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| 2003年12月17日(水) ■ |
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| 第255話「L・Ms / PHASE.39 『Rewind #2』」 |
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現在、Laugh・Makers強化週間を実施中ですが、
なんだか疲れて来ました(爆)
でも、あたい負けない!(笑)
てなわけで、今日もLaugh・Makersの続きをどうぞ!!
前回の『Laugh・Makers』→PHASE.38 『Rewind #1』
Laugh・Makers/PHASE.39 『Rewind #2』
<Calling�◆ 屬世譴砲眇浸�できない 同じ夢を見よう」>
花火大会の数日前、俺はマイに呼び出され近所のガ○トへと向かった。
俺がガ○トに着くと、マイと他に2人の女の子が居た。
まず一人が、同い年のレジ娘『マユコ』。
そして、もう一人が「オオサンショウウオって食べれるの?」発言で有名な『リリー』(笑)
リリーとまともに話をしたのはこの時が初めてだったように思える。
くされ縁の始まりはこの時からだった…(爆)
全くリリーには、この後色々とm(長くなりそうなので略)
さて、2002年8月10日花火大会当日。
その日の昼、俺はマイに集合時間を聞くためにメールをした。
マイからの返事で集合時間は、最寄のJRの駅へ7時に集合とのこと。
俺はそれまで一人で時間を潰していた。
そして夕方5時40分を過ぎた頃、マイから今度は電話がかかって来た。
「ええ!!?Σ( ̄□ ̄;)」
「ほんまにゴメン!だから、急いで来て(笑)」
俺の家から、駅まで10分近く。
かなり絶妙な時間(笑)
遅刻することを何より嫌う俺は、必死で自転車をこぎ駅へと向かった。
なんとか駅に着いた俺は、みんなが来ているか確認した。
しかし、まだマイ達は到着していなかった。
「おいおい…俺より遅いってどういうことよ…。」
ぶつぶつ一人で文句を言っていると、マイ達が到着した。
その時のメンバーは、俺、マイ、リリー、マユコ、そしてマユコの彼氏の『たっちゃん』。
開口一番にマイは
「ゴメンな…。」
と言って来た。
「ほんまに勘弁してや…。」
と悪態をつきながらも、俺はマイの浴衣姿に見入っていた(笑)
失礼な話かも知れないが、他の二人は目に入っていなかった。
それほど、俺にはマイが眩しく見えた。
そして、花火大会の会場へと俺達は向かった…。
TURN TO THE NEXT―――――→PHASE.40『Rewind #3』
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