突然ですが。 私は、ホテルの予約センターで働いております。 毎日この日はあいてますか、あの日はあいてますか、と ありとあらゆる方からそれはそれはさまざまなお問い合わせが 殺到致します。
そんな本日のある会話。
私「ありがとうございます、○○グランドホテルでございます」
客「あっ、すいません、8月17日、20名なんですけどあいてますか・・・?」
私「はい、ただ今お調べ致します、少々お待ち下さいませ」
――――――調べる私。よし、17日まだとれる!――――――
私「大変お待たせ致しました。8月17日、ご用意させていただきます」
客「あ、じゃぁスタートは3時からで。」
私「????(スタート?な、なにが?)←少々把握できず戸惑う」 スタート、とおっしゃいますと、ご到着語、何か催し物などをされる ご予定でいらっしゃいますか?」 (もし何かするつもりで泊まりの予約をしたと同時に何かの会場も 予約したつもりでいるなら、手配をしないとあとからクレームに なってしまう、と「何が3じからスタート」なのか必死で 探りを入れるあたし)
客「催し物っていうか・・・まぁ、3時から2ゲームしたいんですけど・・・」
私「(ゲーム?なんだなんだ?予約をして何をするつもり??) ゲーム、ですか。そうしますと、わたくしどもの方で3時から 宴会場などの会場をご用意させていただいた方がよろしいでしょうか」
客「え、いや・・ていうか、勝手にやりますので、そのへんは・・・」
私「さようでございますか。(じゃぁ何が3時からスタートなのだろう・・・) そうしますと、ご到着が3時、という事で よろしかったでしょうか」
客「あ、まぁそんな感じで・・・」
私「ではお客様、3時にご到着されて、ゲームというのはご用意させていただいた 客室でされるという事でしょうか・・・?」
(私も相手も明らかにお互いにとまどいを感じている)
客「えっ、客室なんてそんなたいそうなものは・・・ただ、ボーリングが できれば・・・」
私「(えっ、この人、も し か し て・・・) お客様、ボーリングのご予約のお電話でいらっしゃいますか。 恐れ入ります、こちら、○○グランドホテルですが・・・」
客「えっ、ええっ!?ホテル?!あ、あのー・・・すいません、」
ガチャ、プー、プー、プー、プー・・・・・・。
私「(ぽかーーーん)」
や、やるー。 あらての罠ね。
しかしいろんな人がいるもんだ。
電話を取るといきなり、
客「あいてるかね。」
私「お客様、ご利用のおひにちはいつのご予定でいらっしゃいますか?」
客「だから、あいてるかね。」
私「(じいちゃん頼むよ)恐れ入ります、空き状況を確認させていただきます、 おひにちはいつのご予定かお聞かせ願えますでしょうか」
客「だから!あいてるかね、っていっとるんじゃ!」
私「だから!!!いつ泊まりたいのかって聞いてんだよ!すっとこどっこい!」
・・なんていえるわけありません。えへへ。 ・・・こういう時は根気がいります。 おじいちゃんに、わかっていただけるようにゆっくりと、ゆっくりと、 同じことを何回も、何回も、何回も、何回も・・・ もう、志村けんのコントばり。 まわりにいる先輩達、あたしの電話聞いてゲタゲタ笑ってる。 くそう。
「ばぁさん、めしはまだかね。」 「おじいちゃーん、さっき食べたでしょ」 「ああ、そうかね・・・」 「で、ばあさん、めしは何時頃かね」 「おじいちゃーーーん?ごはんはね、さっきた、べ、た、でしょ?」 「ああ、そうじゃったな・・ところでばあさん、めしは・・・」
の世界。
そうかと思えば入れ歯がはずれたまましゃべってるおじいちゃんとかも いちゃったりする。 もうね、言葉の数と同じ位にカポカポいうの。 もう何いってるかわかんないの。 「ああ、わしだがね、(誰だよ)ガポっ、8月の、ガポじゅう、ガポ日は あいてガポかね」
ガポ日って・・・何日だよ。
「あのー・・・なんというか、入れ歯をはめなおしてから しゃべってもらえます?」 ・・ともいえず、
「恐れ入ります、お電話が遠いようですのでもう一度 お伺いしてもよろしいでしょうか・・・?」 と、 受話器と逆の耳を手で抑えて入れ歯じいさんの声に集中するぞと気合を入れ 優しく優しくいってみたが、
「え?がぽ。8月、ガポ、日はあいてガポ、ガポね」
がぽ。がぽがぽ。あたしの頭ももう、ガポガポ。
「・・・申し訳御座いません、やはり、あのー、お電話が遠いようですので もう一度・・・」
「ガポ、ガポガポ、がぽ。ガポガポ。」
あーあ。本格的にはずれちゃったよ、おじいちゃん・・・。 家族だったら解読できたかもしれないが。 くそぅ、あたし、電話嬢失格ねっっ(飛び散る涙)
・・まぁそんなわけでいろんないろんな、人がいますね。
書いていたらどんどん思い出されたよ。 こりゃしまったおくのはもったいないわ・・・。
今度おもしろ電話特集をしよ・・・。ぜひ、皆さんにもこのやるせなさを 背負っていただきたく・・・。
そうよ、この日記を読んじゃったらそれくらいの連帯責任はね、ね。
ま、そんなわけでちょっくらトイレ。
今31(さーてーわん)では、ダブルのアイスをお求め頂いたお客様に スヌーピーのボールペンをもれなく差し上げております。
・・・という情報を、なぜか丁寧口調で仕入れたので それはそれは、ということで(なにがそれはそれはなのかわからないが) さっそく逝ってきました。
さーてーわんもスヌーピーも、ええ、どちらもダイスキな24歳のヲトメ である私としては、眉間に皺を寄せながら体を前向き加減に憤らせ、(なぜ) かつ真顔で、うきうきしながらさーてーわん様でダブルを買ったのでした。
ヤッタっ、ぬーPだ、ぬーP。 もらっちゃったもらっちゃった、 かえさないんだかんね。(抱っ)
・・・でもね。
「はて。」と思った訳です。 ボールペンの上に、かわいいスヌーピーがくっついてらっしゃる。 さらに、それは10以上ものバリエーションがあり、
ねちゃってるスヌーピー、 笑ってるスヌーピー、 きゃっ、怒ったりもしちゃってかっわE−!
