんですね。


お客さん相手にキレイなカッコしてお仕事する人たちなのに
裏ではモノスゴイことになっているのですよ。

トイレや更衣室だけでなくもう、ありとあらゆるトコロがモノスゴイですよ
まったくもう。

お客さんが入らないプライベートルームなんかもう、
しっちゃかめっちゃか。
資料やパンフレットなどがたくさん置いてあるのですが
誰かが入り、めちゃくちゃにあらして、自分の必要なものだけを
取っていった形跡が、違う形でいつでも残ってます。
カラになったダンボールは剥がしたガムテープ付で床にゴロゴロ転がってる。
何かの資料を捜したらしきあとの棚は
何もかもがバラバラになって散らばっている。

いついってもそうです。
だから、次に入る人はそのばらばらの中から自分の必要なものを
毎回探しなおすわけだから誰もが無駄な時間をそこで費やすわけです。
そしてその人もまた前の人と同じようにばらばらにアラして
そのまま出ていくわけです。
どうなの、これは。


そしてね、ある日のことですが。
仕事場である人がゴミ箱ひっくり返したらしく
床にゴミがぶあーーっとものすごい勢いで散乱しているわけですよ。
あーあーあーあー、誰だよー、やったときコレすぐなおそうよ、
と誰もがそのゴミ散乱を見て見ぬふりでいることにもやっきりしつつ
(ていうかホントによく知らん顔して仕事続けられるよ)
飽きれながらあたしは掃除道具持ち出して
履いたり拭いたりしてたわけですよ。
そして全てがキレイに片付け終わった時。
先輩のNさんが笑いながら近づいてきて、
「あ、終わったぁー?それやったの実はあ・た・し。きゃはは。」
だって。
ヲイヲイたのむよ。
オマエずっと横で座ってたじゃんか。
確実に地球を脱出してよし。


コレがね、先輩のイジメとかのほうがまだ救いようがあるんですよ、
ところが救いようがないのはイジメでもなんでもなく
本当に掃除する、汚したら元に戻す、っていう意識がないんですね。
みーんながみんな。
本気で無邪気に笑ってるだけなんだよね。
支配人とか総支配人とか部長とか課長もまーったくおんなじだから
こりゃ無理もないと思ってしまいました。


あたしは最初裏を見たとき本当にビックラこきましたよ。
こんなにちゃんとした会社なのに。
デカイ組織なのに。
めちゃくちゃ従業員もいて、おっきいホテル動かしてるのに。
いいホテルとかいっていろんなトコロデ紹介されているのに。



でもねぇ、思ったよ。
社会人になって、はじめてこの会社に入って、はじめて会社って
こういうものだ、って学んだ環境がこういうところなら
それで当たり前だってきっと普通に思うんだよね。
自分のうちじゃないし。仕事しにきてるだけだし。
掃除?なんでしなきゃならないの?そんなの仕事と関係ないジャン。
裏の部屋の整理整頓?なんで?次の仕事のための資料が見つかれば
それでいいじゃん、後の人は後の人で勝手にやるんだし。
フロントがきれいならそれでイイジャン。ダメなの?

・・・ってなるんだろうな。
・・・・・っていうかなってるから。


自分たちの使う裏でのものすら整頓できないなんて本当に情けないと
思ったりする。
いやいやあたしだって自分の部屋とかバッチシきれいなわけじゃないですよ
モチロン。むしろごちゃご(以下略)
だけどさ、なんつうかもう、そういう次元じゃないのですのです。
これって。

みんなだらしがないとかじゃないんだよね、ただ何もかも人任せなだけ。
だけどきっと自分の部屋はキレイ。自分のものはキレイ。

掃除とか。掃除とか。掃除とか。
整理整頓とか、次のことを考えて何かするとか、
ホテルだからとかじゃなく、フツーに普通のことじゃないのけ?
それでお客さんの前で一体どんなふうに何をよく見せられると?
そんなの絶対に隠せないよ。
「あートイレキッタネーだれか掃除しろよな―」
って誰もが思いながら(思ってなかったりして)仕事して
心は廃れないのか?その廃れた心でサービスできるのか。
あたしは廃れてきた。マジで。
本気でやっきりしてきた。

