
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
MAIL
|
 |
| 2003年06月07日(土) ■ |
 |
| 第101話「摩訶不思議アドベンチャー!-��-」 |
 |
そう、これは一人の男とその仲間達の執念の物語である・・・。
前回のHEAVEN'S DRIVE 2ndで、果たすことの出来なかった野望・・・。
某心霊スポットへと向かう為、男は車を走らせた。
その男の名は、BUMP。
これは、彼の執念の物語である・・・。
「これって呪いちゃうん!!?」
ある男は恐怖し、
「此処は何処やねん!!?」
ある男は戸惑う・・・。
今、開いてはいけない物語への扉を開こう・・・。
『摩訶不思議アドベンチャー!-��-』
いつもどおり、男はこの日記の掲示板に提示連絡を入れて来た。
BUMP:「明日の作戦内容は「リベンジ○○○○」です。」
この日記の作者FAKEは驚愕した。
FAKE:「・・・いきなり明日かよ・・・。」
全く予想だにしていなかった、突然のドライブ宣言・・・。
しかし、FAKEは乗り気だった(笑)
FAKE:「望むところだ・・・。」
と返信する男の背中は、何処か誇らしげだったと言う・・・。
6月3日(火)午後11時。
不死子から着信。
不死子:「家の前に着いたから出て来て!」
FAKE:「お前、なんでいるねん!!?」
そう、不死子は今回の参加予定者の中に入っていなかったのだ。
不死子:「へへ♪とりあえず早く出て来て!」
不死子の電話の向こう側から、
森山直太朗の『さくら(独唱)』
を熱唱するミスチルの歌声が聞こえた(笑)
FAKEは、ドアを開け、車に乗り込んだ。
さくら(独唱)を熱唱する不死子&ミスチルそしてBUMP。
・・・正直、一瞬引きました(笑)
FAKE:「なんでお前(不死子)がいるねん!?」
BUMP:「今から、不死子送って、それから○○○○に行こうと思って。」
FAKE:「なるほどね。」
BUMP:「行きますか!」
車が走り出した。
この後、とんでもないことが起きることを、誰も知ることは無かった・・・。
車内にて、ミスチルが持って来たMDをランダムで選び曲を流す。
車内全員(不死子除く)のテンション急上昇(笑)
勢いに乗った我々は、何事も無く不死子の地元に到着した。
今思えば、スムーズに不死子の地元まで到着していることが不自然に思える・・・(笑)
不死子:「よし、今度は神戸な!」
的な会話で、不死子は車を降りていった。
BUMP:「今のうちにGOに連絡しておこうか。」
FAKE:「でもアイツ今飲みに行ってるんちゃう?女子高生と(笑)」
BUMP:「とりあえず電話するわ(笑)」
ミスチル:「え!?何、女子高生って!!?」
FAKE:「(GOの)バイトの後輩らしいで(笑)」
GOに電話するBUMP(運転中)
BUMP:「もしもし?・・・うん・・・え!?・・・・別にいいよ。」
なんだか様子がおかしい。
何かあったのだろうか?
ミスチル:「なんやろ?」
FAKE:「さぁ・・・?」
BUMP:「・・・わかった。んじゃあ後で。」
BUMPは電話を切った。
FAKE:「GO、なんて?」
FAKE&ミスチル:「マジで!!!!????」
GO TO THE NEXT DRIVE→
|
|