| 2006年02月13日(月) |
セックス・アピールの本質 |
引き続き羊をめぐる冒険の話だ。長くなっていますが。
上巻141頁で鼠の僕への言葉だ。 「女の子一人一人には綺麗な引出しがついていて、その中にはあまり意味のないがらくたがいっぱいつまっている。僕はそういうのがとても好きだ。僕はそんながらくたのひとつひとつをひっぱりだしてほこりを払い、それなりの意味を探し出してやることができる。セックス・アピールの本質とは要するにそういうことだと思う」
確かに。。 と唸る他ない。
しかし、上記は、セックス・アピールを人間的で理性的なものとして定義している訳だが、それだけでなく、動物的で感情的な自分の力を揚々と誇示することもセックス・アピールだと思う。だから、セックス・アピールは人間的なものと動物的なもの2つの本質があると僕は思う。
場合によってどちらかの方法を取捨選択していければ、巧くいく可能性が格段に上がると思われるが、そうはいってもそこは自分次第だと思いますね。要はバランスですが。
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