・・・というわけで、 「あとダブルを○個買ったら全部このぬーPくんたちがあたしのモノに!じゅる」 という収集心を誘うさーてーわんの企画だったわけですが。
ふとペンを見るとぬーPくんの腹に、そしてペン本体に、 書いてあるじゃん、デッカク
サーテーワン。 いや、実際「31」と書いてあるんだけど
あたしにはやっぱり サーテーワン、いやむしろ
サーテーワンぬ!!!!!!とカモンな並のイングリッシュ発音で アピールしているように見えました。 勿論ビックリマーク必須。
え、ええーーーっやだやだやだやだ ぬーPくんはこんなにカワイイのに
サーテーワンぬ、って書いちゃやだやだやだやだ!!!! じたばたじたばた。
・・・というわけで、収集心はみるみると失せていったのでした。
きっとみんなもそう思っただろうよ、なぁ、隣人よ。
だってさー、
ゴン中山にサイン貰ったらその隣になぜか 「父、儀介」って達筆で書いてあったらイヤだろ。フツーに。
卵型のチョコの中から自分のツバとチョコにまみれた、 ディズニーキャラクターのオマケが出てきたらやだろ。
しかもそのキャラクターは組みたて式で、手のひらの中で ミッキーの両耳を顔にさすのはヤだろ!
しかも、耳のないミッキーなんて、そんな恥ずかしい姿みたら あたしもう、パレードなんて恥ずかしくってみてらんない!!!
・・・すいません、昨日そのチョコを食べてうなされたものですから つい話が横道に・・・。
と、そんなサーテーワンでしたが、(真顔)
ぬーPにサーテーワン、って書かなければモットモトーアイスうれるかもよ、と 自分中心に考えてみたのでした。
でも、職場なんかで A子「あっ、先輩のボールペン、かっわE−」 B子「えへっ、そう?」 A(なにつ、ペンにはサーテーワンぬの文字?・・・てことは今サーテーワンに行けば あたしも! めらめらめら)
てな事になってワンぬの売上がのび。 ペンに刻んだ文字の威力が発揮されるわけです。
だがしかし、B子に彼氏を取られたA子は自分も同じペンを持って 対抗するわけですが、よくよく見つめてみると
「サーテーワンぬ、って書いてあるペンなんてダサイわっ」 ってことになり、もう買わなくなるわけです。
・・・で、結局どうなんだよ。
・・・・・・・・・まあまあまあまあ。
・・ね、まあね、結局こんなにくだらない事でも あたしの心を数分間いっぱいにさせた さーてーワンぬ、アナタの勝ちよっ。ふん。 (くだらないのはコレを書いていたあたしの夕暮れの過ごし方である)
・・・まぁ何がいいたいかって言うと、 なんでウチの扇風機は電源コードにちょん、と触れるだけで 止まるんだ、暑いじゃねぇか、ってことです。
・
最近はせわしなく、せわしなく、 まったくあっという間に一日が終わっていきます。
掛け持ちの予定ばかりでマネージャーをおくれといいたい、 声を大にしていいたい、 忙しいんだよッこのやろー。
とは言ってみたものの忙しいほうがやっぱりスキであり、 がんばっちゃうかんね。かんね。
そして改めていう事でも有りませんが やっぱりホテルでの接客業が好きで好きでたまらなく、 お客様が喜んでいるなぁと実感しながらお話したり 喜んでもらうためにああしよう、こうしようと 動いている時がナニモノにも変え難い あたしの最高級の幸せなりけり。 (日本語不自由)
お客様からのお問い合わせの電話を取り、 真剣に真剣に、お話した後、 「電話に出たのがあなたでよかった。また、あなたに出てもらいたい。 お名前を教えてください。」 と言われた時の涙が出るくらいの嬉しさ。
真剣にお客様に尽くそうと必死になった分だけ その嬉しさははね返ってきます。
あたしはお客様に「また、あなたに出てもらいたい、あなたでよかった」 と思ってもらえた自分よりも、
お客様があたしと話すことで、あたしがお答えしたことで、 幸せになってもらったことが嬉しいです。
・・・でも、同じキモチでない人に こう言うと大抵ひかれます。
でも、これがあたしの生きがいなんです。
同じキモチで同じ職業でいる人は、絶対にいるはずです。 そう、しっかりとサービスマンとしての教育を受けられる環境の あるホテルや旅館に・・・。
いいサービスをすれば、幸せになったお客様の気持ちが 返ってくるのです。 それを感じると、サービスの奥の深さに気付きます。
でも、いいサービスを提供するための教育がなされていない ホテル、旅館は、お客様を心の底から幸せにすることも 当然出来ないわけですから、 これまた当然お客様が感じた幸せの跳ね返りを味わえるはずがありません。
これはよろしくない・・・。
今のあたしの目の前の目標。それは、 早く、ハード面での仕事を覚えて、 (宴会場での料理のだし方や、会場づくりの仕方など) 人を指導できる立場になること。
そして、指導できる立場になったら ソフト面でのサービスを、一緒にみんなとやっていきたいです。 (お客様の喜ぶ声の掛け方、言葉遣い、など)
目の前にある目標はそれです。 それは、到達点までの道のりの中にある、 一本の道路にすぎませんが。
あたしの力は今、小さいです。 まさに、がんばりどきなのです。
だから、がんばろっと。
今日はビックリ致しました。 ビックリというか、あきれました。 今日は私は、仕事で「夕食バイキング会場の受けつけ」なるものを やらせていただきまして。 その時バイキング会場でお客さまのお世話をしたり料理を運んだり する係ももちろんいるわけですが。 その人たちのなんとまぁ、スゴイこと。
先輩社員が新入社員に向かって 「てめぇ声がちいせぇんだよ!!」 「誰に向かっていらっしゃいませって言ってんだよ!」
・・・ちなみに、男性社員さんはそんなこと言わないのです。 そう、言うのはみんな女性なの。 女性が女性に言うの。
「てめぇ使えねぇんだよ!」 「そんな事くらい、バカの山本(仮名)でもできんだよ!」 ・・・と山本(仮名)さんの前で違う人にどなる。にらむ。 ・・・山本さんも山本さんでほめられてんだかけなされてんだか、まったく。
