| 売春婦の日常たるもの、こうでなくては。 |
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2003年10月08日(水) 『 特等船室。 「彼」と一緒。【合格】すればの話。<あまい蜜を吸うお嬢のお誘い画像附き> 』 |
あしたは、いよいよです。 何がって? そ。つ。け。ん。♪(卒業検定)ですょぅ〜 合宿生は、��人になっちゃいました…さらに悪い報告があり、 あしたは卒業検定だというのに、 アサシオン(睡眠剤)10錠のんぢゃったんでつよね。 ほんわかふわふわな感じで、ちょうど良い効き具合だと。 あした、試験に合格できなかったら、来週の月曜日まで此処に 居なきゃなりません!!!!んなのやだぁ〜〜♪ 「彼」と一緒に帰りたい。。。。 から 一等でも二等でも、どこでも良い。 「彼」となら… と黄昏ているのも束の間、「彼」は特等船室を取っていて。 私は、大きな部屋で皆でザコネするフェリーの場所しか知らないので、 『特等』という言葉があるのにも驚いき。 あたしの今のココロの状態が、「マリッジブルゥかな?」と 思っていたので、口に出して言ってみたところ、電話越しにでしたが、 大きな大きな笑い声が聞こえてきました。「彼」にとっては とても嬉しいことなのだと考えました。このまま、こうやって二人は、仲良くできる日々が続くのでしょうか。 でも。わたしのほうが、終りは近い。 貴方のほうが終りが近い。そうとも言い切れる。 お互い様なのだ、彼の言うとおり。 今現在、こんなに考え込んでしまって、わたしは早く死んでしまうから、 「彼」には心の傷を背負わせて生きてほしくない、とそういう願いがあるからです。 いつも、わたしが居る事で迷惑ばかりかけてきた人生です。もう、 元に戻すことは不可能でしょう。 こんなとき、 命の短いもの同士を、二人で支えあっていく中間点に当たるのかもしれない。 秋の訪れ、なぜか寒い、そんな宙ぶらりんの二人のままじゃ成り立たないから、 これからすることは沢山ある。 とにかく、私の最大の望は、 「彼」の足手まといにならない事と、 わたしが、「彼」の足手まといにならないこと。 |
2003年10月03日(金) 『 ただ君が喜びそうな言葉を選んでセリフにしただけ。 』 |
「彼」と一緒に居た六日間。 とても、とても、楽しかった。合宿所の雰囲気を飛び出して、 宮崎市内での楽しく艶かしい夜。 地鶏、お酒、海老、宮崎牛……と、本当に、食べ物が美味しくて 毎晩食べていました。吐いてもいなかったら、太るに決定。 今日は、「彼」が東京にお帰りになられたので、 気持ちが不安定になった模様で。 お薬を飲んだり、ケーキを買って吐いたり、お昼ご飯や晩御飯を吐いたりしました。 病院にも連れて行ってもらって、 今まで、ずっと、ずぅっと頑張ってきたのに。 こんな仕打ち、誰が考えるんだろう。 頭がぼぉ〜っとして、考える力すらなくて、 「彼」と逢えない日々がまた始まるのかと思うと、気が遠くなります。 私さえいなければ、誰も戸惑いを被ることなど無いのに。 不具合であったとしても、ちょっと凄くショックを受けました。 やっぱり 何が無くとも本当は「彼」の微笑みが戻れば… 私は、 「彼」を愛しているのだと、そう思います。 |
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