無責任賛歌
日記の表紙へ|昨日の日記|明日の日記




ホームページ |プロフィール |掲示板「トーキング・ヘッド」 |メール
|藤原敬之(ふじわら・けいし)

↑エンピツ投票ボタン(押すとコメントが変わります)
My追加


2002年04月07日(日) 少女はやがて怪物になるのだ/映画『WX�掘。丕腺圍味腺贈錬辧。圍硲邸。唯錬孱稗釘魁戮曚�

 さて、今日は昨日取りやめた映画『WX�掘。丕腺圍味腺贈錬辧。圍硲邸。唯錬孱稗釘魁戮鮓�に行く日だ。
 しげは練習なので、ほったらかして私だけ行く格好になるが、もう一緒に行動する時間は取れそうにないので仕方がない。
 『しんちゃん』はどうしようかなあ、もう再来週公開で前売りも買ってるんだけど。初日の朝から行きたいんだけど、しげ、やっぱり練習だしなあ。
 一人で行けば、しげに涙見せずにすむけどな。もっとも、今年もまた泣くとは限らんが。

 AMCキャナルシティ13、開演の30分前に行ったのだが、舞台挨拶目当てのオタクどもが、300席ほどはあろうかという会場の、もう3分の2を占めている。けど、多分ほかの日は入ってないんだろうなあ。
 なんたって、公開2週目でもう朝上映2回のみ、併映の『ミニパト』、第2話すっ飛ばしてもう第3話上映だもの。今週で打ち切るってことだな。

 もう真中の席は最前列くらいしか空いていないので、まあ、ゲストの方、間近で見られるし、とそこに陣取る。
 隣に座った連中、チャパツでスタイルもよく、一見フツーの若者に見えたが、会話を聞いていると、「もう2回目ですよ」とか言っててやっぱりオタク。
 垢抜けてきたなあ、オタクも。

 定刻通り、舞台挨拶。
 ホームページの予定では、来館されるのは、綿引勝彦(声優)、とり・みき(脚本)、神山健治(ミニパト監督)、西尾鉄也(ミニパト作画)の四氏となっていたが、神山・西尾の両氏は来られず、実際に来られたのは、スーパーバイザーの出渕裕氏。
 ……『ラーゼフォン』の監督はどうした(^_^;)。

 MCの女性が美人でハキハキしてて、まずは好感。
 簡単な挨拶だけですぐにゲストを案内するのもイイ。
 こういう時にデシャバリなオタク男がMCすると、目も当てられないこと多いからなあ。某き○○博のように(まだ根に持ってるのか)。