舌とかまいちゃって、マジでヤクザでした。 で、先輩同士集まって 「あいつ、今の見た?マジでつかえねぇよな。」 「あたし今日○○に(新入社員の名前)てめぇつかえねぇんだよ!って怒鳴ってや った」 「っきゃーはははは!マジ?○○のヤツ、どんな顔してた?」
・・・とか言ってるのでした。
あたしゃビックリ致しました。 この人達もきっとこう怒鳴られ、にらまれ、いじめられて やってきたのでしょうね。だからこう言う風にするものだと 体で覚えた事を今後輩たちに当たり前にやっているのでしょう。 それが会社の体制になっているのでしょうね。
でもねぇ、あたしは確実にコレはよくないなと。
新入社員さん達見てると余計そう思う。 みんな、先輩にビクビクしてる。 わからなくて聞きたい事も恐くて聞けずにいる。 聞かなければいけないことも、そうだとわかっていながら 聞けないでいる。 だって聞くと、 「はぁ?そんなこともわかんねぇのかよ!バーカ!」 って言われるから。 ・・・教えてあげなきゃわかるわけないのにな。
だからね、みんな本当にお客様のため、に動けずにいる。 一番気を張っていなければいけないのは 「先輩の機嫌」だから。
うーーん。よろしくない。 ヤバイなぁ。
「あいつつかえねぇんだよ!」って先輩同士、後輩の事を いうのなら本人にその場で教えにいけばいいのに それをしないで、バカよばわりするばかり。
使えない後輩がいるのは先輩の責任だと思うけどなぁ。 (「使えない」というコトバ自体非常にキライですが) 何もわからない後輩に、一人前に仕事が出来るように指導するのが 先輩の仕事なのだが。
実に、実に、子供であると我おもふ。 中学生くらいの年の頃、先輩が後輩をいじめる、みたいな雰囲気がありましたが そんな感じだすなぁ。
うーーん。非常によろしくないなぁ。 学校じゃないんだからさ。
まぁそれ以前に「怒鳴る」という行為自体子供であると思われ。 腹が立ったら大声でてめぇ、とかバカ、とかいうなんとも お下品な言葉を使ってぶちまけることが何に効用するかというと 相手をビビらす、恐がらせる、ということだけであって
本来そうならなければならない 「仕事の向上」「後輩の指導」には全く なんの効果ももたらさないということを わかっていただきたいなぁ。
本当に子供だなぁ・・・ってえらそうだけど 思わずに入られませんでした。
そりゃぁ新入社員さん、笑顔もなくなるよ。 みーんな青白いカオして死んじゃいそう、マジで。 今日久しぶりに見たある新入社員さんなんてさ、 しばらく見つめなければ誰だかわからないほどに やせこけちゃっていて本気でビビリました。 多分入社してから15キロくらいやせたんじゃなかろうか? もともと細かったのに頬がこけちゃって・・・ヤバイよ。
あたし、来月から新入社員さん達がみんな監禁されている研修寮に 三ヶ月だけ入る事になったのですが、 そこでいろいろお話してみたいと思います。
スゲーよ、その寮。 新入社員は一年間そこにいなければならないんだって。 監視カメラがついててね、ホテルの事務所に映ってるの。 門限が10時でね、 男女別れててね、四畳の部屋にクーラーもなくってね、 トイレお風呂共同でね、車を持つ事禁止でね、
・・・これ、生きるなってこと? まさに仕事以外のことはするな、という軍隊のような・・・(;´Д`) 車もっちゃだめ、ってあんな辺鄙なトコ、車なかったら どこにも出られませんよ(;´Д`)
仕事以外の生活にも、何か大切なものを持って生きることが その人を生き生きさせるって、わからないんでしょうかね。 いやぁまいった。
来月、寮に乗りこんだ暁には、どうにかこうにか したいものです。
さ、そんなわけで改善、改善。 あたしゃこのままじゃヤだかんね。
最近ものすごく思う。
社会人でない人と合わなくなってるなぁ・・・と。
また合わないというのも本当に漠然としているんだけれども。
そう思うのも要するに今のあたしの生活や、精神が ほとんど仕事に支配されているからなんだろう。
前、同じ劇団の一つ下の男の人が言っていた。
「女子高生がスキとか若い子じゃなきゃイヤとかありえねー。 社会人とじゃなきゃつきあってけないよな」
その言葉が今ものすごくわかる。
実際に会社に入ってもまれなければわからない事があった。 社会ってのはこういうもんだ、仕事ってのはこうあるべきだ、って口で言うのと 実際にやるのとは全然違う。 うん、本当に違う。
甘いと言われるのかもしれないけれど あたしは、肩書きばかりの上司や 口先ばかりの仕事人を見ると 本気で悲しくなる。
自分の会社を心から愛している人って本当に少ないんだろう。 でも、自分の会社を愛せないで働いている事が本当に苦しい。 ハゲができそうだ。
これが社会でもあるんだろう。
でもねぇ、正しくはないと思う。 こういう社会の姿。
こういう世界にいながら、だんだん人はこの雰囲気に飲まれて 「仕事?あー別に楽しくないけど・・・」ってなっていくんだろう。
毎日気を張って、飲まれないようにものすごく意識していないと きっと、飲まれる。今のあたしの環境はそうだ。 何百何千対ひとり。で、対抗するのはマジでありえないくらい疲れるし エネルギー使う。飲まれたほうが楽だよまじで。 でも あたしは飲まれたくない。 そんな人生はまっぴらゴメンだ。
今のあたしを取り巻く社会、 こういうものなんだろうけど、こういうものじゃいやなんだよね。 うん、絶対。
だから、やっぱりがんばろうっと。
・・・カンペキに独り言になっていてごめんなさい。 そんな最近のあたしは、ハッキシ言って仕事をする上で、 または生きていく上でまったくもって無駄なストレスを 莫大に抱えているのであり、
これを跳ね返して毎日笑っているのにものすごいエネルギーを 使っているのでした。
学生の頃って甘かったなぁとしみじみ思います。 その頃はその頃でやるべきこと、やりたいことがあって 思いっきりやってよかったんだと思います。
でも、生きるってホントにホントに甘くないぜ。と これまたしみじみ思います。 今の会社、ホントに勉強になる。
コンビニとかでたむろしてるにーちゃんとか 道歩きながらきゃっきゃしてる学生さん見ると
