
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL
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| 2003年05月21日(水) ■ |
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| 第84話「Laugh・Makers / PHASE.14 『BELOVED #7』」 |
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いきなりですが、毒吐いてもよかですか・・・?
今日、企業説明会があったのだが・・・
〜電車内〜
女� А嶌廼瓠⊇⊃Τ萋阿凌預燭い茲覆 ΑΑΑ�」
女�◆А屬曚鵑泙笋如�スーツ、スーツで鬱陶しいわぁ・・・(笑)」
横の座席に座り、話を聞いていた俺。
少々不快(笑)
女� А屬討�さぁ、スーツの男に声かけられたらどうする??」
FAKE:「(!?)」
女�◆А崟簑亰�や!キモイし!!(爆笑)」
頭の中で叫ぶ、虚しい今日の午後のことでした・・・。
さて、そんなわけでどうも!FAKE@デンプシーロールです!(笑)
なんの前フリもなく、『Laugh・Makers』スタート!!
PHASE.14 『BELOVED #7 Melancholy』
カナ:「・・・もしもし?(怒)」
FAKE:「あ、あれ?・・・なんか機嫌悪くない??(汗)」
カナ:「・・・・ちょっとご機嫌斜め・・・。」
FAKE:「え!?なんで!?」
カナ:「・・・後で掛け直すわ。」
と一言だけ言って、カナは一方的に電話を切ってしまった。
FAKE:「・・・・・・・な、何かしたかな!!!??(滝汗)」
カナに電話を切られてから、俺は不安で仕方なかった。
「もしかしてフラれるんちゃうかな!!?」
みたいな不安まで浮かんできた。
そして電話から2時間後、やっとカナから電話が掛かって来た。
その2時間は俺にとって、まさに生き地獄といっても過言ではなかった・・・。
FAKE:「え!?」
緊張しながら出た電話の向こうから、以外な言葉が聞こえてきた。
カナ:「FAKE君からのメール、今見た・・・。」
FAKE:「メールって俺が今日の昼に送ったメール??」
カナ:「うん・・・。」
FAKE:「さっき怒ってたのって、俺が電話に出なかったりしたから?」
カナ:「・・・うん。旅行に行ってる間、私のことはほったらかしか!!!って思った・・・。」
FAKE:「ごめん・・・。昨日の夜は旅館の部屋で充電したまま置いていっちゃってて・・・。」
カナ:「じゃあ、今日は??」
FAKE:「携帯のバイブが壊れてて、電話に気付かんかった・・・。」
カナ:「何よ!それ!」
FAKE:「しゃあないやんけ!!」
カナ:「そっか・・・。じゃあしょうがないな・・・。」
FAKE:「ごめんな。て言うか、フラレんちゃうかな?って思った(笑)」
カナ:「なんでよ!早いわ!(笑)・・・」
しばらくの沈黙の後、カナは言った。
カナ:「・・・いつも思ってたんやけど、FAKE君から電話とかメールくれへんよな・・・?」
正直、ドキッっとした。
図星だったから・・・(爆)
FAKE:「う、うん・・・。」
カナ:「・・・もっと、電話とか・・・して欲しいな・・・。」
電話の向こうから、照れながらそう言う彼女のことを、とても愛しく思った。
普段は強く見える彼女が、とても弱々しく、そして健気に思えた。
そんな彼女に対する俺の気持ちが、より一層高まって行くような気がした・・・。
9月の夜の風は、もう秋の気配を感じさせる様に、とても涼しかった。
・・・今の僕の心のように・・・。
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