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2001年03月07日(水)
+++高校3年生+++
高校3年の時、進路を決めるので、夢が無いからかなり迷った。 ・・・な〜んてコトは、無かった。 やりたいコトが無かったから、 �ー�分の能力にあった偏差値の大学をリストアップして、 �△気蕕妨鯆未吠慷�なトコ(=近い)を選出し、 ��最終的に残った大学の名前を、「進路調査票」に書いてたんだもん。 ソレってかなり哀しいけど、書かなきゃならんかったから、 とりあえず一生懸命(適当とも言う)書いた。
高校の時の担任は、個人面接を何度か行って、その時に、 なんで「進路調査票」に書き込んだ学校へ行きたいのかを聞いてきた。 で、正直に「なんとなくです」と答えたら、驚かれた。 「夢はないの?」と聞かれたので、「無い」と答えたら、驚かれた。
「英語の成績はいつも上位ねぇ。そっち方面行く?」とか、 色々進めてくれたけど、そーゆートコは海外研修みたいなのが多くて 金がかかるし(普通の大学も普通に金かかるけど)、 金がないって言って休んでたら、絶対付いていけなくなると思ったので 断った。ってゆーか、無理だった。 英語の点数と成績は確かに良かったけど、それは授業の話だし、 実際使うのとは全く別もんだから。
数ヶ月間桜歌がなかなか進路を決めないので、 先生には「信じられない」とまで言われてしまった・・・。(凹) 「他の子はもうみんな決めてるわよ?」 「この歳で夢が無いなんて、珍しいわね。」 結局、最後の最後まで進路が決まらなかったのは、桜歌一人。
大学3つは普通に受けて、2つは合格。 でもなぜかそこには行かず、二次募集で、一次とは違う大学を2つ受験。 で、2つ共合格して、その内の1つを選んだワケです。 これって、かなりいい加減?
「夢が無いから大学」を選びました。 4年間有れば、夢も見つかるだろう、と。 甘かったかもしれない。何か、哀しい。 やっぱり、夢を持てないつまらない女、桜歌。
とまぁ、こんな感じで桜歌は夢もなく何となく大学に進みました。 なんとつまらない人生か。 夢あってこそ、充実した人生が送れるのではないか。 な〜んて、ヒシヒシ感じる今日この頃。 この切な加減が判る人、メール下さい。(再爆)
なにか打ち込めるモノが一つでも有れば、変われるもんかな? 絵を描くコトは大好きで、集中したら時間が経つのも忘れるし、 趣味といったらコレだけなんだけど、 でもこの程度じゃタダの趣味で、しかもタダのラクガキで、 職業にはならないし、喰ってもいけないし。 もっと他に、現実的な何かが欲しいなぁ。。。
みんなは何でそんなに夢が出来るの? どっから出てくるの? 自分で見つけるのか? どーやって・・・。 う〜ん、難しい。。。
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