あーはいはい、と思ってしまう私。
・・・ごめんなさい、疲れてますね、あたし(;´Д`)
がんばるっぺや。
ただたまに、このキモチをわかってくれる人がいたら 本当に励みになるのになぁ、と 一瞬寂しくなる時があります。
そんな人が身近に現われたら今のあたしには 本当に本当に救世主、神様に見えるだろうな。
マジで疲れました。
たった今、劇団のイベントポスターを二枚書き終えて ぐったりの綾ですこんばんわ。 なんでポスターが2mという脅威的なデカサなのでしょうか。 デカイよ、コワイよ、疲れたよ、暑いよ。
さ。そんなわけで、今シカオちゃんのHPを見ていてふと思ったのですが あたし、かなり前に発売されたシングル、「アシンメトリー」。 一度も聞いてないことに気付きました。 ・・・終わってる。 ココ最近のシカオさんの曲はバラードが多く 萌えなかったためアシンメトリーも流していましたが シカオさん曰く「リズムがかっこよくてFUNKな曲」と・・・。 ほ、ほんとう? 聞かなきゃ。 というわけで、どなたかアシンメトリーを聞いた方、 感想をぜひ聞かせていただきたく・・・。 ほら、ね、アタシモノスゴイ貧乏なため、シングル一枚買うのにも 躊躇してしまうのですよ。(笑)←まぁまぁ、形式上ね。笑、ね。
誰かが 「ありゃぁヤバイぜ綾よ。FUNKYだぜよ。」 と一言おっしゃって下さればあたしは勢いに任せて CDを買いに逝けるのです。 誰か、背中おして(;´Д`) 貧乏なあたしの背中をそっと。
・・・ていうか、今更買うなんて遅れてるとか言われちゃったら やっぱりあたし、終わってる。
ああ、シカオちゃんのFUNKYな曲が聞きたいなァ。 聞きすぎて聞き飽きていない新曲を・・・。 久しぶりに浸りたいなぁ。
ああ、ほっぺた蚊に刺されてカユイなぁ・・・。 ぽり、ぽり。
以前の日記書いたことなんですが。 ・・・まぁまぁこんな話題でした。
********************************** ある昼下がり。 あたくしの働く予約センターの課長にふと呼ばれ、 「アンタは漢字をちゃんと書きなさい!」と言われました。
PCばかりやっているため読めるけれども書けない、という ありがちな状況に陥っているあたしの漢字ライフ(どんなだよ)。 確かに課長に言われた通りだわ、しかも最近は 自分の中で勝手に「ガンバる」とか「おフロ」とか「アタシ」とか カタカナ日本語ができあがっちゃってるし。 やヴぁいわ、やヴぁいわよ。
***********************************
・・・と焦っている侍魂のすっかり抜けた日本人のあたし。 ニポンジーン。(だからこういうのがダメなんだって) まぁ、そんな話題でした。
でねぇ、漢字なんて努力すればどうにかなるものを注意されるなんて クソウ・・・悔しい・・・ということで 漢字検定2級のオベンキョを、いやもといお勉強をはじめたのですが。
いやーマジで為になるね、こりゃ。 忘れた漢字が本当にいっぱい。 昔は書けたのに今は書けない、っていうヤバイ状況に 改めて気付かされましたよ。
飛行機が旋回する とかね、 誘拐犯とかね、制覇とかね、 償う、遮る、気に障る、とかね。
フツーに、いやフツウに、いやいや普通に書けませんでしたよ。 収める、納める、治める、修める、とか。 ヤバイらー。(ゴメン静岡弁で)
でもね、中には普通に生活していたら使わないだろう、 っていうようなものもあり。
恭しいとかね 唆すとかね、 誑かすとかね。
一発で読めませんでした、あたし。 ちなみに、
うやうやしい そそのかす たぶらかす、です。
みなさん、読めました?
・・・まぁでも、「普通に使わないでしょー」という意気込みで やるってのは、漢字だけでなく何事もそうだけど あくまでも自分や、自分の周りだけでの価値観なんだよね。
ってさすがに誑かす、とか漢字でさらっと書いたら ヒクのかもしれないけど(;´Д`)
まぁ漢字はさておき、仕事でも、遊びでも、趣味でも、 人生でも・・・常に今の自分のレベルはどうなのか、と 客観的に見ることの出来る目を持っていたいですよねぇ。
そのためには視野を広く持たねばねぇ。 周りの中で、あたしは劣ってはいないわ、だからいいね。 という考え方はとっても危険です。 そして、周りの中ではあたしは勝っているわ、だからいいね。 という考え方もとても危険です。
自分は自分をどこまで持って行きたいのか、 そして今の自分はどうなのかという事を客観的に見られるよう、 そして常にレベルアップをはかろうとしている 人生でありたいです。
↑1発目、うち間違えて 「じんべいでありたいです」とかやっちゃってる当たり、 すでに終わってますが。
・・・こんな事を書くのも、あたしが生まれつき、自然に レベルアップを計ってステキな人間になろうと、なんの頑張りもナシに すいすいあがっていける人間ではないため。
クソ、クソ、と自分に喝を入れて奮い立たせなければ すぐにふにゃふにゃとなってしまう甘えた人間だからです。
・・だけど、人生を冷静に考えられるように昔よりはなったかな。
・・・・・・なんて言ってる自分を、あの頃は甘かったなァと言える あたしの未来でありますように。
そんなわけで、漢字のお話でした。 (無理やり突拍子もなくシメたよ、この人は。)
勝った、勝ちましたよ、みなさん! アタシは相方ちゃんとの寝言合戦に勝ちました。 勝利の結果をまず、ご覧下さい。 そう、この日は珍しく相方ちゃんよりあたしの方が先に寝てしまったのでした。
↓
私:「うーん・・・お好み焼きにマヨネーズをたっぷりかけて・・・」
相:「!!」(いつも日記に己の寝言っぷりを暴露されているため、 いじってやろうと思わず過敏に反応してしまう相方ちゃん)
相:「ねぇねぇっ(きっとわくわくしてたに違いない)。お好み焼きだけでいい の?タコヤキには?」←するどい質問である。
私:「うー――ン・・・言っといて・・・」
相:「ねぇ、ねぇねぇ、誰に言ったらいいかな?」
私:「・・・たこの人に。」
相:「わ、わかったよ、どのくらいかけてもらう?どうやってお願いしようか、 たこの人に。」
