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2003年05月20日(火) ■
第83話「Laugh・Makers / PHASE.13 『Ocean's 5 �Б�BELOVED #6』」

<『Ocean’s 5』前回までのあらすじ>

『ドキッ、男だらけの白浜旅行』に出かけたFAKE達。

楽しい夜が更け、翌日も楽しい一日になった。

・・・はずだった・・・。


翌日に、なんと台風(後に命名『和歌山ツイスター』)が直撃(笑)

行く場所、行く場所、全てに裏切られ愕然とする一行。

帰ることしか、選ぶ余地が無くなった一行。
そんな時、目の前に台風のせいで横転したスポーツカーが飛び込んで来たのだった!!



PHASE.13 『Ocean’s 5 �А、� BELOVED #6』


一同:「うぉぉぉぉっ!!?」


FAKE:「えらいことになってるやん!?」


その黄色いスポーツカーは、対向車を避けようとして、かわし損ね横転したようだ。


フロントガラスは、原型をとどめていなかった。


ヒドイ損傷だったように記憶している。


ドリル:「あんなんにはなりたくない・・・(汗)」


FAKE:「・・・う、運転、しっかり頼むで・・・。」


ドリル:「怖い・・・。」


風雨に晒されフラフラしながらも、なんとか無事大阪に到着した一行。


それぞれの帰路に付く。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−




FAKEは一人京都へと向かう電車の中で、思い出したことがあった。






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地元に帰り着いたFAKEだったが、どうも頭から「あのこと」が気になって離れない。


何故だか胸騒ぎがした。




「きっと何かが起こる」




と・・・。


日が落ち、いつの間にか時間は夜の9時を過ぎていた。




FAKE:「おかしい・・・仕事終わったら、連絡くれってメールしたはずやのに・・・。」




FAKEは、カナからの着信があった後、




「今日の夜、仕事終わったら連絡ちょうだい。お土産渡したいから♪」




とメールを送っていたのだった。




FAKE:「電話してみるか・・・。」




Pururururu・・・Pururururu・・・




FAKE:「・・・?まだ仕事終わってないのかな・・・。」




数分後、もう一度電話を掛け直す。


Pururururu・・・Pururururu・・・






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FAKE:「あれ・・・?(汗)」




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