イタロ日記

2008年02月25日(月) 爪噛み止まらない。

あ〜、やっぱりなんかストレスたまってるのかなあ〜?

深づめ度が日に日に増している・・・
わかってはいるのだが、結構神経質というか、気にしいな性分なのよね、ワタシ。

別にハイリー君ウザい問題だけではなく、単に環境の問題かも。
会社の人口密度高すぎだったり、電話の音がなりやまなかったりするのに耐えられないだけな気もする。

今、会社の私が所属してるチームに、一人女性が増えている。
本来は他の部署に所属する社員さん。
会社全体の業務を把握するために、期間限定でウチの部署に在籍してる。

今日チーム全員でランチしたのだが、彼女はすごい元気。
いや別に声がデカイとか、はつらつとしてるとかそういうことでなく、
会社の体制に対して前向きなのだ。

「業務ごとに完全に別チームにわかれてて、お客様から質問がきても、担当者が違うとお答えできないって変ですよねっ!?」
「今までの上司が、全くほったらかしってのが納得いかないんですっ!」
「派遣だからとか、そういうことで分けるの良くないと思うんですっ!」

パワーに圧倒されて、内容うろ覚えなんで、彼女の意図するところと違うかもしれんが、まあ上記みたいなことをガンガン話しておった。

全てごもっともな意見で、少なくとも現在ここで働いてる人で他の会社で働いた経験のある人なら、たぶん全員思ってることだと思う。

が、ワタクシにとっては
『ど〜でもいい。』

たのむ、会社はどうあれ、私は今の環境でなんら問題はない。
このまま自由に働かせていただきたい。
派遣は派遣でおおいに結構。
悪いが、「社員と対等の業務を」なんて思うなよ。。。
個人情報扱ってるんだし、重要なことは社員で管理してくれ。
よりによって「派遣社員しか知りませんでした」なんて業務作るな。

業務以外のことでまだ彼女と話してないので、もしかしたら意外と気があうのかもしれないけど。。。う〜ん、まず無いかな、やっぱり(笑)
なんつーかマツイカズヨ(←字がわからない)みたいな人ニガテなんよ。


ところで全然話は変わるけど、月9の「薔薇のない花屋」、2〜5話でずっと寒気がしててよっぽど見るのやめようと思ったけど、6話の演出が神懸かり的に良かったので、まだ見てる。

キライなんだけど見ちゃうんだよな〜、このドラマ。
なんつーか「45歳になった尾崎豊」を見せられてるような感じ?
野島伸司って人が永遠のモラトリアムなのか知らんけど、「ああキモいよ、ホントに」と思いつつ、自分にもそういうところあるのかな?と思ったり。

ドラマは微妙なんだが、曲があまりにもいいので、珍しくサントラ買ってしまった。
が、これがあまりにも綺麗な曲ばかりで、聴いてると逆に鬱になるという・・・
昔『星に願いを』聴くと落ち込んでたのを思い出すよ。なんかあの曲聴くと
「幸せな時間は長く続かないんだよおおおお」っていう気がして、子供心に恐ろしかったのだ。

今はあの曲聴けるようになったけれどね。
ま、歳とったってことかな〜?しかし今日の会社の彼女の発言きいてると、若いって図太いよな、とも思ったりする〜


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