私:「うーーん・・・たこの人は、そっちらへんはわかってる。」
・・・と、ここまで来てあたしは相方ちゃんのゲラゲラ笑う声に目が覚め、 彼のあたしを見る「ひゃーっひゃっひゃ」的な表情から 自分が寝言を言って相方ちゃんにいじられていた事に気づいたのでした。
そして、なんだ!なんだよ!と聞き出したのでした。 悔しすぎたから1回聞いただけでハッキリ覚えてる己の寝言内容。 ・・・無念だぜ、ちぇけら。
っていうかいつも相方ちゃんの寝言、意味わかんね―――とコバカにしていた あたしですが、オマエこそ意味わかんないよ。
「たこの人」って誰だよ。 「そっちらへんはわかってる。」ってどっちらへんだよ・・・。
しかし、はじめてネタとして自分の寝言をのせているあたし・・・。 おいしくなれるかと思ったが、やっぱりひとおし足りないな。 くそ・・・。 やっぱりまだアナタには勝てない・・・。
でも寝言をいじられるって、 悔しい。悔しいね。 今度は絶対に意地でもあとから寝てやる。寝てやるもんね。
相方ちゃん、久しぶりにいいのを一発頼むよ。ねぇ。 つい最近聞いた、
「っだーから、オマエはダメなんだ!!」
はあたしの力では落とせる自信がなくて 泣く泣く書くのやめたんだからっ。ね、頼むよ、期待してるよ。
「とっ、とうもろこしに殺されるっっ」
ばりにいいのを期待してますよ。
大事な日記のネタ、相方ちゃん。 ああ、大切な人だわー。
人間って、汚くて醜くてずるい生き物なんだなぁ。
汚くて醜くてずるくて汚い人間が わんさかわんさか、そこにもここにも、あそこにも、 どこにでも・・・
横にも、隣にも、後ろにも・・・。
身動き取れない。
今日、何年ぶりかに懐かしい友達とあった。 隣に彼氏がいた。 「結婚するの?」
なぜか突然そう聞いた。 この2人は結婚するんだと直感的にそう思った。 初めて会う友達の彼氏。 はじめてみる、その2人の空気。
「うん、もうすぐするんだ。」
そんなオーラが漂っていた。 この2人、ものすごく愛し合っていてとても幸せなんだと。 ぴったり息が寄り添っていた。
結婚するんだ、という事に、あたしは生まれてはじめて うらやましいな、と素直に思った。
結婚なんてまだまだしたくない。 結婚するんだっていう友達に、 「もうしちゃうの?」っていつも思ってた。
・・・きっと、あたしの心が乾きすぎていた。
もう、まわりの汚い人間世界にうんざりしていた。 本気で信じられるモノや世界がほしかった。 あたしが素直でいられるモノや場所がほしかった。 きっと・・・。 それだけ。それだけだよ。
| 2002年07月19日(金) |
次こそは何があろうともっ |
最近、またしても 予定がウマクかみ合わなかったりなんだぁかんだぁで
行きたいいヴぇんとを断ってばかりで相当やっきりの綾です。 暑いですね、どうですか。
・・・やっきりしすぎて「どうですか」とか意味不明な所で 皆さんに問い掛けたりしてあたしったらどうかしちゃってるわ。 まぁそんな事言ったって一年中どうかしちゃってるわけですけれども、 ココ最近はとみにどうかしちゃってるのであり。 どうかしちゃってるったらどうかしちゃってるわけで、 どうかしちゃわないでと言われてもどうかしちゃうわけです。
ん、目がチカチカしてきた。
・・・で。
飲みたいんだ、おりゃぁ!!と 以前ココでぶちまけてから、その後1回だけ 高校時代のトモダチと集まって飲む機会がありまして、 かなりすぱーーっとしたのですが また、イヤーな感じになってきた、なってきたぞ。
というのもまさに今日、前前から前前から飲もう飲もうと計画をしている 親友さんたちから またお誘い頂き、劇団の稽古があったため行けなかったわけです。 そしてその計画自体があたしのせいでまた延期に。 もう、何回断ってるんだ。 本当に申し訳ない。本当に。 そして、死ぬほど逝きたい。死ぬほど・・・。
そして何回も私のせいで延期延期になっているにもかかわらず 「稽古ガンバレよー、また誘うからな。」 と暖かいメール・・・。
マジで胸が痛いっす。
今度また計画がたったらその時こそ何があっても 優先していくぞ。よし。
ごめんなさい。 そして私のせいでいつもいつも集まれないで中止になっているのに 暖かい言葉をかけてくれてマジで友情感じてます。
無駄にしちゃいけないね。 このキモチ。
というわけで、なんだか個人的日記でゴメンナサイでした。 でぃわでぃわ。
きょうは。 ガンガン習字をやりました。 そう、ガンガン。 あの書初め用の長いヤツを、12枚分ほど。
なんでかって、今度劇団でやるイベントの小道具として使うから。 なんですけれども。
やる前は 「12枚?12枚くらい一時間もあれば終わるだろ。へん。」 とアイスなんかのんきに食べちゃったりしていた私だったんですけれども ところがどっこい。
おわんな!! ほんと、おわんな!!
習字ってさぁ、一文字書くのにモノスゴイ集中力使うんだよね。 とめ、とかはね、はらい、とかさ、とかさ。
忘れてたぜ、習字よ。 なめてた。 ゴメンネ。 えへへ。
紙の中で文字が3列になっちゃうモノもあるくらい 書く量が多くてですね、おばちゃんもうまいっちゃった。
まぁそんなわけで我が家の和室一面に (習字は和室でしょう、との個人的こだわりより) 新聞紙広げて あたしゃ、「和の人」でした。
やってみると習字って楽しいもんだ。
という、本当に日記でした。
いやー、最近ね、ダメですよ。 日記がかけないですよ、うまく。
最近落とせてないし。(おまえ誰だよ)
へこみますね、イヤほんとに。
ネタがあってもね、普通にかいちゃうの。 「フツーだよ、それ、フツー。」 ってかいてて思います。
『今日私は道を歩いていたらバナナの皮ですべって転びました。痛かったです。』 くらい、さらりとネタ殺し。
バ、バナナの皮で!すべって転ぶなんてありがたい神からのプレゼントを! い、1行で終わらせて、はい、次はさらりと 『ところで最近は暑いですね。』 もう、そんな勢い。
もう終わってるよ、バナナ! さみしすぎるぜ、バナナ! 俺達を残して、バナナ!
