
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年06月08日(日) ■ |
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| 第102話「摩訶不思議アドベンチャー!-��-」 |
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前回までの『摩訶不思議アドベンチャー!』→−� �
突然の『女子高生参加宣言』による、車内の戸惑い(喜び)は冷めることなく、
男達のテンションは、否が応にも上昇して行った(笑)
車は一刻も早く、京都市内を飛び出そうと、加速度を増して行く・・・。
FAKE:「ここ真っ直ぐじゃなかった?」
BUMP:「マジで?俺覚えてないけどな・・・。」
FAKE:「見たことあるって!」
BUMP:「じゃあ、行ってみよか。」
FAKEの助言が、功を征したのか、
見事に、道に迷いました♪(爆)
FAKE:「・・・・・あれ?」
BUMP:「・・・何処やねん!」
ミスチル:「何処やろ・・・?」
BUMP:「とりあえず、国道に乗ろう!」
FAKE:「ご、ごめんなさい・・・・。」
一人の男の勘違い(否、勘)のせいで、いつもの如く道に迷った俺達。
色々な見たことも無い道を走り回る。
やっと国道に入る道を発見した。
BUMP:「やっと見つけた!!」
全員:「アッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッハッ!!!」
車内にこだまする全員の高笑い。
FAKE:「なんでーっ!!?(笑)」
BUMP:「逆方向やし!(笑)」
どうやら、逆方面に乗ってしまったらしい・・・。
一直線なので中々方向転換出来ず、しばらく走り続ける。
数分走り続け、やっとのことで方向転換を出来た。
少し(だいぶ)予定と時間がズレてしまったので、GOに電話連絡する。
FAKE:「もしもし?GO?ゴメン、何らかの手違いで僕達は今、滋賀県にいます(笑)」
お、怒ってらっしゃる!!
FAKE:「す、すんません!急いで向かいますので!(汗)」
GOが(女子高生が)待っている・・・急がねば・・・(運転しているのはBUMPだが)
予定より大幅に時間をロスして、やっと俺とGOの地元へ到着した。
そしてついに、俺、ミスチル、BUMPは女子高生と対面することになる!
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