日記×エッセイ...みち

 

 

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つらつら - 2010年07月25日(日)

昨晩、窓を開けて涼んでいました。久々に窓からの風が気持ちよかったので、窓を開けて風を入れていました。

そうしたら、どこからかスピリチュアル系のいいにおいが。

近隣にそういうの好きな方がいるのかなー。
と思いました。

ずーっとその香りがしています。

どこからくるんだろう?

と思ったら、数年前に買ったアロマキャンドルの香りだと判明。箱に入れっぱだったもの。
連日暑かったから溶けて香りたった?

ずっと暑かったのでなかなか寝付けず、最近はずっと子守唄代わりにゲリーさんのアカシック瞑想CDを聞いていました…ってこの使い方はどうなんだ?

布団に横になってこのCDを聴いていると、2つ目の瞑想では夢の中に向かうことが常。まあ眠らなくてもそれはそれでワークできるからOK!ということで聞いていました。

まあ結果、すやすやと眠れましたが…( ̄- ̄;)

で。
そのキャンドルがすごいいい香りだったので、枕元に置いて寝よう♪と思ったのですが。

さてさて、そのキャンドル。魔法のキャンドルと名が付いていまして。
テーマにそってアロマを調合してあるのですが。
わたしがいい香り〜と感じたキャンドルのテーマはなんだったっけ?とラベルを見ると、「アストラルジャーニー」。
体脱とか過去生見に行く時に保護してくれる、みたいなやつ。

買った当時は何の気なしに買ってますが。
体脱だって〜(^o^)どんななんだろう〜、みたいな。
今はその頃よりも、知識だけちょっと入った感じか。

で。
連日アカシックCD聞いてるから、このにおいに気付いたのか…?とふと思ったのでした。

ということで、枕元に置いて保護されながら昨晩もCDを聞いて寝ましたとさ。
いいにおいで、幸せです。


...

つらつら - 2010年07月24日(土)

「わたしが罪悪感を感じるための方法は?」なんてことを考えていました。

いやあ昨日、久々に罪悪感を感じまして。
もうクリアしてるかと思ってたものだったので、びっくりしました。

自己観察が当たり前になっているので、「あらあら、声小さくなって…」「なんかすごいへこんでるみたいね」と自分の反応をリアルタイムで見てました。
以前はその状態の時に自分を見つめるなんてできなかったから、後から振り返って見つめたりしていたわけですが。

知らん間に成長してるものだ、と感心しました。(自分に)

で、罪悪感を感じるための方法。
ただ個性なだけなのだけど、「足りない」と責められると罪悪感を感じるらしい。
自分でも「足りてない」と思って同調。

「足りない」んじゃなくて、わざわざそのかたちを選んできてるわけで。
なんかその辺すごいわかってきてるので、わたしのインチャがまだわかってなかったってことにもびっくりしましたw


フリゲ期間続行中〜。

とあるゲームをやりましたが。作者さんとの基礎の考え方に不一致。そうすると楽しめない…。残念。

よいわるいとか。
罪とか罰とか。
神様が見捨てたとか。
死ぬことがつらいとか。

わたしは、そういうんではない神様が好きだなー。
神様は「ほうほう、ハメツに向かいたいのか。そうかやりたいのか、OKだぞ〜。」と許すだけ。
「ほうほう、そう生きることにしたのか。OKだぞ〜。」となんでも許してくれる感じ。
まあ、どう生きるかを決めるのは自分、と。
だから、良いも悪いも、罪だの罰だのも、ないと。
罪を味わいたいんだな〜とか、幸せを感じて生きるんだな〜とか、なんでもOK出してくれるw

そういえば、以前好きだった本も再読したらしらけてさっさと手放すようなことも多く…。
自分の変化に気付けるのはおもしろい。


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つらつら - 2010年07月19日(月)

しばしフリーゲームをDLして遊んでました。
数作品を遊んだものの、「うーん、まずまずはおもしろいけど、なかなかのめり込む感じのものは…」と思っていて。

心からおもしろく感じたい!

