もう気づいてしまっているこの間違いに気づいてしまっている気づいていること隠しながら空虚な時間を重ねつつ埋まるはずのココロの空洞からはヒューヒューと風がもれ切なさより寂しさより虚しい寒さが夜を凍りつかせる