なんとか日記
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| 2003年07月30日(水) |
小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト 「こうもり」 |
本日は小澤征爾@東京国際フォーラム。 東京国際フォーラムホールAと言っても、Microsoftカンファレンスの基調講演ではない:-p ヨハンシュトラウス�鏡い離�ペレッタ、「こうもり」 エレクトラは演奏会形式だったので、オペレッタと言えども久しぶりのオペラ。 チケット争奪戦が繰り広げられ、今回もオペレッタなのに発売直後にソールドアウト。 しかし、音楽塾の趣旨から1900席確保された学生席は余り、200席無料招待したらしい。(応募は殺到、最終的にはほぼ満席) オペレッタ聴きにいく学生なんて音大生くらいだしなぁ。 それでなくてもオペラは敷居も値段も高いですしね。 (今度のスカラ座はS席が6万円近かった気がする) でも今回はこの1900席が相当効いたようで、若い人が多かった。 通常のコンサートだと、おじさん35%、おばさん30%、おじいさん20%、おばあさん10%、若者5% という布陣なんですけど、今回は劇的ビフォーアフター。 何ということでしょう。
肝心の内容は喜歌劇ということもあって、砕けた面白いこうもりでした。 日本初登場のロザリンテ役のシルヴァーナ・ドゥスマンがとってもよかった。 役にはまってたのはフランク役のトーマス・ハモンズ。 当日まで知らなかったけど、第3幕のフロッシュ役で小錦が出てきて会場が沸く。 そういえば、もう一人の看守が誰だったのか結局わからなかった。芸人みたいなはじけっぷりだった人。 音楽塾にはいいオペレッタだったと思います。 楽しめました。
次は小澤征爾のオケに。
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