ということで、フリゲレビュー好成績のもの〜、とサウンドノベル「ひとかた」を何気なくDLして遊びました。
以前も遊ぼうと思ってDLしたことはあったのですが、遊ぶの忘れてそのままPC壊れたので、またDL〜。
ちなみに選択肢分岐があるわけじゃなくて、一本道のノベル。でも、わたしにとっては、自分の内部が遊べれば「ゲーム」となるので、レッツプレイ。

うわあ…。

おもっきし、正直とか今とか意識的とかにフォーカスしている今のわたしがヒットする内容。なぜ今このゲームを遊んだかな!と思うデス。
言葉のひとつひとつに反応しきりでした。そんなこんなで、なかなかやめられないまま一気に読了。

例えば。

「何度繰り返しても、俺が自分の意志で何かを変えようと働きかけない限りは、まったく同じことが繰り返される。」

「より不安なのは、周りの出来事ではなく、俺自身が同じことを繰り返してしまうんじゃないだろうかということだ。」

「自分たちのしたことを覚えていないことだってあるもの。」

「ためらわないことよ。誰かを愛したらためらわないで、後のことなんて考えないで。その時の自分の気持ちに正直に生きて。」


やー♪すっごく元気になりました。
おもしろいゲームって素晴らしいですね♪
そして、このおもしろさでフリーって…。価格とは謎だ。


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つらつら - 2010年07月16日(金)

通信教育ワークショップ、徐々に始まりつつあります。
数十人の方々が参加するようで、すでにちょっと楽しくなっています。
いまのところ、専用のツイッターにて皆でつぶやいている感じ。

初ツイッターなので使いこなせているとは言いがたいよたよた加減ですが、おもろいですなー。まあ、間違えても覚えるだろから、とりあえず使う。

そんで。
まだ皆でつぶやいている段階で、プレワークショップって感じなのですが。

すでにー。わたしは自分の正直でないところを多々見てるー。

ログがあるから、自分がどうつぶやいて、その時にどう反応しているか、とかが客観的に見やすい。人間関係、集団の中で自分がどう振舞うかとかが、とても見やすい。

とりあえず気づいたらタロット。
どうしてそういう感情が出たの?と昨日引いたのでは、
「特別になりたい、賢く立派でありたいと思っている。それいらない。」
と出たのでそれに関して、どうしたらそれを手放せる?とさらに引いたら、
「周りの人の価値観や期待を自分のものだと思い込んでいるから手放しなさい」
と出ました。

ちなみに、違うことに対して引いたことも同じカードが出たので、今はこれが課題なのかも。

そしてこれ、辿っていったら子供の頃からのものなんだよなあ。求められていたから答えたかったんだよなあ。でもわたし自身は、特別にとか、賢く立派になりたいわけじゃなかった…。
思い出してみたらなんとなく、ちょっと寂しい気持ち。

そういう意味ではワークは始まっている。


ちなみに「告白」は原作も読むことにしました。どうかな。


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つらつら - 2010年07月14日(水)

突然思い立って、映画「告白」を見てきました。

疲れた〜。

見終わったらカラダがカチカチになってました。映画が終わって室内が明るくなっても、すぐに動けない感じw

すさまじかったです。
一応レビューとか見てみて、まあブルーになるかもなあ…と覚悟で行ったのだけど、そういうものはなかったです。
わたしにとっては、映画を観終わった後の気分は嫌なものではなかったです。
救いがないとは言い難いからです。
映画のラストを見て、さあここからだ、って感じがしました。

本当に自分が大切にしているもの。いちばん求めているもの。
いつの間にか、無意識の方にしまいこんで、他人ばかりか自分にまで嘘をついたりするもの。
必死に守ろうとしているもの。欲しくて、そして同時に、手に入らないことを知るのを恐れているもの。

それがぐいっと表面に出された。
内容は表面的には「先生が生徒に復讐する」って感じなのだけど、その復讐の仕方が「あなたの葛藤をあなたの承諾なしにむき出しにします」みたいな感じで…。
それってかなりきつい…。「ぎゃー!」って感じだ…。嫌過ぎる…。

そんなわけで映画の中の人物だけでなく、わたしもつられて疲れてみた…。
多分、映画見ている間、呼吸がかなり浅かったと思われ。
目から入る情報も、登場人物の内面に起こっているだろうことも、どっちもハードで同調して疲れた。