・・・これからラムちゃんの「だっちゃ」ばりに、 言葉の最後に「バナナ」ってつけるのはどうでしょう。
美香:「もう、良彦ったら、おっそーーい、バナナ!」 良彦:「ごめんごめん、美香は怒ってもカワイイなぁ、バナナ」 美香:「んもうっ そんなこといってごまかしてもダメなんだからぁ、バナナ!」 良彦:「ごまかしてなんかないさ、今日は美香に 婚約指輪をもってきたんだ・・・バナナ」 美香:「良彦・・・(感激)・・・あい、バ、し、ナ、て、ナ、る・・・」
↑と、ココの美香の最後の「愛してる」と「バナナ」は、 いっこくどうばりにね、こう、ずらしていうわけですよ。
それが「バナナ一級」を取得したものだけに出来る上級技なんですよ。
まぁまだ「バナナ8級」のあたしはとてもとても 美香には及びませんけどね。
じゃ、そんなわけで。 みなさん、おやすみ、バナナ。 (早速だよ、早速その気だよ)
| 2002年07月17日(水) |
水族館。とするとサカナは「水族」。 |
最近イヤというほどネタがありません。 そうそう、昨日八景島シーパラダイスに行って来ました。 見ましたよ、イルカショー。みちゃった、みちゃったもんね。 もうね、スゴイカワイイんですよ。 ちょうどいいタイミングでイルカが拍手をしたり 目を覆ったり。 勿論人間がストーリーを作って、それに合わせてイルカに動きを調教 しているんだけど、それをわかっていたって 素直にきゃーきゃー感激しましたよ。 大人が見ても興奮しちゃうと思うなアレ。 子供だったらきっと大喜びなんだろうな。
そして、イルカの調教師(っていうのか?飼育師?ん?)に あこがれる気持ちが何となくわかった。 あんなに真っ白くて口の形が笑っているイルカを(かわいいの、コレが) 思うままに操って、たくさんのお客さんに感激を与えて。 あこがれるのわかるよぉ。 「思うままに操って」ってサラリと言ってしまったけど そう、お客さんが見えるように普段見えない所で めちゃくちゃ努力してるんだろうなぁ。 当たり前か。
そしてとってもとっても楽しそうに見え、実際楽しいステージだったけど 飼育師さんたちにとっては毎日のお仕事。 同じシナリオで何回も何回もお客さんの前でやって、 笑って、イルカと演じて、普通に私達が見ていいなぁ、ステキだな、って 思うけど、本当に大変なんだろうなぁ。
私達が普通にあこがれるばかりの世界ではないだろう。
でも私は、いやきっとみんなも、 一瞬でもあのステージを見ていいなぁ、ステキだなァって 思っただろう。憧れただろう。感動しただろう。 そう思わせる飼育師(っていうのか、しつこく。)の方たち、 本当にかっこよかったです。
さて。話は変わって。 水族館にはモノスゴイたくさんの海の生き物達がいましたよ。 「え、コレってガーゼのタオルじゃん。」ていうような イソギンチャクとか。
「本当にそれでいいのかよ」っていうくらい 向かい合わせの壁をじっと見つめたままピクりとも動かないペンギンとか。 3匹で向き合って空を見つめたままピクりとも動かないペンギンとか。
たぶん、宗教ですあれは。ペンペン教。
あとね、なんかね、やたらカメに体当たりしてるサカナとか。 カメね、イヤがってんの、もうあきらかに。 こう、顔をそむけちゃったりして。 でもそのオサカナさん、また助走とかつけて 懲りずに何度も体当たりしちゃうの、もう。 あのカメさんの表情、忘れられません。 「っち・・・。オレがもっと俊敏に動ければ・・・。 あっ、やめろよ、あっ、あっ、もう。」 ・・・って言ってたよ、聞えたねあたしには。
・・・海って不思議。
そしてね、「手にとって観察してね」って書いてあるから 必要以上にあたしから離れて後ろでビクビクしてる相方ちゃんをよそに、 ベリベリ、っと岩から剥がし、おもむろに手のひらに乗せてみた、 ヒトデちゃん。 「あんたさん、どちらから?」 くらい言うのかと思ったけど、ヒトデさん、黙って 手のひらをニジニジニジニジするばかり。 突然水中の穏やかな世界からひょいとつかまれ引っぺがされて 空中に連れていかれたというのに ヒトデさんは以外に無口で無抵抗だったので 「そうでしたか」と話しかけ、水の中に返してあげました。うん。
そして次は、彼。 そう、なまこさん。 この人も岩に貼りついてむんむんしてる。
どら。
・・・つんつん。 「んぎゃあっっ」
その真っ黒で意味のわからない姿と、むにむに感のキモチワルサに 思わず叫んでしまいました。 き、きもちわるい。きもちわるすぎる。
・・・つんつん、つん。 「うぎょおおぉぉっ」
2度やったって心からその感触にビックリ。 きもちわるい。き、きもちわるい。 もう触りたくない・・・。
・・・つ、つん。 「ぎょえっ」
・・・ヴぁかですね、ヴぁかです。 キモチワルイのに3回もトライしてしまいました。そう、トライ。
まぁ、そのあと相方ちゃんはあたしとの距離を1mくらいとっていましたが。
私:「ねぇ、相方ちゃ・・・」 相:「さ、さわるなっ、はぁはぁ・・・」
とかしてましたが。 さすが、バッタで高飛ぶ男、相方ちゃん、 ここに健在。
普通に考えて男女の役割が逆です。 あたしだって
私:「いやっ、相方ちゃん、なまこっ」 相:「はっはっは、綾はこわがりやさんだなぁ。ほーら。(むにゅ。)」 私:「いやっ、相方ちゃんたら、男前・・・」 相:「はっはっはーほら(むにゅ。)ほら(むにゅ。)」 私:「(うっとり)」 相:「ほーらほら、ふりまわしたりもできるぞーはっはっはー(ぶんぶんぶん)」 私:「きゃぁやめてっコワイ☆」
・・・とかしてみたいものです。
・・・いやいや。
いやいやいやいやいやいやいやいやいや。
まぁそんなシーパラダイスでしたが、(妄想シーンで終わらすなよ) しかし、人。 いませんでしたねー(;´Д`)。
食べ物屋さんとか、おみやげもの屋さんとか、 入ってもお客さんじぇんじぇんいないの。 あきらかに従業員の方が多かったです。 大丈夫なのかなぁ・・・。
やっぱり水族館と一緒に敷地内にハンパに遊園地チックなものを 作っても人は集まらないのでしょうかね。
そして、いくら水族館だからと言って 「エイのぬいぐるみ」とか、「セイウチのぬいぐるみ」とか、
カワイくないんだ、コレが。
でも一番、やるーと思ったのは、 水族館や横浜に全く関係のないおせんべいやらカレーやらに 「八景島シーパラダイスに行って来ました」っていう シールを貼って売っていたことですかね。
や、やるー。
遊園地やらおみやげもの屋さんやらはヤバかったけど 水族館は充実していたと思うので コレからも残っていてほしいと思います。
「あそこ、人いないんだぜー」って言う情報から 人足が遠ざからないようにいてほしいなぁ。
いや、でもホント水族館以外はヤバかった。(ってオマエがまた言うなってば)
そんなわけで八景島シーパラダイスでした。
・・・まとまってなさすぎ(;´Д`)
| 2002年07月16日(火) |
私のわがままを、わがままだと知って受けとめてくれたあなたへ。 |
どうしても抑えられなくて 毎回毎回の別れのたびに飲み込んでいた 言葉を、私は昨日言ってしまいました。
ごめんなさい。
あなたの固い意思をわかっていながら 言ってしまいました。 ごめんなさい。
あなたと一緒にまた車に乗った時 私は今まで味わった事の無いような 気持ちになりました。
わがままと知りながら受けとめてくれたあなたの気持ちが嬉しくて・・・。 それだけで、それだけで、 絶対にまた、明日からがんばろうと強く思いました。
でも、あなたにごめんなさいを言わなければなりません。 ごめんなさい。
私は恥ずかしいです。 情けないです。
あなたがくれた優しい気持ちへの感謝愛情と 私がした失敗への自己嫌悪が いりまざっていりまざって どう言葉を使ったらいいのかわかりません。
ありがとう。ごめんなさい。
ありがとう。ごめんなさい。ごめんなさい。ありがとう。
もっと、大人になるから。 子供になっても、大人でいられるように、なるから・・・。
ごめんなさい。 ありがとう。
| 2002年07月08日(月) |
これがすべてだ・・・。 |
もっと努力しなければ。
喝!
