日本の美意識『萌え』
イラクの人質が開放されてよかったですね〜! 今、速報入ってきましたよ。
ニュースといえば、昨日の新聞を読んでいて。 世界最大規模の国際建築展「ベネチア・ビエンナーレ建築展」で、日本はオタクをテーマにした展示を行うそうです。 オタク的世界の輪を目指したいらしいです。 なかなか思い切ったことを…と思います。 コミケ会場の模型や秋葉にあるショーケースとか食玩とか展示するらしいです。 へー…ほー…ふーん……(どうリアクションしていいかわかりません。強いて言うなら苦しい…)。 そして、生暖かくこの記事を読み進めていくうちに大変な一文が! 「(展示責任者は)『萌え』を『わび・さび』などと並ぶ日本の美意識になりうる、と考えているようなのだ」
ならないでしょ!!
いや〜、びっくりしましたともさ。 『萌え』が『わび・さび』と同列!? 利休や芭蕉に失礼だわよ〜!! っていうか、そもそも『萌え』が美意識だという捕らえ方が驚きですね。 確かに美しいもの、可愛いものを見たときにも『萌え』と言ったりするけど、例えば、高尚な芸術作品を見たときに『萌え』って言うかな? むしろ、芸術作品をある意味おとめたときに『萌え』なんて言ったりすると思うのですが…。 それがまた一つの美意識なのか!?(頭こんがらがりそう)
日本の美意識『萌え』! そのうち普通の外国人が「Oh!ジャパニーズ『萌え』!」なんて言う時代が来たらどうしようと今から赤面してしまう私です。 展示の結果どうなったのか、また記事にしてくれないかなぁ。
2004年04月15日(木)
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