あとは、「母と子」の関係みたいなのも思ったなあ。
お母さんに認めてもらいたい、という気持ち。

「自分の存在価値、自信みたいなものは、初めは親からつけてもらうのかもなあ」とか。
「ある程度大きくなったら、周りからの評価ではなくて自分で自分に価値を与えることへチャレンジすることになったりするのかもなあ」とか。
「いや違うか、“大きくなったら”じゃなくて、自分で自分に価値を与えることをチャレンジして自分を大きくするんだ」とか。
「Aのお母さんはAを守ろうとして離れる決心をしたのかもだけど、Aにはただ置いて行かれたように感じたのかもしれないなあ」とか。
いろいろ思いました。

おかしなことを言うようだけど、復讐とかしているのに「この人は教師だなあ…」みたいな感じも受けて、なんか不思議なつくりの作品です。

誰彼みんなに勧められる感じではないけれど、すごい映画でした。

そして、何気にこれから参加しようとしているワークショップの前哨戦のような感覚…。
だから見に行ったのかな…。
血は見ないでしょうが…。(��д��ll)
嫌がる葛藤を無理やりに!でもないでしょうが…。


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つらつら - 2010年07月13日(火)

久々にフリーゲームをDLして遊んでいます。
一括DLで取り込んでみましたが、今のところまだ歓喜をあげる感じはナシ。
好きそうなジャンル、お目当ての作家さんなどを最後に残すタイプなので当然かも。


自分らしく〜
本当の自分が求めているものに正直に〜

と意識している今日この頃。
自分の感情やら思考やら観察して、「あー、こうしたいわけね〜」「何かここにわたしが正直になれない部分があるのね〜」とやってみてます。
まだ自己トレ。
でも今はわたしにはタロットがあるので、「どうすればこの時、正直でいられるの?」とアドバイスをもらいながらできるのが、なんとすてきなことか。

「わたしはこれをクリアしたい」と思っていたことをヒーラーさんに伝えた時に、「みんなそうだよ」と言われたことが何度かあります。人間だもの、ってね。

その時は、「あー、わたしは大したことないことまでほじくり過ぎなんかなー」「あまり潔癖になってもだよねえー」と納得することにしたのですが。

それから時間が経っても、やっぱり「みんな、そう」であってもさー、みんなそうならOKなの?って思うところがありまして。

わたしがOKじゃなければ、みんなそうでもOKじゃないんじゃないの?って思うところはずっとありまして。

逆に、みんながOKでなくてもわたしがOKならOKというか。
そういうところがありまして。

タロットはそういうわたしに、それをOKにするにはどうすればいいかをすごく適切に教えてくれるから、もう一生お友達かもです。

まあそんなわけで、タロットにアドバイスをもらいながらやっているうちに、正直でいられる自分、周りの方に左右されずただ見ていられる、ってことがちらちらと現れてくるわけですが。

自分でもどこに向かうのだか、今までよりもさらに見当がつきません。
自分の行動が変わっていることを、自分の行動したことで気付いて驚くって感じがまた出てきています。

ありのままでいいというのは、元気いっぱいです。


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つらつら - 2010年07月10日(土)

今年をちょっと振り返ってみると、今まで勉強してきたものを実践してみたり、課題をいただいて自習という形が多いなあと思います。
経験して覚える、みたいなものを選んでやっているような。(無意識)

で。
またちょっとワークショップに参加しようとしています。ネットで通信教育なので、これまた課題いただき系。

わあ!興味ある!
おもしろそう!

と飛びついて申し込みの問い合わせをしたのですが、お返事が返ってきたら怖くて仕方ないw
一応誤解のないように書いておくと、返事の内容とかが怖いわけではないです。
意味なく怖い。やるの!?って感じ。

嫌な感じはしない。でも怖い〜。

ってことは、これはエゴちゃんが怖がっているのですね。たぶん。
ということで、怖いけど立ち向かってみようと思います。今回やらなくても、わたしのことだからいつかはやるし!
頭もすうすうするし、いい感じだ!

とはいえ、怖い。理由なく怖い。
怖いなー、と自分の感情を観察していたら、身体からピリピリしたものが出て行きました。
(この体感は、意識を向け始めてから初)
何が出て行ったんだろうなあ。


...

