
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年06月15日(日) ■ |
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| 第108話「京都迷宮案内-��-」 |
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不死子の家に向かう。
・・・否、正確には京都市内へと向かう。
極楽橋を探して・・・(笑)
空腹を満たす為、飯を食う所を探すが、いまいち見つからない。
適当に走り続けた我々は、とある住宅街に入った。
しばらく走り続けた俺達とある老人施設の前に差し掛かった。
その先に続く山道を見た瞬間、何故か全員を寒気が襲う。
BUMP:「・・・あ、あかんここはヤバイ!!」
FAKE:「何!?この鳥肌!!?」
不死子:「怖いって!!」
文章でどう表現していいのか見当もつかないのだが、あえて言うとすれば、それは
人外なる者の気配
BUMP:「あかん・・・あそこはマジでヤバイ気がする・・・。」
FAKE:「俺達、また誘われてたんちゃう?人外なる者に・・・(汗)」
そんなことがあってから、俺達は周囲に必要以上に警戒を続けていた(笑)
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なんやかんや走り続けた結果、不死子のバイト先で飯を食すことにした。
不死子のバイト先へ到着し、どんぶりをテイクアウトする。
不死子:「何処で食べる??」
BUMP:「とりあえず、走りながら探そう。」
いつもどおり「とりあえず」走りながら探すことになった。
これが、『行き当たりばったりドライブ』の真骨頂である(笑)
そして、BUMPが目指した所は、「縁切り」で有名な貴船神社であった。
しかし、貴船神社へと続く道が、工事の為閉鎖されていたのだ。
このまま退くことも出来ず、我々が辿り着いた場所・・・それは
『鞍馬寺』
※鞍馬寺とは・・・義経こと幼名「牛若丸」の母、常磐御前が平清盛に身を任せる引き替えに、 殺されるはずだったその命を永らえ、七歳の時に(鞍馬寺)の覚日阿闍梨の弟子となり、昼間は東光坊で学業に励み夜が更けると僧正ガ谷で天狗に兵法、剣術を習った場所だそうです。
・・・しかし、鞍馬寺に車を止めることなく、我々は山の奥深くへと進んで行く・・・。
俺達が進んで行く山道の先に見えて来た物、
ただ襲い掛かってくる未知の恐怖・・・。
人間が入って行ってはいけないような、自然からの重圧・・・。
目に見えない恐怖とた(長いからカット)
奥へと進むことを断念した我々は、車を置けるスペースに車を止め、
さっき買ったどんぶりを食すことにした。
時間は、夜中2時半ぐらい。
丑三つ時と呼ばれる時間に差し掛かっていた・・・。
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