ちゃーむす日記
ちゃーむす

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■ ネット

今日は家のお茶刈。
お昼に刈り取ったお茶を工場に持っていった帰りに茶屋に寄りました。
当番のみちよさんが
「あー、まゆみちゃん、ちょうど良かった。お客さんだよー。」
(ん?)
目の前に座っていた方に私は見覚えがない。
(どなただっけ?(・へ・;;)うーむ・・・・)

お話を伺ってみると、先日ネットで注文をされたお客様でした。

ネット注文の方に実際にこうして出会うのはかなり珍しいことなのです。

不思議ですね。
はじめてあったはずなのに、話が弾みます。

客「おばちゃんかと思っていたら、かなり若いですね。私の孫より若いんじゃないかな?」
私「ありがとうございます(笑)。こうみえても年くってるんですよ(爆)。」
そのお客様はなんと、80過ぎのおじいちゃん(^^)。
ホームページも立ち上げていらっしゃるのです。
ネット友達に朴葉寿司を送るとのこと。

感心。
私もインターネットをやっている人、ホームページを立ち上げてる人、いろいろな人に出会いましたが、大正8年生まれの方は初めてでした。

年を感じさせない気さくな方でした。
前向きな方でした。


いろいろな人に出会える、やはり、ネットはすごい!!

多くの縁と巡り会えるネットに、(^人^)感謝♪



2003年06月30日(月)

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■ 自分考察

私の周りには素敵な友達がたくさんいる。

どの子も私と同じくらいの年。
みんな、環境は違ってもそれぞれ主婦業、母親業に頑張っている。

たまたま毎日のように、そんな友達と長々と話をする機会があった。
家庭環境、子供達の数、性格、収入、生き方・・・みんな違う。
そんな中でも、みんな笑顔を絶やさず、弱音を吐かず、ある意味で楽しんで生活をしている。

同じ主婦・母親として、自分が恥ずかしくなるくらいだな。
自分自身、今まで甘えて生活しすぎで、何一つ”らしく”なっていない。

周りのこんな友達が、尊敬、そして羨ましく思う。


こんな友達が大勢いるからこそ、私自身自分の生活を振り返ることができるのかもしれない。


いつまでたっても、自分の思うような人間になれないな。
もっともっと、自分の理想の人間に近づきたいな。




2003年06月28日(土)

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■ 梅雨の晴れ間

午前中に家の仕事(2番茶の刈り取り)を済ませ、ちょっと一息ついている。

娘も気に入ってる『t.a.T.U』のCD聴きながら。

最近外に出て仕事をしていなかったので、農作業とはいえ気持ちよかった。
心地よい風も吹いていたし、何しろ自然の中で仕事ができるのは、最も人間らしい生き方のような気がする。

(ちびっとばかし、仕事をしただけなのにねぇ。。)


さてと・・・、午後からは小学校へクラブの指導に行かなきゃ。



梅雨の晴れ間のすがすがしい日。
鳥達も、元気にさえずっている。

お茶畑で戯れていた小さな虫達も、こんな天気が嬉しそう。



夕方又、曇るそうだ。


2003年06月27日(金)

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■ こんなことしていたりする

なかなかまめに更新できないけれど、ひそやかに新しいコンテンツを登場させている。

Iモード(Iショット)からアップできるのが便利。

私の周りの小さなもの。
どれだけ『見つけられる』か?

たまに覗いてやってくださいマシ。。。(^^;

2003年06月26日(木)

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■ 思いは通じたのか!!

昨日の日記に
「あー!!鮎たべたーい!!!!」
と書いたら今日の夕方、我が家の改築の仕事をお願いしている建築屋さんが、鮎を持ってきてくれた!!

「小さいけどどうぞ。」
「うわ〜〜!!本当にいいんですか?貴重なものを・・・」
「解禁だからね。」
「あ、ありがとうございます!!」
(T-T )( T-T)ウルウル
マジ、ウレシイ!!

あいにく、夕食は用意したあとだったので(食べている最中だったので)、ダーリンが帰ってきたら焼こう!!
塩焼きにして、一緒に食べよう!!


初物、初物。
ありがとうございました。(^^)



2003年06月23日(月)

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■ 鮎解禁日に

鮎の解禁日、私は茶屋の当番でした。

覚悟はしていたものの、忙しかった。。。

朴葉寿司・朴葉餅は飛ぶように売れていき、五平餅も焼いたそばからお買い上げ!


ありがたいことです。


作っても作っても売れていく。
パックに詰めても詰めて、店においても・・・売れていく。


ありがたいのは、
「ここの朴葉寿司が一番美味しいから、今日も来ちゃった。」
「ここの味が好きだから、買いにきたよ。」
というお客様が多かったこと!

