まだ乾いてないコンクリートの上をぺたり ぺたり歩いてしまったように癒えきってない心に君の足跡だけ小さく残った乾いた後じゃどうやっても足跡は拭えなかったけどこの小さな君のつけた傷跡がどうしようもなく愛しかったりする愛はいつまでも愛のままで変わらずこのまま胸に残る君はいつまでも君のままで私の心の片隅に、ちょっとだけ陣取って胸をはって好きだとはもう言えないけれど君はいつまでも君のままで