つらつら - 2010年07月07日(水)

今日は七夕。雨です。

月9ドラマの最終話まで見て。
火の人だったなあと。
夢中になりすぎて、はっと気付いたら本当に自分が求めていたものとは別のところにいた、なんて火の属性そのままだなあと。

お金は目的のサポートであったはずなのに、いつの間にかお金が目的にすり替わっていたり。
欲しがっているとしたら、なんのためにお金が欲しいのか?っていったん止まることを思い出すことですね。

ちなみにわたしも火の部分が多めです。夢中になって突っ走りますw
だから、今日からこんなことを意識し始めました。

「気付いたことは、ちょっとだけやる」
「気付いたことは、全部やらない。全力でやらない。」

いやー。ぽーっとしているようですが、何気にいっぱい気付くんですよ、わたくし。

気付くとやらなきゃいけない!
知ってるのにやらなかったら後から後悔する!

と取りかかるのがいつもになるとですね、しんどいわけで。
やると全力疾走なので、やる前から「…疲れるなあ」って思ったり。
(好きなことだとこれはなくて突っ走るのみなんだけど)

んで、何かに気付いてもあえて無視してみたりして。
でも、気になっていることは同じ。意識の上では「ない」ことにしていても。
で。いつも時間に追われているような気分に〜。
気になること全部なんてできないよ〜。

だから、気付いたことには少しだけ構うことにしました。
ほこりをみつけたら、1分だけ拭く。
本を読みたくなったら、時間を決めて読む。
仕事が気になったら、これもちょっとだけ手をつける。

ちょっとずつ、ちょっとずつ、やってみます。


タロットの練習をしています。
以前は聞くことがなくて練習したいのにできなかったのですが、最近はたくさんでてきます。
質問があるということは、もう答えがあるということ。
うれしいじゃないですか。
っていうか、ネタ帳まで発見したので、たくさん練習できます。
(自分の思い込みを発見したときに書いていたメモ)

今は1枚引きで練習しています。
スプレッドで並べて見るのも好きですが、1枚引きでどんどん質問をしていく引き方は、タロットが相談相手となって会話しているようでとても楽しいです。
オラクルカードとか、まだタロットを手に入れていない頃のカードの引き方に似ています。
懐かしくて、気軽で、うれしい感じ。

いろいろできるなあ、タロット。


...

つらつら - 2010年07月03日(土)

これまでいろいろ勉強してきて、わたしが知りたいことを教えてくださる方にたくさんお会いしました。
その中には、純粋に「すてきだー♪」と感じる方と、「知りたいことは教えてくださるけど、ワクワクではないかな?」と感じる方がいました。
知性としてあまり教わったという感じがなくとも「すてきだー♪」と感じる方もいたり、逆もあったり。

これまでわたしは何が違うのかがよくわかりませんでしたが、今日わかりました。

「すてきだー♪」と感じさせる方は、わたしのことを信じてくださっている方だったようです。

今のわたしがそうではない、まだまだだと思っていることでも、今のわたしがそれをすでに持っているということを、これから持つだろうとか未来のことではなくて、「もう今のわたしにあるんだよ」ということを信じてくれていた方々だった、ということがわかりました。

「クライアントの力を信じる」
これもこれまでよく聞いていたフレーズ。信じる、とこれまでも意図してきてましたが、今日はそれをとても実感しました。

上に引っ張られるような感じ。
わたしもそこまで行きたい!と望むような気持ち。
わたしもそこに行けるんだ!とワクワクするような気持ち。

それに気づけたのは、自分がもう解決してきたこと・取り組んでいることをそのままアドバイスを受けたことから。

あ、もうできてるって信じられてないんだな。

そう思うことがきっかけで気付けました。完璧だ。

アドバイスは本人が求める時は伝える、という意味も、よーくわかりました。

ずっとずっと遠くにあるような希望のように思える。でも、それを望むということは、もうすでに自分が手にしている、いつでもあたりまえにそう信じられる人でありたいなあと思いました。
信じようとしている、ではなくて、今の自分や相手の方を感じ取ったら信じられる、っていうような状態でありたいなあって。

自分のことも。周りの人のことも。


...

