枕もとで眠たい目をこじ開けながらすこし先の未来の話をした月の出てない夜だった青白く光る灯りの下では暗すぎてあなたの表情が見えなかった見えない未来の話は嫌いあまりにも遠すぎて目が眩んでしまうから心地よい体温を全身で感じながらほんの少し先の、花火の約束だけして眠った月の出ていないまっくらい夜だったけど、微笑んでいたでしょう?なんとなく、体温で分かった