掲示板にもちょこっと書いたのですが、 皆さん、井上陽水を聞いた事がありますか? 最近あたし、ハマってます。 ハマっているというか・・・自分の中でハヤリ的なものではなく、 「見つけちゃったよ・・・あたしのいいもの。」という感じ。 わかってもらえます?この感じ。 自分好みの、それは音楽だったり本だったり、・・・を見つけた時の あの、心の充実感。
あたしの場合、決して彼の音楽が「好み」というわけではないのですが スゴイモノを感じます、どうしても感じます。 偽物じゃないこの感じ。この人信じられる、というこの感じです。
ええと、彼のぐっとくる所はまず、詩です。 なんと説明したらよいのか・・・あたしの主観でしかないですが シカオちゃんの詩をヤバイと思う人はきっと陽水の詩にもヤバサを感じる んじゃないかと思います。 それって、どんなんだよって方は6月19日の「スガシカオ氏の詩」を 読んでいただければこれ幸いです。
そして、もうかなり前になるのですが陽水のライブ中継を 見た事があるのですが、 もう50過ぎのオジサマなのに、とてもヤラれました。 マジでかっこよかったっすよ、アナタ。 聞き入りました。 そして惚れました。
もう何十年も前の歌を今の若者といわれる私たちが聞いても 錆びれていなく、昔の唄ってこういう感じだよねーという雰囲気もなく。 今聞いてもとても斬新でオシャレでかっこよかったです。
先日陽水のライブにうきうきしながら出かけていった 両親、母厚子と父輝雄がねたましいです、クソゥ・・・。
ぜったい行くぞ、陽水ライブ。
まぁとにかく、ゼヒゼヒ聞いてください、と、そういうことです。 たくさんあるアルバムの中からオススメは、1991年に発売された 「氷の世界」です。 コレが、ヤバイ、あーやっちゃった。 その中から詩を載せてしまえ。 ホントはだめ、ダメだよ。
ちなみに↓この曲、アレンジもとてもカッコイイです。
氷の世界――作詞、作曲井上陽水
窓の外ではリンゴ売り 声をからしてリンゴ売り きっと誰かがふざけてリンゴ売りのまねをしているだけなんだろ 僕のTVは寒さで画期的な色になり とても醜いあの娘をグッと魅力的な娘にしてすぐ消えた 今年の寒さは記録的なもの こごえてしまうよ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
誰か指切りしようよ、僕と指切りしようよ 軽い嘘でもいいから 今日は一日はりつめた気持ちでいたい 小指が僕にからんで動きがとれなくなれば みんな笑ってくれるし 僕もそんなに悪い気はしないはずだよ 流れてゆくのは時間だけなのか、涙だけなのか 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
人を傷つけたいな 誰か傷つけたいな だけど出来ない理由はやっぱりただ自分が恐いだけなんだな そのやさしさを密かに胸にいだいてる人は いつかノーベル賞でももらうつもりでガンバってるんじゃないのか ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないネ 毎日、吹雪、吹雪、氷の世界
「ガンバってる」というカタカナ混じりの書き方、ヤバイですね。 頑張ってるんじゃなくて、ガンバってるんですよ。 ちょっと頑張ってる人を鼻で笑ったというか、クールな角度で見ている ニュアンス。 1991年の陽水、今読んでもオシャレです。
そして、もうひとつ、短いからのせちゃえ。 ホントはダメ、だめよっ。
はじまり――作詞、作曲、井上陽水
夜が来た
華やかなドレスを着飾り夜が来た
きれいだな ふるえそう
今夜は誰でも愛せそう
なんか、スキなんです。 「きれいだな ふるえそう」 全部ひらがな。 やっぱり、スキなんです。
って勝手に載せちゃってますが。 もう一度言いますがホントはダメ、ダメ、 しばらくしたら消しましょね。
そんなわけで、井上陽水、ウチにほとんどのアルバムがあります。 昔のCD、手に入りづらかったり買うまでしたくねぇよって方は、 遠慮無く一報下さいな。 焼きますぜ、じゃんじゃん。
あたしは、ずっと昔から行ってみたいと思っているところがあります。 それは、
イースター島。
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相方ちゃんにも言ってみました。
「ねぇ、イースター島に逝きたいよ、モアイがみたいよ。」 「へー、イースター島に?」
最初の頃はそう答えてくれていた相方ちゃんですが近頃はもう
「ねぇ、イースター島に逝き」 「わかったから。」
早いから。その速度、まさに時速200km。
私:「ね、ねぇねぇ、イースター島だよ??」 相:「・・・・・・。」
私:「モアイなんだよ??」 相:「・・・・・・。」 私:「イースター島ってどこにあーるでしょー?」 相:「・・・・・・。」
私:「ね、あのねぇ、モアイはねぇ、」 相:「うるさい。」
・・・あれま。
くそぅ。イースター島をなめんなよ。(なめられてるのはオマエだから) くそぅくそぅ。モアイをなめんなよ。(だからオマエだってば)
まぁこんな小噺はいいのですが、イースター島に憧れすら抱いちゃってる あたしです。 何が魅力的なのかって、まず第1に、イースター島は あたしが惹かれて惹かれてしかたの無い「孤島」だと言う事ですね。 (屋久島もしかり)
イースター島に立ち、島の外側方向を見渡すと そこは本当に水平線、水平線、どこから見ても水平線だそう。 地球って本当に丸いんだなァ・・・って思うのだそうです。 そうだよね、絶島だもの。
そして第2に「モアイがあるから」。
「モアイがあるから!!」って まあ、小学生みたいな口調で堂々と言ってますがこの人は。 イースター島にはモアイが数千体あるそうですよ。 2時間あれば全体をまわれてしまうというほど小さな島に。 モアイはいつどこで、誰が、なんの為に作ったのか まだ正式にわかっていませんよね。いろいろな説はあるのでしょうが。
ああ・・・。 イースター島なんて行ってオマエなにしに行くんだと、 モアイみてどうするんだ、と。 言われたってあたしはどうしてもモアイに会いたい! ずっとずっと昔、誰かが、何かの為に作ったモアイをこの目で見たい。 数体が一直線に並んで丘の上に立っているところ。 まだ掘り出される途中で、体半分しか見えていない、土に埋まったモアイ。 割れているモアイ。
2階建て、3階建ての家くらいの高さなんですよ。 数�鼎發△襪里任垢茵� それを、当時クレーンや機械などの文明を、まだもたない人間が。
