なんとか日記
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2003年07月29日(火) きのこショック

我が家では1.2mくらいのパキラと小さいアンスリウム(新入り)を育てています。
冬場はあまり水をやらないのですが、
この時期は3,4日に1回は水をあげます。

で、いつものように水をあげようと思って鉢の方を見たら、
蛍光イエローの得体の知れないファンキーなきのこが鉢から生えてました。ニョキニョキ
時が止まった。
シャンパンゴールドのオーディオ類から5センチの場所に蛍光イエローのきのこ。約7��
我が家はきのこが生えるような家なのかと。
松本零士の貧乏話かと。

部屋できのこが生えるというのは相当の衝撃でした。
家の中で自分以外にも生きてるものがいるという恐ろしさ。
現代っ子自然怖い。
ひとまずパキラの隣においてあったアンスリウムを緊急避難させた後、
敵を知らずして何とやらということで、ネットで調べる。
◎ 自然に生えたきのこ(YELLOW)  × ネットでググる(YBB)
はい私の負け。

その後の検索の結果、沖縄以外では日本には自生しない熱帯性のコガネキヌカラカサタケで、
鉢土からは良く生える(腐葉土に菌が混じっている)メジャーなきのこらしいです。
我が家は窓を閉めてクーラーを切ってると温暖湿潤というより熱帯雨林気候になるので、
きっとこのきのこにとってはステキ環境だったんでしょう。
昨日の夜発見した時には幼菌でまだかさは閉じていたんですが、
朝にはカサの開ききった成菌になってました。
食毒は不明ですが、食べても問題は無いらしいです。

このままにしていても別段パキラには影響なしということなので、
ひとまずこのきのこの行く末を見守ります。
(アンスリウムに飛んだらDEATH)


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