 綿引勝彦さん、いやあ、ナマで見ると顔がでかい。
 さすが舞台俳優、肩幅の半分、顔だ(ホントかよ)。
 テレビではこわもての刑事とか、頑固な親父とか(福岡じゃ昼間ずっと『天までとどけ』再放送してる。MCでも「福岡には再放送でお馴染み」って紹介してたが、そんな紹介のしかたあるんかい。オタクは知らんぞ。私は入院中よく見てたが)、そんな役を演じることが多いんだが、一番綿引さんらしさが出るのは舞台だと思う。口跡がはっきりしてるから『仮名手本ハムレット』みたいなケレン味のある舞台だと映えるんである。
 綿引さん、いきなり「今日はポケモンの宣伝に来たのではありません」とウマイつかみ。綿引さんがオタクサービスまでできちゃうとはなあ。役者だなあ。
 ともかく、今回の映画を誉めること。
 「セリフが少ないが、その裏にある人間の思いを表すのが難しかった。しかし、それだけの映画になっている。アニメは今や実写以上に映画の最先端を行っているのではないか。試写を演劇連中と一緒に見に行ったが、そのあと口角泡を飛ばして論じ合った。これはぜひたくさんの人に見て頂きたい」
 宣伝はあるとしても、かなり本気で語っているのではないか。アニメに参加した声優でない役者さん、いろいろコメントを述べさせられるが、本気で言ってるのか、単なるリップサービスなのかは、やはり分る。
 『うる星やつら2』の藤岡琢也、『パトレイバー2』の竹中直人、『オトナ帝国』の津嘉山正種、彼らの誉め言葉は殆ど本音だと思う。なぜなら、その言葉に役者の眼から見た「批評」が伴っているからだ。
 でも、「ここだけの話ですが」と前置きして、「吹き替え(アフレコと言わないところが綿引さんらしい)のとき、絵が全くできてなくて、エンピツ画だけだったのが辛かった」とも(^_^;)。
 いわゆる「線録り」ってやつだね。原画しかできてなかったんだろうなあ。パイロットフィルムはできてたんだから、完全に原画のみってはずはないんだが、そういう印象がよっぽど強かったんだろう。
 確かに、本編を見ると、あ、ここの演技は絵がなかったな、とはっきり分るシーンがいくつかある。綿引さんが演じている久住刑事が、絵では随分走っているのに声はそれほど息が切れていなかったり。
 役者にとってこういうのは、本音を言わせてもらえるなら禍根だろう。「どうか、そのことを念頭において見て下さい」と綿引さんが念押ししているときの出渕さんのこまったような顔がなんとも(^o^)。
 最後に「福岡には年に2、3回来てるので声かけて下さい」とこれは明らかなリップサービス。ホントに声かけちゃいたいな。

 とり・みきさんは以前お会いしてから(随分会話したから、「お会い」と言ってもウソにゃならんだろう)、もう20年経ってるから、こちらのことなんて当然覚えちゃいまい。
 けど、あのころと印象が殆ど変わってない美青年なのにビックリした。
 美少年は老けないってホントだったんだね。
 MCさんが「マンガ家として、同じマンガの原作を乗り越える苦しみは?」と質問したのに対して、「もともと依頼されたのが、『原作無視していいから』でしたから」と軽い返事。でも、雑誌記事では「映画企画がどんどん大きくなって困った」とか、パンフにつけた四コマでも「脚本改稿が13稿(^o^)」とか苦労を語ってるけど。
 「綿引さんが仰ったとおり、セリフが少なくて説明不足に思われると思いますが、何度も見て下さい、ミニパト週替わりのついでに」の説明に会場が受ける。
 「アニメは饒舌になりがち」の一言に、とりさんの「今のアニメが映画として成り立っているのか」というさりげない批判が伺える。

 出渕さん、いきなり「『ラーゼフォン』監督の出渕です」(^o^)。
 やっぱり、忙しいところを抜け出してきたとか。
 「最初はビデオ企画だったんですけどね。この映画は自分が関わった作品で一番長くかかった作品で、普通自分の作品はできても見返したりしないけど、これだけは劇場で見たいから」と、宣伝に一役買いたいと参加したのだと仰ってたが、神山さんたちが来られなくなったからじゃないのかなあ。
 企画の立ち上げ時、とりさんに「特車二課出さなくていいから」だけならまだしも、「怪獣(廃棄物13号)も出さなくていいから」と言ったってのはスゴイ(本人は「そう言ったの忘れたけど」と言ってたけど)。
 「『パトレイバー』はブランドであって、それを利用してとりさんと高山文彦さんに映画を作ってほしかった」、これが出渕さんの本音であって、そのことを知っているか知らないかで、この映画を見る目、相当変わるんじゃないか。
 ともかく、お三方の解説で、否が応にも映画への期待が高まる。

