桜歌日記。
夢。

2001年03月06日(火)


 昔っから、夢を持てないつまらない女、桜歌。
 何でみんなあんなにやりたいコトを見つけられるのか、不思議でたまらんよ。
 どうやって見つけるんでしょか。
 謎ナリケリ。


 +++中学3年生+++

  中学3年の時、進路を決めるので、夢が無いからかなり迷った。
  ・・・な〜んてコトは、無かった。
  やりたいコトが無かったから、
    �ー�分の能力にあった偏差値の高校をリストアップして、
    �△気蕕妨鯆未吠慷�なトコ(=近い)を選出し、
    ��最終的に残った高校の名前を、「進路調査票」に書いてたんだもん。
  ソレってかなり哀しいけど、書かなきゃならんかったから、
  とりあえず一生懸命書いた。(「適当」とも言う。)

  したら、当時中3の桜歌のダメダメ担任の代わり(?)に、
  (なぜか)隣のクラスの担任が、ある高校に桜歌を推薦してくれて、
  その高校に決まった、という状態になりました。

  もち、受験しましたよ。3教科。面接も。そして、合格。
  上位の高校ではないので自慢にはならないけど、勉強全くしませんでした。
  勉強の仕方が判らなかったから。(爆死)
  だって、「今まで学んだことが出る」とか言われても、
  どこにどう手を付けていいか、判らんっつーの。
  範囲広すぎだっつーの。
  過去問やっても「傾向と対策」なんて判らんっつーの。

  そんなヤツが受かっちゃったんだから、大したトコじゃあないのかもね。
  面接もボロボロだったし。
  だってさ、普通は「志望の動機」だとか「この高校入ったら何を」とか
  そーゆーコトを聞かれるらしいじゃん?
  んがしかし、桜歌を面接した面接官(後、家庭科の先生だと判る)は、
  「お父さんとお母さんはどんな人?」って聞いてきたもんだから、ビビリ。
  「どんな人」ってなんスか?「何のお仕事」の間違いじゃなくて?(汗)
  そーゆー時にちゃんと答えられてこそ、なんだろうけど、無理でした。

  ビビった桜歌は、もろ「素」で、「ぅえ?」っと。
  すると先生は、「普通?それとも厳しい?」と聞いてきたので、
  「あっ、普通です・・・。」と。しかも小声。しかもニヤけ顔。ぷ。
  ・・・・・良く受かったなぁ・・・。

  ナニゲに、その隣のクラスの担任のおかげで、
  (ウチの)クラスの中で、一番初めに進路が決まりました。
  夢が無いくせに推薦合格。。。
  適当に決めたくせに推薦合格。。。


 とまぁ、こんな感じで桜歌は夢もなく何となく高校に進みました。
 なんとつまらない人生か。
 夢あってこそ、充実した人生が送れるのではないか。
 な〜んて、ヒシヒシ感じる今日この頃。
 この切な加減が判る人、メール下さい。(爆)

 明日は、高校3年生の時の受験話、します。
 受験話ってゆーか・・・・・ただ、恥ぶちまけ?
 ははっ。
 ・・・・・・・・・・。


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