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ZS日記 「25時」-6・・・・・tako - 2003年05月04日(日)
口に放り込まれたものは… サトイモの煮っころがしらしい。 うす味でダシが効いてて、上手く言えねぇが… あまり行ったことはない、高級料亭の味がした。
無理矢理座らされたし、正直な所、腹も減っていたので、 何故だか分からないがサンジの好意に甘えようと決め、 それじゃ、と五段重を覗いたら…見事に何も残ってねぇ。 そして満足顔のルフィ。 おま…全部喰ったのかよ?
そしてサンジが顔を真っ赤にして怒鳴っている。 そりゃ、そうだ。いくらアイツがお人好しだって言っても、 テメェの分もあったんだろうに。 全部ルフィに喰われちゃ、そりゃ怒るのも無理はねぇ。
これ以上座っていても仕方ないので、ありがとよ…と サンジの肩をぽんと叩いて席を離れる。 さっきの資料を抱えなおして、今度こそ部屋を出ると、 サンジが追いかけてきて言った。
「お前、ちゃんとメシ喰ってんのかよ?」
なんでお前にそんなこと心配されなきゃなんねんだ?
「一食ぐらい喰わなくても、死にやしねえよ」
適当に茶化してエレベーターに乗り込もうとしたら、 なおも食い下がって俺のスーツの袖口を掴んだまま、 じっと見つめてくる。 キャンキャン煩いのも困るが、黙られると…もっと困る。 何か言いかけて、それっきり黙っちまったサンジ。
俺、会議の準備が…あるんだけどな?
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リーマンZS日記
『世界で一つだけの…』
�機屮織奪�ル」1〜8
�供孱横技�」 1〜12
�掘� 海 」 1〜14
��..writing now..
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たまに海賊
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kisaragi & tako
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