大学時代に最寄のサンクスで買ってよく食べてた。 それから結構ミルクレープには目が無い。 そして先ほど、けっこうかなり久しぶりに食べた。やはりうまいね。 なのでなのでせっかくなので日記のネタにしよう。
しかーし、「ミルクレープを食べた。美味しかった」で終わってしまう。 広げる術が見つからない。ビジョンメガネくらい見つからない。
仕方無い。別のアプローチを取るより他ない。 ガッツ石松が7ポイント差を強調しているように、 定量的に攻めるのが場合によっては良い。 むろん何事にも定石は無い。全てはケースバイケース。 でも行き当たりばったりじゃなく大事なのは仮説と検証。
定性的と定量的はどちらもあると手の幅が広がる。 「押したり引いたり結局大局観ってことだよ」
そしてミルクレープを改めてみてみる。 そこにあるのは中心角25度の13枚12層のミルクレープだ。 一層一層はクレープ生地と生クリームで構成されている。
これを建物に直すとクリーム部分はフロアにあたる。 クレープ生地は床または天井を示す。 クリーム部分を上部に持たない一番上の生地は屋上だ。
その屋上から一階の地面の生地まで垂直にフォークを突き立てて食べる。 即ちそれがミルクレープの醍醐味。
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