「テレビに出たでしょ?」
「テレビみたよ。」
という、先日のテレビ放映を見てくださり、来店されたお客様も多かった。

皆様ありがとうございます。
そんな言葉に私達は励まされ、気をより一層引き締められます。

勿論、鮎つりのお客様も多かったです。

「釣れました?」
と声をかけると
「だめだね・・・」
と苦笑される方も。

けれど、去年よりは釣れてるみたい。
皆さんのお話をうかがうとそんな感じでした。


目が回る程忙しかった、解禁日。

家に帰る車の中で
(鮎の塩焼きが食べたい!!)
とふっと思いました。
が、我が家は釣りをする人がおりませぬ。

(親鮎でも買って来て、焼こうか?)

と思いつつも、その晩はいつもと変わらぬおかず。。。(^^;。



あー!!鮎たべたーい!!!!




2003年06月22日(日)

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■ 鳩

うちの近所のある家では、ウコッケイを飼っている。
ずいぶん前から気になっていたが、そのオリの中には、鳩が1羽紛れ込んでいた。
なぜそんなところに、鳩がいるのか?
何かの拍子に入り込み、出られなくなったのだろう。
大空を飛ぶはずの、鳩なのに、狭い狭いオリの中で外をいつもうかがっていた。
ウコッケイ達にいじめられていたかも知れない。
(いつか、こんなオリから出してあげるね。)
いつもそう思っていた。
オリの前を通るたびに思っていた。

ある日。。。
ダーリンが私にこういった。

ダーリン「鳩の夫婦ってね、相手が死ぬまでずーと一緒なんだよ。」
私「本当?そういえば、鳩っていつも2羽一緒にいるよね。」
ダーリン「ただし、どっちかが死んじゃうと、又別の相手を見つけるんだ。」
私「ふーん。(素晴らしきかな、鳩の夫婦愛!!)」
ダーリン「でね・・・。」

ダーリンいわく・・・
いつも仕事から帰ってくると(夜遅いです)例のオリの前に一羽の鳩が来ている。
それは多分、オリの中に入り込んでしまった鳩の相手らしい。

オリの中と外。
この鳩達は、毎日何を考えているのか?
自分達の状況をわかっているのか?

ダーリンはそのウコッケイの飼い主に、オリの中の鳩のことを話した。
するとそのウコッケイの飼い主は
「じゃあ、その毎晩来る鳩も食べてしまおう。」

な、なんと!
オリの中の鳩は、誤って入ってしまったのではなく、捕らえられて入れられたのだった!
なんと言うこと・・・その哀れな鳩は食用のために捕らえられたのだった。
そんなこととは知らない、オリの外の鳩。


なんだか・・・私の胸は切なくなってしまいました。


その後も、オリの前を通るたびに大空を飛べないその鳩を見ます。
なんだか、やせてきたような気もします。

あの鳩はもう2度と大きく羽を広げることは無いのでしょうか?

もう1羽の鳩は今日もまたやってきたのでしょうか?

連れあいに会いに・・・・。





2003年06月18日(水)

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■ アライグマ

なんと、アライグマを見た!

それも、この田舎道で。


夜、バレークラブに入っている娘を迎えに行く途中、車のヘッドライトに何かが映った。

(あれ?)

停車して、よくよく見ると、尻尾がしましま。顔が『ラスカル』!!

(へー?!これってアライグマじゃん!!)

こんなところで遭遇するなんて・・・。
かつて、この道で私はいろいろな動物に接近遭遇した。
タヌキ、リス、カモシカ、ウサギ・・・。
今回はアライグマ。

かわいらしい顔をしてこっちをみていた。

まてよ?
よくよく見ると、首に何かぶら下げている。
首輪?
何?

銀色に輝いたそれは、首輪と言うよりも、ペンダントに近いものだった。
鈴のように丸い形ではなく、2〜3センチほどの長さのもの。

飼われていたのだろうか?
捨てられちゃったのだろうか?

しばらくして、アライグマは茂みの中に消えていった。



アライグマ・・・。

可愛かったな。





2003年06月13日(金)

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■ 犬

夜のジョギング(散歩?)は、確かに気分爽快。

先日から、一人増えた。
(っていうか、メンバー制ではないのでたま−に、人が増えたりなんかする訳。)

彼女はいつも、犬を連れてくる。

一日目に連れてきた犬は”サリー”と言う名の、やや細めの白い犬。
彼女いわく、
「猟犬がかかっている犬。」
だそうだ。

確かに、しなやかな肢体の犬だ。
うちの”シエロ”君とは違う。
(うちの犬は、温厚すぎる犬。ネコの”リー”ちゃんにいじめられてるくらいなのさ。)
「(* ̄- ̄)ふ〜ん。猟犬がかかっている犬かあ。。。」
まじまじと私は”サリー”を見つめる。
リードを持たせてもらう。
結構走る犬だ。
(よし!!こいつより速く走ってやるぞ!!
犬になんか負けれられん!これでも手と足は速いほうなんだ、私。)
。。。しかし、やはり、奴は速い。それでも何度か競争するうちに、一瞬だけ奴を抜かすことができた。
「へへん!」
どうだ!参ったか!と言う目つきで”サリー”を見る。
奴はフン!ってな感じで、又歩きつづけた。

”サリー”を彼女に返す。
彼女は
「まだ、うちには犬がいるんだ。”コロ”って言って、紀州犬がかかっているんだ。」

な、��( ̄ロ ̄|||)なんと!?
彼女の家には、まだ犬がいた!
それも、今度は紀州犬がかかっていると!