というわけで朝勝手に1時間早く出勤してトイレ掃除することに決めたかんね。
誰にも気付かれたくないっす、マジで。
もし掃除やってるとこみて従業員さんに
「エラーイ」とかいわれたらへこむから。
エラーイって思うならなんでここまでにするんだよぉ!!
って余計悔しいっす。
あー、でも私がずっとやり続けてみんなにも習慣で移ったらイイのになぁ。
そしたらきっとみんな笑顔が増えて従業員同士の関係も
ステキになる。コレ絶対。
みんなが一緒に使うトコキレイにするってそういう作用もあると思うな。

とりあえず今はやっきり。本気でやっきりだよ、あーもう。
ピカピカにしてやるこんちくしょう。
あー、悔しい。
あーもう、廃れてる。ダメダメ、あたし。






2002年06月04日(火) ごあいさつまで

みなさま、お久しぶりっこ。
あーん。
やっと、あたしのパソくんが帰ってきました。
ADSLが故障とかさらっとありさんに報告してもらいましたが
実は悪いのはADSLでなく、あたしがあるソフトを
インストールしようとした際、ADSLに必要な何かを
誤って削除してしまったらしく どうにもこうにも手におえなくなったので
修理に出したというバカな理由があったのでした。


そんでさ、本当にどうでもいいとわかってる、わかってるから何も言わず
言わせてくれ。
あのねー、こうしてパソくんが帰ってきてこうしてまた
日記が書けちゃったりするのも嬉しいんだけどね、
何よりも嬉しいのはさ、アレだよ、アレ。
なんだか知らないけど「。」が打てるようになっている事。
あたしのコイツはさー、「。」キーが壊れてて
ずっと「まる」って打って変換して「。」を出してたのよ。
もう1年以上。

あーウレシイッす。。。。。。。。。。。
。。。。。。・・・・・・えへ。
でも癖でまるってうっちゃいそうですねまる
もとい、
でも癖でまるってうっちゃいそうですね。




さて。
こんなワタクシゴトはこのくらいにして、
今日から逆戻りで日記を書いていこうと。
・・・・・・得意だから、コレ。


そんなわけで、
みなさま、ずっとレスできなくってゴメンよ。
ゴメンよ。ゴメンよ。



じゃ、またあとであいましょうじゃん。



2002年06月03日(月) バーチャルなんていらないの。

いきなりですが。
あたしは日記の画面を開き、さて書こうと思い、
いろいろなネタが頭を飛び交うのですが
何を書いていいのかわからない時があります。
というか、いつもです。
何をココに書いていいのか。
どんな自分をココに書いてイイのか。


めちゃくちゃにヘコんでいる自分。
何かに怒り狂っている自分。
仕事に疑問を感じたり感じていなかったりする自分。
相方ちゃんが恋しくなって泣いている自分を本気で書いてイイのか。

様々な自分がストレートに浮かび上がり
いやこれは公開すべきじゃないだろう、
いやこれはみんな読んだらひくだろう、
これは後で自分が読んで後悔するだろう・・・・・・


書くまでに自分の心の中で葛藤という前置きがあり、
そして様々な話題が頭を渦巻きながらも
それを書いたり書かなかったりしています。


本当に自分の心や生き様を何も考えず
ストレートにぶちまける日記にしていたら
どうなるのでしょうね。



・・・・・・と書きましたが、そんな思いは
ココでこうして日記を書くことに関してのみ
感じているのではなく、
日々生きながらも全く同じ事を思っています。






突然ですが、あたし、「ネットでのつながり」って
かなり大切に思ってます。
1回しかあったことのない人、1回もあったことのない人。
たまーに会う人。
そんな人達がたくさんいます。
そんな関係の中で繰り広げられる会話はバーチャルで、
まるで架空の世界のようだけど 
コノ人達はしっかりあたしの中の「大切な人」たちです。
だってちゃんと生きてるんだもん。
彼らから受け取る言葉は生の生きた声。
バーチャルでは決してないです。
日記を書いたり掲示板で会話をしたりするのは
あたしの暇つぶしや娯楽ではないです。


いつか会う事が会った時、年に何回か会う事が会った時、
娯楽のためだけでなく本気で一緒に時間を過ごしたいと思ってます。
あいかわらずアホな事はなしてゲヘゲヘ笑いながら(;´Д`)


・・・・・・そんなわけで
コノ日記もくっだらないけどさぁ(汗)
そんなキモチもあって書いてるんだよベイベというお話でした。





なんてマジメなカオしてかいてるけど
胸にデッカク「ともだち」って筆で書いてあるTシャツ着ているあたし、
生きていてもいいですか?(不安げ)






・・・わかったからオマエ早く寝ろよ。









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綾 [MAIL]

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