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2004年01月20日(火) |
当流...自分も殺さず,相手も殺さず |
 | 日記を書くときに使っているUSキ−ボ−ド. ぼくのお気に入りだ.
表示もシンプルで 使い勝手もいい.
このバ−ジョンの発売当時... 知人に頼んでアメリカから速攻取り寄せた代物. 数ヶ月後には日本のAPPLE STOREでもふつうに入手可能になって...(T_T) そんなことはわかっていたけれどもさぁ どうしてもほしかったのであ−るよ.
数ヶ月間の自己満足でありました.
で その時のその所有感が大事なわけで... ほしいときが買い時というように 持っていたいときが持つ時なのではないだろうか.
...って 同じことだね.(苦笑)
ひとのこだわりは様々だけれど 自己満足の部分もあれば ひとの共感を得なければならないこともあって そのバランスがとても重要だと思う.
映画でいえば スト−リ−の軸と主人公の変化が「共感」させるための媒体で そこに秘めてあり,伝えなければならない いや 伝わなければならないメッセ−ジが「核」として さらに共感を呼ぶものになるのだろうかねぇ. 共感から共振への化学変化とでもいうように...
で もっとちゃんと考えると... このふたつは切り離せない関係が成り立っているのだね. それを忘れたらいかんのである.
ひとを共振させる前に 軸と核が互いに共振していないとつまらんものになって わけがわからなくなるのだろう.
こんがらがってきそうなので まっ,そんな感じで.
自分も殺さず,相手も殺さず されど 辿り着きたい場所へ行くのには... そして 自分を貫きながらも,ひとを引っ張っていき そして,まとめあげるためには...
一種のパ−ペキなカリスマ性が必要なのかもしれない.
★ 当流(とうりゅう) この流儀,わが流派.
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