 最初の上映は『ミニパト』第3話「特車二課の秘密!」。
 こういうSDものが併映につくと、たいてい「本編より面白い」と言われちゃうものだが、全くベクトルが違うものを単純比較するアホの言である。
 上映後やっぱりそんなことつぶやいてたアホがいたが、これ、「ゴジラよりハム太郎の方がおもしろかった」つて言ってる小学生と全く同じレベルだぞ。
 でも面白いな、『ミニパト』(^o^)。
 特車二課の食糧事情を南雲さんがパソコンに入力、記録して行く、という体裁は、後期OVAシリーズ「ダンジョン再び」でも使ってた手法だけれど、セルフパロディのように南雲さんに「あのいい加減なOVAシリーズ」と言わせてしまうあたり、思い通りの方向に行かなかった押井さんの恨みが脚本に表れている。
 ウワサの割り箸CGアニメ、こういうギャグものにはぴったり合っていて効果は抜群。でもCGのドットが粗かったのはちょつと気になった。
 欲を言えば、榊原良子さんの語り、もっとハイテンポで千葉繁さんみたいにぶっ飛んでたらもっと面白くなってたと思うんだが、他の二本は大林さんと千葉さんがナレーションしてるそうだから、やはり三本比較して見るとその面白さが解るって仕組みになってるんだろう。
 ……週替わり上映なんてアコギだって、とりさんも言ってたぞ。
 あ、あと『パト2』見て、荒川さんのファンになってた方、あの方、事件のあと証拠不充分なのかどうか分りませんが、無事もとの職に戻って、後藤さんのブレーンになってたみたいです。よかったね。

 さて、いよいよ『ウェイステッド・サーティーン』。
 実のところ、不安ではあったのだ。
 何しろ、劇場版、1・2からこれだけ間が空いての公開、とりさんは初の脚本。
 高山監督も、『ポケットの中の戦争』が傑作になったのは山賀博之脚本に助けられてのことだと私は思っていたから、今回のとり脚本とどう格闘しているか全く読めない。
 果たして、伊藤和典、押井守の色濃い前作と比較されて、それに堪えられるだけのものになっているかどうか。

 杞憂だった。
 結論から言えば、こんなに私の「好み」の脚本に仕上がってるとは思いもしなかった。
 つーか、この脚本の妙、読めなかったら、映画ファンとは言えね〜よ。
 確かにセリフは少ない。
 しかし、それは説明の必要がないからだ。
 まず、主役の久住がなぜ片足を引きずっているか、なぜ家族から見捨てられているか、そんなことは一切語られない。それがいい(「こないだ見たビートたけしの『張込み』とは雲泥の差だ)。
 「それじゃキャラクターに感情移入できない」と思ったやつ、小津安二郎を見ろ。初期の黒澤明を見ろ。説明なんかしてね〜よ。映像と音でちゃんと見せてらあ。いちいち説明されなきゃわかんないのはガキだぞ。
 今、「小津・黒澤」と言ったが、まさしくこの映画はその抑制されたセリフによつて綴られる日本映画の流れにあるもので、これがスゴイことに、怪獣映画でありながら、怪獣映画のセオリーをことごとく裏切っている。
 つーか、出渕さんが言った通り、「基本的に」怪獣が登場しなくていい映画になっているのだ。

 湾岸で次々と起こるレイバー襲撃事件。
 それは殺人事件にまで発展する。
 捜査を開始する久住と秦の両刑事。秦は捜査の過程で、岬冴子(原作の西脇冴子)という女性と出会う。
 隕石から採取され、培養された後、廃棄されたはずの宇宙生命体。
 彼女はそれに人間の癌細胞を移植していた。
 その怪物、「廃棄物13号(ウェステッド・サーティーン)」が事件の犯人だったのだ。

 事件の捜査の過程を地味に地味に追い続ける描写は、まさしく黒澤明の『野良犬』。ラストの13号との対決シーンで、ピアノが流れるコントラプンクト(対位法)まで。しかも、『野良犬』でピアノが流れるのは「偶然」だが、今回は「必然」である。それだけリアル志向が徹底していると言っていいだろう。
 劇中でのタバコの使い方、これもうまい。
 煙草を止めている秦が最後に無表情に煙草を吸う。なぜそうなったかは説明の必要もない。
 これは『晩春』の「瓶」なのだ。……小津だよなあ。
 ……ネタバレを避けて書いてるので、何のことか分りにくい人もいるだろうが、想像して下さい。

