天大門日記
S.Tendaimon

GX感想。スミマセン長くて気がおかしくて…

今月のGXっていうか、アメオサ待ってました!二本立て!!
本編でいきなり初っ端から元述が!
甲斐甲斐しく文秀の手当てなんぞしてて早くも私は息も絶え絶え。
この2ページ目の5コマと6コマだけで元述が文秀のことをどんな状況下でも慕っていることが分かって、私はまたしてもユン先生にしてやられた気分です。
くーっ!可愛いな元述。
そして、苦労性だな…(包帯持ってきてるし)。
この本編は桂月香が大変な目に遭っていたり、ヨンシルがヘモスに負けず劣らず豹変してたりして見所満載なはずなんですが、私は先月にも増して元述しか見えてないかも…。
でも、作者も今月はほぼ元述の心理ばかり追ってるのでいいんですよね?
「なぜ私が…、あなたのためにすべてを投げ打つという……そんな確信に満ちた顔をされるのです?」とかーっ!
そんなちょっとムッときながらも、やっぱり文秀のためにすべてを投げ打とうとしてる元述…あああ。
だめだ、息が止まる〜。

いや〜、でも、いくら同人女の私でもなんでそんなに元述が文秀のこと盲愛しちゃってるのか疑問に思わなくもなかったです。
そ、それが「元述外伝」で明らかになりましたね!
元述ったら凄いブラコン!!
ファザコンもちょっとあるみたい。
ブラコンとファザコンはモーホーの入り口ですよ。
やだ、マジでそんな本物志向な過去があったなんて。
でも、普通に可哀相な過去でしたね。
ずっと報われない感じの人生だったんですね(一応現在時間で死んでるから。涙)。
泣ける…けど、お兄さんとの回想シーンはちょっと萌える。
お兄ちゃんの「怖がることはない。この私が側にいるではないか」ってこんな感じ?

原作シーンに画像がないので勝手に妄想フフフ。
でも、よく考えたら、お兄さんが生きてた当事は元述はもっと子供だったんですよね。失敗。
しかし、元述の少年時代は美ッ少年ですね!
やーっ、ビックリしました。
私、元述は普通よりマシくらいにしか認識してなかったんですけど、扉の元述はかどわかされそうなくらい美し〜v
そして、快墜天との奇妙な出会い。
この辛いときに遊んだ子を後で首チョンパしちゃうわけですね、元述は…。
ユン先生ったらこういうの上手だな。
今月も見事に踊らされました。




ところで今、久しぶりにアメオサのサーチを回ってこっそり心の友を探してたんですけど、皆さんあまり感想を書いていらっしゃらない。
おかしいな、おかしいな、私はGXにアンケートハガキまで出そうかって勢いなのに。
私だけ?私だけなの?こんなバカみたいに長いおかしな文章に絵まで描くほど頭が回ってる人は。
はずかしーっ。

2006年03月19日(日)

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