おでこに落ちそうになったキスを手繰り寄せるかのように君の夢ばかり見たわたしがあなたのものだったら気が狂うほど嬉しかっただろうにこの中に宿る命があなたのものだったら死んでも守ってみせたのに目が覚めて自分がひとりであることを確認するたび心が気持ち悪くて眩暈がするまた、落ちる。