かかっている犬・・・いろいろなものが・・・。

ってことは・・・

彼女の家にはまだまだ、いるかもしれない。

今度は何だ?

マヨネーズか?ソースか?
それとも、しょうゆがかかっているのか???


それともケチャップとマスタードか??









それじゃあ、『ホットドッグ』じゃん。
(^^;







2003年06月12日(木)

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■ 飲み茶詰め

今日は一日お茶工場で『飲み茶詰め』作業のバイト(?)をしてきた。
毎年この時期に呼ばれてやっていたが、去年は小学校に勤務していたため行けなかった。
で、今年、一年ぶりに復活。

すでに多くのお茶は詰められており、残るは『上番茶』のみ。

地元(五加)の無農薬のお茶を工場で製品にしたものを、小分けする。
この小分け作業こそが大変、いまだに人の手で行っている。
200グラムから10キログラムまで、お茶の葉をそれぞれつめていく。

無駄の無いように、丁寧に丁寧に、詰める。


お茶の香ばしい匂いがあたり一面に漂う。


今年の新茶も、皆さんの元で
「美味しい美味しい」
と言われ、飲んでもらいたいな。

2003年06月09日(月)

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■ 端午の節句(旧)

今日はお昼から茶屋のレジ当番。

旧の端午の節句ということで、店頭には『ヨシ(葦)だんご』が並んでいた。
ちまきに似たお菓子。
笹の代わりにヨシ(葦)で包まれている。
中身は米粉を練って作ったお餅。
おまけに、菖蒲と蓬と忍冬の束がついてくる。
お風呂に入れるんですよね。(^^)


私もこの地へ、嫁にきたときはお母さんと作ったっけ。

そんなことを思い出しながら、丁寧に作られた『ヨシ(葦)だんご』を眺める。


この地では端午の節句にはこの『ヨシ(葦)だんご』と朴葉餅をいただく。
一般ではちまきと柏餅・・・だね。


おかげさまで朴葉餅も良く売れました。
『ヨシ(葦)だんご』は、夕方早くには完売!
どうしてもほしいと言うお客様に、私の予約分をお譲りしたくらい。



昔は家々でこの時期になると作っていたんだよね。
今では自分達で作る人は少なくなったそう。

忙しい世の中になったからかな?
手間の掛かることは億劫になったからかな?

茶屋のおばちゃん達も、家ではなかなか作れないみたい。
その分、ここ(茶屋)で一生懸命作る、作る、作る(笑)。

昔を懐かしみながら、おばちゃん同士思い出話をしながら、ヨシをまく。
丁寧に丁寧に。



今年も美味しい『ヨシ(葦)だんご』をたくさん作りました。
一日限りの特別メニュー、そう、一年に一度だけの商品。



皆さんのお手元には届きましたか?




2003年06月04日(水)

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■ MRI

生まれて初めての体験!

「痛くも痒くもないです。ちょっと音が気になるかもしれないけれどね。」
と、看護婦さんに言われながらも、ちょっぴし不安。

(あんな中に入れられて、大丈夫なのか??)


MRI・・・磁気共鳴画像診断装置
つまり、大きな磁石による“ 強い磁場”とFMラジオに使われているような“電波”を使って画像を得るのです。

なんだか、本当に体に害は無いの?って感じですが、大丈夫らしいですよ。


どきどきしながらも、装置の架台に上る。
頭を固定し、看護婦さんから
「気分が悪くなったら、これを押してくださいね。」
と、ナースコールらしきものを渡された。
(やっぱ、具合悪くなる場合もあるんだあ。。。)

ガー、装置の中に入った。
今回は頭部のみの検査。

装置の中は・・・、
音がする。音がするよ。
ああ、私の頭は今、強力な磁場の中に漂っているんだ。
おお?なんだ?コンコン音がする。
やや?今度はおもちゃのマシンガンのような大きな音が!!!
これが超強力な磁場なのかあ???

と、まあ装置の中はこんな感じの、繰り返し状態。

途中一回装置から体を出し、注射を打たれた。
血管造影剤だろうか?
その後又、装置の中へ・・・。


終わってみればまあ、それほど不快な体験ではなかった。
不可思議な体験ではあったが・・・。
(別世界にトリップしてしまいそうだった。そうまるで、宇宙空間に放り出される感じ・・・。・・・私半ば、夢の中だったような気もします。)


しかしまあ、見事な断面図。
綺麗でしたよ、頭の中。
脳みそはちびっとばかし、少ないかもしれないかなあ。。(爆)
血管は、これまた少しだけくねくね曲がっているってさ。(これはマジでドクターの談でしたが。)


はいはい、何とも無くって、めでたしめでたし!!




2003年06月02日(月)
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