≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL

My追加

2003年03月20日(木) ■
第25話「Point Of No Return〜Section.12 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 完結編』〜」

・・・・・・眠い!!


と言うわけで、こんばんわ!FAKEです!


いきなり心の叫びから始めてみました(笑)




さて、今回でやっと『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!!』が終了します。


S田家での出来事は、本当に内容の濃いことばかりでした・・・。


思い出せないことも多々あります(笑)


とりあえず、一番記憶に残ってることを書き並べたら、4日にも及ぶ話になってしまいました・・・。


本編では、まだ大学1年の夏になる少し前です。


俺の、過去の話はいつまで続くのでしょうか?(笑)


そんなことは置いておいて、本編に入りましょう・・・。




Section.12 『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!! 完結編 早朝コント(笑)』の巻。




深夜1時を過ぎ、みんなに睡魔が襲い掛かって来ていた。


しかし・・・眠気も吹き飛ぶ出来事が起こった!


それは・・・












S田家に隠された、無修正のエロ本が発見されたのだ!!(爆)












俺を含む男女全員の、眠気が吹っ飛んだ!!(笑)


なんせ、そのエロ本の裏表紙が衝撃的だった・・・。


その裏表紙とは・・・(ここから下は、18歳未満の人には好ましくないかも知れません・・・(笑))






















外人男性の性器(無修正)



















全員:「Σ( ̄□ ̄;)えぇっ!!!??」


FAKE:「何処でこんな代物を仕入れたん!??」


S田:「・・・これ、お父さんの・・・」




・・・・S田のお父さん、元気過ぎです(笑)


十代の俺達にとって、あれはかなりの衝撃でした・・・。


おかげで、目も完全に冴えてしまったさ!!(笑)




夜はどんどん更けて、すでに空も白み出している。


眠れない者達がいた。


俺、ドーチン、不死子、ミカリン、サッチの5人(だったはず・・・)。


何故かナチュラルハイになっていた俺は、ドーチンにとある提案をした。




FAKE:「よし!やること無いし、眠くないしコントでもするか!!?」


ドーチン:「いいねぇ!!」(←やたら乗り気)




時間は、早朝5時頃。


これが、若さと言うのだろうか?(笑)


では、しばし(おバカ)二人のコントをお楽しみください・・・。






〜個人面談 その1〜


先生(FAKE):「おい、ドーチン。これからの進路はどうするねん?」


生徒(ドーチン):「いや・・・考えてないです・・・。」


先生:「お前、もう12月やぞ!受験も終わって大学決まってる奴だっているんやぞ!?」


生徒:「・・・先生・・・・僕、まだ1年です・・・」


先生:「えぇっ!!?」






〜個人面談 その2〜


先生(FAKE):「おい、ドーチン。これからの進路どうするねん?」


生徒(ドーチン):「僕・・・・僕・・・・先生のお嫁さんになりたいです!」


先生:「えぇっ!!?」







〜個人面談 その3〜


先生(ドーチン):「FAKE、これからの進路どうするねん?」


生徒(FAKE):「先生・・・僕・・・」


先生:「どうした?先生になんでも言ってみろ!」


生徒:「実は僕、このクラスの生徒じゃないんですけど・・・。」


先生:「じゃあ、なんでこのクラスの個人面談に来てるねん!!」






こんな感じのコントが、早朝5時から30分ほどアドリブで行われた(笑)


その時のミカリンの一言が忘れられない・・・。








ミカリン:「アンタら、芸人やん!」







こうして、様々な笑いが生まれた『S田家、焼肉パーティ』が終了した・・・。






『恋愛バトルロワイヤル IN S田家!!』



−完−




<次回予告>


舞台は一旦学校を離れ、FAKEのバイトの話へと移り変わる。






FAKEの悲しい恋の話へと・・・。





次回、Point Of No Return

〜Section.13 小さな恋の歌� ―于颪ぁ�

をお楽しみに・・・。