 実のところ、怪獣ものをリアルに描く、なんてことは不可能に近い。
 だから、たいていの怪獣ものはファンタジーに逃げる。映画そのものが一つのファンタジーである訳だから、それは構わないのだが、所詮、「絵空事」と批判されることにもなりかねない。
 培養された宇宙生命体。
 そこまではいいとして、それが巨大化し、人を食らい、更に「レイバーを着こんで」レイバーと戦う。
 ここまで来ると、「荒唐無稽」の謗りすら受けかねない。
 実際、ラスト近く、イングラムとの戦いが近づき、13号の姿が露わになるにつれ、それまでの「刑事もの」との違和感、久住と秦の存在と、ドラマとの乖離が始まると、「やっぱり怪獣出さないほうがよかったんじゃ……」という不安がよぎったのだ。

 しかし、レイバーを怪獣が着こむことに、原作と違う、あのような別の意味を持たせるとは!
 13号の装甲となっていたレイバーが破壊され、その中から現れたものは……。
 そしてそのとき初めて、西脇冴子がなぜ岬冴子にならねばならなかったのか、怪獣の少女のような悲鳴と、冴子の横顔がなぜオーバーラップしなければならなかったのか、それが見えるのだ。
 冴子は言う。
 「怪物、廃棄物13号、人はいろんな名前であの子を呼ぶわ。けれど私にはあの子の名前はたった一つだけよ」
 その名前を冴子は語らない。
 語らないが誰もが知っている。その名前を。
 そして気がつく。彼女が、今まで13号の名前を一言も発していなかったことに。
 それまで冴子の狂気の描写は数少ない。しかし、その瞬間、その「狂気」を示すシーンが観客の脳裏に蘇える。
 そう、それは「狂気」だ。物狂おしいまでの「愛」。
 う、うまいよ、とりさん!(ToT)
 ……ここは泣く。確実に泣く。特にあなたが「○○」ならば。
 
 見る人によっては、ここで、秦が冴子の手を「二度」離したこと。
 これを不自然、あるいは非情と見る人もいるだろう。
 しかし、秦はあのとき気づいたのだ。
 冴子が、言った、「あなたなら私を止めてくれるかと思った」。
 その言葉がウソだということに。
 「あなたは少しあの人に似てる」
 そう、「少し」でしかないことに。
 冴子の目は、秦には向いていなかった。
 誰が、冴子の手を握ったままでいられるだろう。

 そして、秦は煙草を吸ったのだ。

 これは、刑事ドラマである。そして、多分、とても切ない、恋の物語だ。
 なぜ切ないのか。
 男の恋は女から裏切られるしかない、その真実をこの物語が語っているからだ。
 なぜなら。
 少女は、やがて母になる。
 そして、怪物を生むからだ。
 あなたが父親なら、知らねばならない。あなたが愛した女が生んだ子供は、将来、「怪物」になるのだと。

 もう、一つ二つだけ補足。
 今回、再三、スタッフの人たちが言ってますが、特車二課、ホントに殆ど出て来ません。だから『パトレイバー3』を期待したら確実に裏切られます。
 つーか、パトレイバーシリーズとして作らなければ「売り」がなかったのは分るけれど、完全に切り離して作ってほしかったくらいです。それは出渕さん自身が、『パト3』というサブタイトル外してほしかった」と仰ってたくらいなので真実でしょう。
 そして、キャラクターデザインについても、できればもっとゆうきまさみ色を排除してほしかった。ゆうきさんの絵、好きだけれど、表現力に欠けます。あのドラマには不充分。
 久住はともかく、秦の線はゆうきまさみに近いので軽くって……(-_-;)。
 作画監督の黄瀬さん、前二作に続いての当番だけれど、ゆうきさんサイドのスタッフに押しきられちゃったんだろうなあ。
 大半のスタッフが、できるだけ押井色排除しようと思ってたんだろうけど、でも廃墟と鳥という押井二大アイテムはちゃんと出てくる。犬はいないけど(^o^)。

