
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年03月21日(金) ■ |
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| 第26話「Point Of No Return〜Section.13 『小さな恋の歌� 戞繊� |
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俺の名前は『美男で野獣』ことFAKEだ。
誰がなんと言おうと、美男だ!
言いたいことがあるなら、突っ込んで来い!
いつでも突っ込んで来い!
・・・・・・・・突っ込んでくれ!・・・いや、突っ込んでください!!(涙)
てなわけで、どうも!みなさんお元気ですか??FAKEです!
上のは、気にしないでください(笑)
さて今回は、僕の恋愛話を、赤裸々に語ってみようかと思います・・・。
あれは、大学1年の夏のことでした。
僕は、一人の女性に恋をしました・・・。
上のテンションとは裏腹に、低めのテンションでお送りします(笑)
宜しければ、最後までお付き合いください・・・。
Section.13『小さな恋の歌� ―于颪ぁ�
俺がバイトを始めてから3、4ヶ月の月日が過ぎた。
当時、俺はまだまだ新人で、自分の部署だけでなく他の部署(例えば、野菜 や畜産部門)の手伝いをさせられていた。
とある日、俺はO塚氏の命令で、冷凍食品部門(略して冷食)の手伝いに行かされた。
「ダルイなぁ・・・。」
と思いながら、渋々冷食へと俺は向かった。
其処に『彼女』はいた。
FAKE:「仕事の手伝いに来ました。」
女:「あ、ごめんな。忙しいのにこっち手伝ってもらって。」
FAKE:「イイッスよ。俺らの所、暇ですから(笑)」
女:「そうなんや(笑)」
その女性の名は『チエ』。
年は、俺より5歳年上の(当時)23歳。
セミロングで栗色の髪がよく似合う人だった。
何処か影のある雰囲気の女性で、それが、単純に俺の興味を引いた部分でもあった。
彼女の心に潜む闇に、その時の俺は、まだ気付いていなかった・・・。
その日を境に俺とチエは、よく話をするようになった。
何度も、チエと会話を繰り返す内に、彼女に心惹かれていく自分がいた。
これが、恋なんだ。
と自分で不思議に思った。
正直、年上の女性への憧れが無かったとは言えない。
でも人を好きになるってことが、こんなにもあっさりとしているとは思わなかった。
薄い実感と、膨れ上がる彼女への自分の気持ちのギャップが、妙に可笑しかったのを覚えてる。
チエから携帯の番号を、あっさりと聞きだした俺は(笑)、早速彼女にメールを送った。
自分の行動力の速さに、少し驚いた。(なお、恋愛における、その行動力の速さは今でも健在である(笑))
他愛の無いメールを、俺とチエは何度も何度も繰り返した。
一日で、100通を越えるメールをしたこともあった。(←じゃあ、電話しろよ!)
それほど、俺は彼女に惹かれていた。
そんなある日、彼女から学校帰りの俺に電話があった。
〜電車内〜
チエ:「もしもし?」
FAKE:「もしもし!どうしたん?急に電話とか。珍しいやん。」
チエ:「いや、別に用とかあったわけじゃないんやけど・・・。」
FAKE:「ん?・・・もしかして俺の声聞きたかったとか??(笑)」
チエ:「・・・・うん・・・。」
FAKE:「え!?」
チエ:「・・ううん、冗談!暇やったから電話してみたの!」
FAKE:「・・・・・。」
チエ:「・・・?FAKE君、どうしたん?」
FAKE:「・・・・・今から・・・会えへんかな?」
チエ:「・・・・・うん・・・・・いいよ。」
俺はその時、
をしようと決心していた・・・。
To be continud・・・
次回、Point Of No Return
Section.14 『小さな恋の歌�◆々霰髻�
をお楽しみに・・・。
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