妄想更新日記
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「賢ちゃん...」のワームモンではありません。
軽く書いたつもりの虫話しが結構盛り上がったので、とことんこだわってやろうかと。
かまどうまも嫌いですがなんたって最悪はあのゴキ野郎!
数年前隣の家が改築した時は異常なほど繁殖して目眩がしました。
私の実家は比較的愛知県でも涼しい地方(岐阜県寄り、堤防ぞい)の団地の4階で育ってたのでたまに見る事はあってもこんなに毎日のように見る事はなかっので発狂しそうでした。
まー嫌いになったのは実家でなんですが...
私が子どもの頃病弱だったのは以前に言いましたよね?
その日も熱があって夜布団で唸ってました。小学校2年くらいだと思います。
父も母も別室で寝る寸前まで元気だった私が夜中に発熱してるとは露程も思わず熟睡中。
喉がかわいてかわいて...
あるいて数歩移動するだけで台所なのに... 叫びたくても声が出ない...
水...水.....
おかーさーん....喉が乾いたよう.......
そのまま夢うつつで眠っていたようです。
ガサゴソ.....
ガサガサ.....
ああ...おかあさん...喉乾いた...おみず、お水ちょうだい。
そう夢うつつで呟いた私の手のひらに何か....
え?
ぎゃぁぁぁぁ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっッっっっっっっっっっっ !!!!!!!!
其れ以来ワタシはゴキがきらいです。
水はその後悲鳴に飛び起きた両親によっていただけました。
その後。
何年か後にフロ掃除をしていると天井に奴が!!
あれ以来「やだ、気持ちワルーイ...」から
パニック状態になる程までに大嫌いに。
速効殺虫剤シューーーーーーーーッ
ああ...悲しきかな小学生
ゴキブリは飛ぶんだよ。ねぇ?たっちゃん...。
ぶ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん
ピト
私の初潮もはじまらない膨らみかけた小さな胸に黒い濡れ羽色のブローチ*
気絶って本当に視界がブラックアウトするんですね....。
初体験。
そんな私が湿気の多い名古屋の一軒家に嫁に来た時のの数々の恐怖をだれが理解してくれるだろうか?
「兄ちゃん家には虫がいっぱいいるんだよ!あのねー蜘蛛でしょ?ありでしょ?だんご虫でショ?」
と迎えにきた母親に長男の友達が言うのを聞いてひっくり返りそうな母を前に
「うん、時々ゴキブリや蠅もくるよ」
とにいちゃんに言われた私の気持ちがみなさんおわかりか?
何年もこまめに台所掃除して...
最近はほんとに一夏に2〜3匹しかみかけなくなりました。はぁ....。
そして「そんなの当たり前」と思ってるここら辺の住人....。
あー北国にすみてー
今皆北の国からみてそう思ってるデしょ?あえてみないんだーうち。ふははは!ひねくれもの!
そんな訳でまた何個も虫ネタはあるのですがここらへんで。
なんか書いてる自分が気分悪く...うっぷ...。
わらびさんつっこんでもいいよ(笑)
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