雑記乱文
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スーパーマーケットで買い物をして、レジに並んでいたときの事。 僕の前にはお父さんに抱っこされた赤ちゃん。 ジ〜ッと見てる。 真っ黒い瞳で直視された。 見詰め合う僕と赤ちゃん。 うぬぬ、なかなか視線を外さないぞ、こやつ。 負けてられん。 生まれれ間も無い赤ちゃんに負けてられんも無いんだろう! 10秒ほどそのままの状態が続いたときでした。 ニコっ!ニコニコニコ! 赤ちゃんが微笑みかけてきました。 なんて言うんでしょうね、あの笑顔ったら。 物凄く愛くるしいですね。 他人の子供でさえあんな気分にさせてくれる。 偉大です、赤ちゃんって。 思わず僕も少しだけ笑いかけてみました。 思考力のあるはずのない赤ちゃんは僕の微かな笑顔に対しても反応してくれて、再び笑いかけてくれました。 そんな状況にお父さんが気付きました。 精算を終えて、先に行く時に赤ちゃんの小さな手を取って「バイバイ」と僕に振ってくれました。 「バイバイ」と僕も振り替えしました。 お父さん振られる赤ちゃんの小さな手と育ちきった僕の大きな手。 僕は赤ちゃんの小さな手を見る度に何ともいえない気持ちになります。 あなたが僕と同じくらいの手の大きさになるまでに、様々な思いを経験するんでしょうね。 負けないように、がんばってくださいね。知ってる?
朝:なし
昼:きなこ餅(2個) どん兵衛(天そば)
夜:パン4個 野菜スープ
運動:なし
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