いつもの日記

2006年08月09日(水) ミルクレープ

大学時代に最寄のサンクスで買ってよく食べてた。
それから結構ミルクレープには目が無い。
そして先ほど、けっこうかなり久しぶりに食べた。やはりうまいね。
なのでなのでせっかくなので日記のネタにしよう。

しかーし、「ミルクレープを食べた。美味しかった」で終わってしまう。
広げる術が見つからない。ビジョンメガネくらい見つからない。

仕方無い。別のアプローチを取るより他ない。
ガッツ石松が7ポイント差を強調しているように、
定量的に攻めるのが場合によっては良い。
むろん何事にも定石は無い。全てはケースバイケース。
でも行き当たりばったりじゃなく大事なのは仮説と検証。

定性的と定量的はどちらもあると手の幅が広がる。
「押したり引いたり結局大局観ってことだよ」

そしてミルクレープを改めてみてみる。
そこにあるのは中心角25度の13枚12層のミルクレープだ。
一層一層はクレープ生地と生クリームで構成されている。

これを建物に直すとクリーム部分はフロアにあたる。
クレープ生地は床または天井を示す。
クリーム部分を上部に持たない一番上の生地は屋上だ。

その屋上から一階の地面の生地まで垂直にフォークを突き立てて食べる。
即ちそれがミルクレープの醍醐味。


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