※タイトルですが、勿論自分のことではありません。
メンズノンノ買ってきた。 カトリシンゴさん、か、カッコイイですね。。。
ネットでファンがあまりにも「カッコイイカッコイイ」言ってたので、どんなもんかと本屋に行った。 しかも吉祥寺ロンロンまで。ロンロンカードで買い物したかったのだ!
わざわざ小雪の中出かけたわけだが、そのかいあった。 何年ぶりかしら、このビジュアル〜☆
あまりにも出来がいいので、下の方を懸命にほじくって、できるだけキレイな本を選んだつもりだったのだが・・・ 家で見たら、よりによって慎吾ページの髪の毛部分に白いキズが〜! 仕方がないのでサインペンで塗った。
・・・もう1冊買ってくるか・・・
この出来なら保存用があっても惜しくない。 なにしろ痩せてるうちに媒体は買わないと、またいつ太るかわからん。
ところで話題は変わるが、今使ってるフランス語のテキストに載ってる例文に恋愛に関するコーナーがある。
その「(手紙等に使える)愛の言葉」ってのが、なんかもう野島伸司が書いたような文章〜
『あなたの腕が刑務所だったら、僕は一生閉じこめられていたい』
『あなたのことを1日に1回しか思っていない。 けれどそれは24時間ずっとなんだ』
『私は涙になりたい。あなたの目に生まれて、ほっぺに生きて、 あなたの唇で死ぬ』
。。。アホかフランス人。
1コだけ、まあ美しいなという文章があったのだが。 『彼は死が好きだった。彼女は命が好きだった。 彼は彼女のために生きていた。彼女は彼のために死んでしまった。』
これ要はこういう意味だと思うんだけど↓ 「彼は死にたかった(だけど)彼女のために生きていた。 彼女は(彼の)命が好きだった(だから)彼のために死んでしまった」
愛の言葉っつーか人間愛だなコレ。 出典がどこかちょっと知りたいような。 しかしこういうの、今どきのフランスの若者はどう思うんだろ??? やっぱ『クサイ』って言葉は存在するんだろか?
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