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ZS日記 「タックル」-8・・・・・kisaragi - 2003年03月24日(月)
ふざけた振りして、タックルとかかましてみた。
だってよ、他にスキンシップ取れそうな方法なんて、 思いつかねんだもん。 いきなり男に擦り寄られても、気色わりィだろう? なのにあいつときたら、 俺様のこの優しい心遣いに気づきもしないで、 するりと避けやがって、クソムカツク〜〜! って、おい、なんだ? なんで俺腕とか掴まれちゃってるわけ? ちょっ…え?!ゾロ?! これって、なんかのプロレス技か? だ、抱き締め固め?!(そんな技ねぇし)
パニクった頭は、変な方向に回転している。 それすらも、更にぎゅっと抱き締められて思考停止。 なんとか普通の会話・・・普通の会話と自分に言い聞かせていると、 信じられない言葉が飛び込んできた・・・・
「俺は自分の誕生日に仕事するほど、効率悪い仕事はしてねぇ」
・・・・なんで知ってんの?オレの、誕生…日・・・・ 呆然と呟く俺の頭に、何かが優しく触れる感触・・・・・ 後頭部にも、大きな温かい手のひらが当てられて、 そのまま胸に引き寄せられる。
な・・・何が起こってるんだ・・・・・? 焦る頭とは裏腹に、身体はとても正直で、 広い胸に身体を預けて・・・・・あいつの鼓動が、 とっくん・・・とっくん・・・と、俺の鼓動と重なる。 その音だけを聞いていたくて、目を瞑る。
掠めるような、優しい触れるだけの口付けが舞い降りた。
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リーマンZS日記
『世界で一つだけの…』
�機屮織奪�ル」1〜8
�供孱横技�」 1〜12
�掘� 海 」 1〜14
��..writing now..
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たまに海賊
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kisaragi & tako
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