妄想更新日記
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2002年08月26日(月) 解放されない思いで

お誕生日にたくさんのメールやFAXありがとうございましたー(^^)/

ほんとに嬉しかったです*

いやー3●才にもなってコンナに皆にお祝してもらえるなんてネットのおかげだね!



今日は旦那と「ラグーナ蒲郡」と言う所へデート。+下見。

うーーーーーーーん...近場の人は楽しいかもだけど...。待つのが嫌いな旦那と私はひとまわりして帰って来てしまいました。

子どもは行きたいと言うのでいつか連れて行かなくちゃいけないんだけど。高速と下路の時間をはかったりしてパスタランチして帰りました。

あの飲み過ぎの飲み会からどうも胃の調子がよくなくて...。自業自得〜!

でもおいしかったです。


旦那とチビの小学校の机をかわなくチャとかそのための部屋の模様替えとかいろいろ検討して。

なんかそういうソフトがあるんですよね?「模様替えシュミレーション」みたいな。

ダウンロードとかできないよねー。

買えたら便利だよね。




旦那とデートするといつも自分の将来の話になる。おんなじ話してるんだけど旦那はいつもふんふんと黙って聞いててくれている。


やっぱり学校にいこうかな〜〜〜。

旦那はチビが小学校にはいったら時間ができるからいいんじゃない?って言ってくれるの。でもお金がないからそこはまー問題なんだけど其れはまぁさておき(気合いがないから貯金してないんだし)

果たしてやっていけるか。やって行けても今さら免許とって其れは私の中のただのステイタスなだけで現状の仕事はなんらかわらない(正規にはなれない)のに無駄かなぁとか、将来的に身体が続くのかなぁとか保育のプライドの事考えたらうちの系列の保育園がいいけどお金の事や子どもの学費の事考えるとプライド売って金もうけ系の会社保育園に行く方がいいんかいなとか

いろいろ考えます。


男の人はそんな事考えず「家族の生活を守るために」必死に働いてるんだから(考えてても現状が許されない)私の「スキルアップ思考」なんて贅沢と言うか言い訳と言うか...。
よく「私の能力が活かされる仕事につきたいし、やりたい事があるから学校に行く」っていう意見があるけど、まー其れを言葉通り叶える人もいれば、つらい就職の現状の言い訳に逃げる理由になってたりして我が園でもそういう方々が何人もやめられてその後成し遂げれた人は片手です。

実際就職難で企業はがんがん人材を酷使しても「お代り」があるんだからと、えげつない事してる会社もあるようですが。

そんな事言ってられるってのは私のように経済的に旦那に依拠していたりパラサだったり。どこか「甘えられる」ところがあるから夢みたいな事言ってるんだヨなー。


もし今旦那が死んじゃったら?

私には何もないけどこの子達を守って行かなくちゃいけない。

っていうかほんとにお金をためる気になってないってのもあるけど.........お金...ないわー。


老朽化の家屋の修理

老人介護

子どもの進学

遠い未来と笑う前に努力しないといけないのかなー

私は「お金」も「やりがい」もほしいけど

そんな事考えてるなんて甘いよねー。こども産んでるんだモン。

家族の為だけに働いて働く事でしか自分を証明出来なかった昔の企業マン。今も実情はそんなに変わってるとは思えないけど、「あるものの中で自分を保って行こうとしていた姿勢、覚悟」そういうのがない自分のあまさ。


お金が欲しけりゃ今の所でない所で働けばいい
身体が心配ならもっと楽な仕事もある
自分の目標にそってがんばりたければ路はいくつも用意されている。

選べないのは私。


私は病気休業(肩と腰を傷めて自律神経も少しおかしくなった)ですっかり自分に自信をなくしてる。

あんな思いはもういやだ。

でも周りはわかってくれない


「甘えてる」

「誰だって肩や腰なんか痛いのをだましだまし働いてる」

「気持ちが軟弱だからだよ」

「自分の体調管理ができてないってところからして社会人失格なんだよね」


そーだよね。そうかも。

自分が結構信頼してる人に限って言われる。

確かにアナタは健康で私よりハードな仕事でも根を上げずに頑張ってる。できている。


でも「これが貴方の限界なのよ」と同じように頑張りまくっていた時に、気持ちが沈んでいた訳ではない。むしろ、もっともっとと頑張っていた時に身体が拒絶してくるあの焦燥感。自分の身体が自分の意志とは無関係に自分を拒絶してくる。自分に「所詮貴方の限界はこの程度」といわれた時の気持ち。

できない自分にイライラして「もっともっと」と頑張っても空回り

しんどくても会社や周りの人をみると「お休み下さい」と熱もないのにいえない。


みんなには分かって貰えないんだろうな。


熱が出るとか貧血とかそういうのでなくある日突然気持ちは普通に生活してるのに身体がついて行かなくなるの。

なんでもないところで転んだり
水のはいったコップを血管浮く程握りしめてたり
持っていたものをとんでもない所でぼろぼろとおとして拾う時のみじめさやかっこわるさ


絶対に絶対にわからない。


だけど家にはこどもがいて

毎日家事をこなして泣きたいのに子どもの前では泣けなくて

にっこり笑って疲れてる




あの思い出が私を解放してくれない。


どこか安定を求めてる。

でも今は健康なんだ。

自分で体調の管理もできる


自分の限界もわかった。



だから今こそちゃんともう一回やれると思うの。

働き蜂にも

保育運動家にも

そしてのんびりと生活する事も




チビ小学校まであと8ヶ月





気持ちが決まらずこまっています。





やっぱり私は口先だけの怠け者なんだヨなー。

あれ?なんか落ち込んでおわっちゃったぞ?おかしーなー。

胃の調子がわるいからだ!明日は胃薬買うぞ!


なんか温泉でも行きたいよー(突然...)のんびり旅行したい。


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