小さな粒になって空から雨のように雪のように落ちる夢を見た私だったか誰だったか当たり前のように丸くなって大地に草に命を与えて緩やかな丘を下って鼻歌歌って眩しすぎて痛い光を目指してどこかに消えよう小さな粒になって誰かが喜んでくれる場所に落ちていこう