・他人の存在意義を否定することなく自分の存在意義を見つけ肯定していく。人生とはそういうものかなと思う。
・「自分の存在意義が見つからない」と嘆く人がいる。が、既にその人は家族を含めその周りに居る人にとって充分な存在意義を果たしていると思う。自信が無い時はそれを確かめればいい。
・最近人の話をよく聞こうと思う。会話には人柄の全てが出る。おしゃべりは「自分という人間はこうだ」と言って回っているものと等しい。言ったほうが得じゃなく、晒さないのが更に得、なのかなと思う。
・自分に残る物は何かと考えると、金じゃ無いし、物じゃ無いなと思う。残るのは結局自分自身だけだと思う。自分自身がどのような仕組み(システム)を作っていけてるかどうか、それがほとんど全てだと思う。金や物の価値は、手に負えない時代というものにコロコロと変えられてしまうからだ。それを必死で追うのはナンセンスだ。
・本当の価値じゃなく上っ面の価値で物事を判断する人は、単に若いか、そのように育ったかだ。
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