 自衛隊をはっきり悪玉(ちゃんとアメリカとつるんでるし)にしてることも近年の日本映画じゃ珍しいし(『ガメラ2』へのアンチテーゼか?)、後藤隊長がここまで完璧に出し抜かれるのも珍しい。
 国粋主義の方は、きっと腹立つから見ないようにね。


 映画見たあと、ZUBATさんと待ちあわせて、天神のベスト電器で落ち合う。
 ZUBATさんも『パト3』見たかったそうだが、残念ながら午後はもうやってない。
 「朝から来られれば舞台挨拶も見れたんですよ」
 「あ、朝は二日酔いでしたから」
 じゃあ飲まなきゃいいのに、というのは酒飲まない人間の発想なんだろうな。しばし、ガイナックスの変遷、岡田斗司夫さんがどうしてガイナを辞めたかなど、ヤバイ話で盛りあがる。
 お貸しするビデオカメラ、しげが一つ袋にまとめておいてくれたので、お渡しするのは簡単だったが、ひどく重い。ここまで運んでくるのも大変だったが、仕事に使うのもひと苦労だろうなあ。
 ジュンク堂に回って、唐沢俊一さんの新刊、『怪網倶楽部』を探したのだが、東京ではもう平積みされてるらしいが、まだ福岡では発売されていないようだ。
 仕方なく、というわけでもないが、ZUBATさんお勧めのマンガなど買って店を出て別れる。

 再びキャナルに戻って、ラーメンスタジアムのある店で、みそラーメンと餃子。
 辛過ぎもせず、あまったるくもなくちょうどいい味だが、半面個性に欠ける。
 ほかの店は長蛇の列だったのに、ここは空いてるから、と考えたのだが、列ができない、ということはやはりそれなりに理由があることなのだった。


 帰宅して数時間ひと寝入り。
 起きて、アニメ『サイボーグ009』第25話「ミュートス、終章」。
 おお、オープニングが今回1回きりのミュートス前回までのあらすじ編。
 これはなかなか燃えるな。
 原作紹介時には与えられてなかった名前、それぞれに付けられてるし。
 今見返してみると原作の「ライオン男」がアニメにはいないけれど、これ、もともとはヘラクレスあたりの動物化だったんだろうな。
 カットされたのはこれ入れちゃうと9対9にならないのと、『怪物島編』の獅子頭博士とキャラがかぶるせいだろう。細かいところまで配慮してはいるんである。

 アキレス、ヘラ、アルテミスと順番に死んで行くのはいいとして、あとのキャラを一気に殺して行ったのはちょっと性急な印象。
 本当ならあと二、三話長く見てたい話なんだけど、ともかく膨大な量の原作だし、クオリティを維持するためにはこのへんが限度なんだろう。
 紺野直幸さんもやっと作画監督に戻ってきたし今後に期待……と思ったら来週は総集編『ギルモアノート』か。
 まあ、番組編成期だから、今まで見てなかった人のために、ということで局の方も許可したんだろうな。これで一息ついて、もうひどい作画の回がないようにしてほしいものである。


 夜、またもや某チャット。
 オタクサイトってわけじゃないのに『うる星やつら』だの今日見てきたばかりの『パト3』で盛りあがる。
 うう、詳しいこと書きたいのになあ。書けないのがなあ。

 帰宅したしげ、私がチャットしている間にこっそり買って来たおかずを一人で食って、メシをおかわりまでしてたが、そのまま寝て、急にこむら返りを起こしてひんひん泣いている。
 セコイことやってるからバチが当たってるのだな。

2001年04月07日(土) 初めての花見/DVD『ブルース・ブラザースBBパック』



↑エンピツ投票ボタン
日記の表紙へ|昨日の日記|明日の日記

☆劇団メンバー日記リンク☆


藤原敬之(ふじわら・けいし)