つらつら - 2010年07月02日(金)

何の意図もなく、ぼーっと自分のちょっと過去の日記(5月くらい)を眺めていました。
あー、岩盤浴がマイブームだったなあ〜なんて。

そしたら。
いやあ、またも気付く気付く。
あの時はわからなかった!って気付く。

まずは罪悪感について。

自分の内側の葛藤が罪悪感。
丸暗記のように知っていたけど。

なんで自分と罪悪感が葛藤となるのか、というと自分は「愛そのもの」だからってことだ…と気付きました。

罪悪感は、自分に全く価値を置いていない。
愛はもちろんだけど、憎しみですら相手や自分に価値を感じている。
でも罪悪感に自分の価値は全くないし、相手に置いているらしき価値もなんかあやしげよね。

罪悪感を感じてストレスとなるというのは、自分が「愛そのもの」という証明になるわけだな。
愛でなければ罪悪感を感じても葛藤にならないはずだ。

そして、もういっこ。

わたしは小さい頃、お母さんが年を取っているのが嫌でした。
(ちなみに、わたしの同級生に父の同級生の孫がいました)
でも、嫌って言えませんでした。お母さんが悲しくなるだろうし、事実でどうしようもないし、言ってしまえば年を取っているだけだし。
頭で考えると嫌と言う理由もなくなるし。
でも、嫌だったんですよねえ。

と過去に書いていて。

あれ?「お母さんが」年をとっているのが嫌だった?
「お母さんが」悲しくなるだろうし?

「お父さん」は?
お父さんはお母さんより5歳上なんだけど…。

全然気になってなかった… (��д��ll)
この違いがあることにすら、さっき気付いた。
お父さん!
忘れてた!
爆笑です。

なんで違うんだろう?男女差?
と、自分の中をサーチしてみても、男女差と関わるような他の案件が見つからない。
自分でもそこに問題を感じたことはこれまでないです。

整理してて、すんごいわかったのは。

わたし、母が年齢を気にしていたから「これは嫌だと感じるものなんだな」と学習しただけみたいだとw
父から年齢を気にしている話を聞いたり、気にしている態度に触れたりなんて経験はないなw

子供の頃は学習期間だから問題ないとしても、ずっと持ってるのはあほらしい〜
わたし自身が持っている価値感じゃないじゃん〜
(お母さん自身で持っている価値かどうかもあやしいじゃん〜)

1日に何個か気付いてしまう最近のこのペース。
おもしろい!


と、一度日記を終えたのですが、ヘルプがきました。
本を読もうと昨日の続きを読み始めたら、そこに書いてありました。

あなたが女性なら、あなたの母親がふるまっていたそのやり方を繰り返していないかい?
あなたが男性なら、あなたの父親がふるまっていたそのやり方を繰り返していないかい?

同性をまねるのかな。


...

つらつら - 2010年07月01日(木)

「気分が悪い」と聞いたとき、わたしは「大丈夫ですか?」と様子をうかがった。
「気分が悪い」と聞いたとき、同じ人からの同じ言葉なのに「わたしはこの人に何かをしただろうか?」と受け取った人もいた。

こういうことがあると、自分の感じたことを相手のせいにできないな、ってことがよくわかる。
それは、相手の方が自分との関わりで傷ついたとしても、いえる。
悪意がないとしたならば、謝れる部分は配慮不足くらいしかないような。



まだヒーリングとか始める前の頃ですが。
どう対応していいのかわからない人がいました。
わたしは何もしていないのに、嫌な気分にさせられる。そう感じていました。

久々にその人が同じような状況を作りました。

でも、わたしは以前と違って感情的にならない自分を観察しました。
昔は「感情的にならないようにしよう」(抑圧)って感じだったのだけど、今日の場合は「感情的にならないものだなあ…」と見てた感じ。

何か解決していたのだろうな。だいたいわかりますが。

冷静なためか、これまでどんなことが起きていたのかもわかりました。

かまってかまって、と相手の方がアクション。
わたしはそれに興味がなく、自分のやりたいことを進めたいため、あまり反応なし。
そうすると、わたしの気を引けるように、わたしが傷つくような言動をする(効果的)、って流れだったようです。
相手の方は、自分の望み通りにわたしを振り向かせていたのだよね。

今日の場合。
相手の方がたぶん「わたしの気を引ける、相手をせざるを得ないに違いない」と言動したことが、わたしにこたえなかったと… ( ̄- ̄;)
こたえなくなってるって、これは自分でも自覚がなかったので発見でしたが…。

「こうしよう!」「こうした方がいい!」とかさ、そんなのなんも考えてないのに、自然と前とは違う言動が出てくる自分。
「変わる」ってこういうことなんだなあとわかる。
なるほどー。

なんて自己観察をしてる間に、相手の方はわたしの目の前からいなくなっていました。
反応もないし、自分と同調する部分がないとおもしろくないだろうし、居心地よくないわな。

うーん。同調していたんだなあ。
今ならよくわかる。


...

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