2002年08月03日(土) きみのもの。
 

おでこに落ちそうになったキスを
手繰り寄せるかのように
君の夢ばかり見た


わたしがあなたのものだったら
気が狂うほど嬉しかっただろうに
この中に宿る命があなたのものだったら
死んでも守ってみせたのに


目が覚めて
自分がひとりであることを確認するたび
心が気持ち悪くて眩暈がする
また、落ちる。





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