雑記乱文
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2004年01月29日(木) 人体の不思議展

東京国際フォーラムで開催されている人体の不思議展に行って来ました。
実は年末と先週にも挑んだんですが、あまりの人の多さに入場する気が失せて、入場しませんでした。
ですが、2月1日(日)までという事と、平日なら空いているだろうと思い、ノコノコと行って来ました。
前回2回と比べると雲泥の差でしたが、それでもチケットを買うまでに20分以上も待ちました。
で、いざ入場してみると物凄い混雑ぶりで、ショーケース一つ観るのにも一苦労でした。
ちょっとした説明文が添えられていたのですが、それの一つ一つまで読もうとしたり、その場でやいのやいのと感想を言い合ったりしてるオバサンやアベックなどで、先へ進めやしない。
そんな状況にもめげずに1時間くらい掛けて一通り観て回りました。
展示されている標本ってのが本物の人間を特殊な技術によって加工(?)したものだったので、物凄くリアルでした。ってか、これ以上リアルな標本なんてないでしょうね。
上のHPにも少しだけ写真がアップされているので、興味のある方は観てみて下さい。本当に凄いですから。
血管だけの標本、人体や臓器を輪切りにした標本など等がありました。
難しいことはわかりませんでしたが、僕の身体もこういった作りになったいるんだぁ〜って思うと、形容しがたい思いになりました。
最後に標本に触れるってのがあって、僕も触って来ました。
隣にっめちゃくちゃ可愛い子がいて、恐る恐る触っているが抱きしめたくなるくらい可愛かったです。
でも、恐る恐るって気持ちは分かります。
だって、「ヒト」なんですもの。
数年前か十数年前かまで確実に生きていた「ヒト」なんですから、それまでは僕らと何ら変わることなく生きていた「ヒト」なんですから。
触ってみると、やはりというかなんと言うか「ヒト」の触感が確かにありました。
骨の硬さ、筋の力強さなどま今でも手に残っています。
何故か標本になっている方は男性が多くて、その触れる標本も男性でした。
で、男性なのでナニもちゃんと付いてるわけです、そこで僕の葛藤。
「触りたい」
これが友達やらと言っていたのならワイワイ言いながらタッチも出来るでしょう。実際にそういった人達もいましたからね。
「やっぱりココは触っとかないと駄目でしょう」と声高らかに言いなが触々(さわさわ)する女性がいました。頼もしいったらありゃしない。
でも、その女性の場合は触るってレベルではなかったように思います。
愛撫です。
触りすぎです。
愛しみ過ぎです。
そんなに触々したいなら僕のを・・・。
と、横からスルスルっと伸びて、そのナニを触る手がありました。
隣にいた可愛い女性の手でした。
「あぁ〜あれほど恐る恐る触っていた子が、堂々とナニを触々するなんて・・・」

さて、ショーケースには胎児も展示されていました。
月毎の標本が展示されていたんですが、今までは本やらテレビなどでは観た事はありました。
でも、改めて実際に観てみると2ヶ月満たない位でも完全な人間だったのには驚きました。ショックでした。
以前に堕胎出来る時期は4ヶ月までと聞いたか、見たかした事があります。
でも、あの姿を実際に見ると、明らかに堕胎が「殺人行為」っていう思いがしました。
完全な人の形をした胎児が女性の体内から処理される風景が頭に浮かんできました。






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朝:わかめ玉子そば

昼:とり天定食

夜:サバ味噌定食
  サラダ

間:プリッツ〜味噌ラーメン〜
  かっぱえびせん〜こんがりマヨ味〜

運動:水泳 2000m


たつき |MAIL

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