イースター島には約2800人ほどの島民が生活をしていて、 一ヶ月に一度、チリからの物資配給によって暮らしを立てているそうです。
ああ、会って島民の人達と触れ合ってみたい。 みんな、どんな表情をしているんだろう。 モアイと共にぽつん、と海の中にある島で暮らす人達。 どんな家に住んでどんな生活をしているんだろう。
満員電車の人ごみではきそうになったり 殺気だった新宿でおろおろしたり 仕事や自分を取り巻く環境が忙しすぎて こんな世界ってなんだろうと疲れたり、
きっと日本人であるあたしたちとはまったく違う表情をしているんだろう。 見たい。会ってみたい。
手を握って
「こんにちわ。」
って、言いたいよ。
いつか、行きたい。 イースター島。
| 2002年07月05日(金) |
事件勃発、お風呂にて。 |
「んっ、っぎゃあああぁぁぁぁぁっっ!!!!!」 (ぎゃぁぁぁぁ、ぎゃぁぁぁぁ、ぎゃあぁぁぁぁ)←エコー
どんっっ
ガラガラバコッ、
ぼしゃーーーーん。
「てるおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっ」 (おぉぉぉっ、おぉぉぉっ、おぉぉぉぉっ)←やっぱりエコー
************************************
はい。 ここまでお送りしましたのは シャワーを浴びている時にふと、カサカサと猛スピードで タイルを這うゴキブリくんと目が合い、 あまりの恐怖から無意識に悲鳴を上げ、 あまりの恐怖から無意識にフタのしまっている湯船の上にとびのり、 そのフタがくずれおち、ぼちゃんとモノスゴイヨガみたいな 摩訶不思議な格好でお湯の中に落ちたハダカノあたし、 そんな憎めないアタシが思わず父輝雄に助けを求めた。
・・・・・・という所までの描写でございました。 in風呂。
もうね、本当にビックリしすぎて腰が抜けるかと。 体も洗ってカミノケも洗って、さ、でるかって時に突然沸いて出たアイツ。 20分くらいもゴキブリと共に密室にいたのかと思うと あたしゃ蚊なんて怖くないさね。
屁だよ、屁。蚊なんて。いくらでも刺してくれていい、そういいの。
・・・・・・で。
ぎゃぁぁぁぁ!てるおー!!!とエコーつきで呼ばれた父輝雄は バタバタと風呂のドアの前まで掛けつけてくれ。 ありがたい、父の愛です。愛。 それなのにあたしは
「なんだオマエ、どーした、え?どーしたんだ?!」 という輝雄に向かって
「くるなーーーー助けて、でもくるなーーーでも助けてぇぇぇぇぇ」 と裸でまたエコーさせ
ドアの前で腹巻姿の彼を困らせたのでした。 いや、一番困ってたのはあたしだから。
だってなんか知らないけどモノスゴイ格好で湯船にはまっているわ 風呂のフタはナナメにささってるわ すぐ隣にはゴキブリがカサカサいってるわ、 父輝雄は入ってこようとするわ、 でも入って助けてほしいわ、 でも入っちゃダメだわばかん、エッチでもうなにがなにやら。あー。
でね。あたしは結局泣きながら湯船からじゃば、っと抜け出し、 相当なへっぴり腰で父輝雄の髭剃りシェービングで ゴキのヤツを倒したのでした。
さ。 始終裸でお送りした本日のあたくしの ゴキブリ物語でしたが。
そんなこんなで夏の夜は更けていくのですね。 ああ、風情。
ゴキブリ。 名前の中に濁点ある文字が2つもあるなんてやっぱし タダモノではないカホリ。
だってさ、トモダチに「はじめまして、僕、だかゆぎと言います」とか 言われちゃったらイタイ。イタタタタ。
ていうかもうこの暑さで自分でもどうまとめていいのか わからりません(;´Д`)
誰か、落として。
| 2002年07月04日(木) |
だから、夏ってなんなんだ |
ああ、助けてっ
ずっと服を着ていたというのに ふとカユイカユイ病になり背中を見てみれば どまんなかを2箇所もぷっくりやられているでわないの。
ああ、もうしーらない。しらないんだかんね。 怒ってるんだかんね。
クッソー・・・一文字のクセに・・・。 オマエなんて「蚊」。だろぉ? オレなんて2文字あるんだよ、ナメンナ。チェキラ。
一文字勝ってんのに・・・。 ああ。きっと「しょういちろう」さんとかは 絶対刺されないんだろうな。 クソー・・・。 せめて「薫子」とかだったら・・・。 ああそうよ、薫子だったらあたしの今まで23年間の夏は どれだけスバラシかったか・・・ほら、涙出てきた。
あたしの日記はおそらく夏の間中 うだる暑さとこの部屋のクーラーのなさへの やりきれない感でいっぱいになるかと思われます。
カ、カンベンしてくれ。カソベソ。
こんな日記でゴメン。 ゴメソ。
ちなみに明日、あたいの仕事場のホテルは改装工事のため 全館休業なのであり、それに伴って一日中停電なのであり。 そしてそれに追い討ちをかけるように予約センターは休業に関係なく 仕事はあるのであり。 つまりむんむんむれむれクーラーなっしんぐの中 地道に働くのであり、 あのーー、ねぇ、結構つらいんですよ、コレ(;´Д`) ほら、だって、ねぇ。
明日も32℃ですって。みなさん。どうですか、みなさん。え?
というわけで今日も暑いぞ暑いぞ夏のバカン日記を 書いちゃいました。 むき栗、むいちゃいました。 えへ。
えへ。・・・って真顔で汗かきながら書いててゴメンナサイ。 ゴメンナサイ、って真顔で打っててゴメンナサイ。
えへ。え、えへ。
いや、真顔だから、真顔。
ク、クーラーを・・・ あたしの部屋にクーラーを・・・
なんだって風呂に入った後にダラダラ汗かいてんだオレは。
う、空気が熱い・・・
う、せめて扇風機くらい・・・
し、死ぬ・・・
頭がぼーっとしてきた。 こうして年々気温が上昇し あたしは何年後にこの部屋で死を迎えるのか・・・グボッ
夏って・・・なに??
| 2002年07月02日(火) |
心臓は動いているようですが |
ツマンナイやつ。 くだらないやつ。 なんてヒキョウなやつ。 根性の腐った人間め!
そう何度も何度も心の中で叫び 笑顔を作ることにさえ 力が要るようになった自分こそが 腐ったやつ。
じたばた、じたばた。
あまりにも鬱なのであり 自分さえも信じられなくなっている 今日この頃の、 「ドリフのたらいを上から落としてもらえ」 な あたしの書くこの日記です。
こんばんわ。
スゲー、スゲー、スゲーですねーー。 やっぽり、さんせい。 ↑ボビー。
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