ランキングサイトをもう一つ作った。 7時間くらいかかり、とても疲れた。 現在午前1時ジャスト。
以前を振り返って感じそうになった悲しみも、まとめる前にタイミング良くかき消されてしまった。 勉強とか仕事とか、いわゆる『義務』とされる物事以外に思考を巡らせたりする事を、咎められているような気持ちになる。 あの子と知り合った事はどうだろう。 あの子との出会いも、絶対に認めたくない程の絶望に陥る為の伏線でしかなかったのだという事については。 それも、幸せになる事、望み通りになる事を何かが咎めているように感じてならない。 昔々から、俺の思惑通りに事が運ぶような状況は、それが悪い事であれ、道徳に沿った範囲の事であれ、必ず何かが咎めて潰してきたのだ。 死にたい。
「そんな事があって良いのだろうか」「そんな事があって良いのだろうか」 あの子が現れ、救いを見出しそうになった瞬間、自分の心にこんな意識がかけ巡ったのを覚えてる。 今までの経験上、ここまで自分を高揚させるような喜びが、自分の人生に限っては素直にそのまま通る訳が無かったからだ。
昔なら、たまらない辛さを実感したり、何もかもが救いようが無い程にどうしようもなくなっているのだと悟ったりすると、「死にたい」「死にたい」と、頭の中で日課とも言えるくらい繰り返し続けているのが常だった。 でも今は、「タイプの男の子から好きになってもらえた事があったのに・・」とか、「あんなにまで自分の事を想ってくれた子が居たのに・・」という気持ちが、自分の中で全てを放棄し、諦める事をさせてくれない。 それまで、自分に対する誰かの愛情みたいなものを、まともに実感した事がなかったからな。 未練が引いて、人生に対して諦めが付けられなくなってしまう。 その子自身を受け入れるような事は、死んでも出来ないのに。 どうすれば・・・ 悲しくてたまらない。
昨日から眠らず、そのまま学校へ行って来た。 今日の授業は1時限目からだったけど、俺が学校に到着したのは2時限目が始まる直前だ。 学校に行く前に本屋に寄って、ジャンプを買った。 それから駅前のマクドナルドで「ソーセージ・エッグ・マフィン」を2個と水を注文した。それらを食べながらジャンプを読んだ。 腹が減っていたのと、好きな商品だったのとで、もう1個注文した。 計3個食べた。 食べ終わってから学校へ向かった。 結果として、遅刻した。 1時限目は「リスニング」、2時限目は「環境と人間�機廚世辰拭� 1時限目を受講する事は出来なかったけれど、新学期の初日から学校に来たのは、大学に入学してからの4年間で、今日が初めての事かもしれない。 2時限目の授業を受けた。 授業が終わり、昼休みになった。 弁当を食べた後、教室でジャンプを読んだ。 脳噛ネウロに出てくるXIという少年が、今週号は姿も状況もいやらしくて、萌えたり色々たまらない気持ちになった。 昼休みが終わり、3時限目になった。 3時限目は「都市社会学」だった。 この授業を教える先生が、俺が1.2回生の頃に受けた別の授業の担当もしていた先生だった。 教える授業内容は違うのだが、授業の雰囲気や進め方は変わらない。 昼休みにジャンプを読んで感じた、美少年に対する欲求的なモヤモヤ感も相成って、自分が1.2回生だった頃の心境にデジャヴした。 3時限目の授業が終わった。 4時限目は授業がない。 5時限目まで、空き教室で時間を潰さなくてはならない。 生協に行き、お菓子を買って教室で食べる事にした。 数ヶ月前まであったはずの生協が無くなっている。 場所が移転したのだそうだ。 少し遠かったけど、移転先の方に向かった。 店内の棚等を、以前の場所からそのまま移動させてきたみたいだ。 棚やレジの配置も、以前の場所の時と全く同じだった。 そこでお菓子を買い、教室に戻った。 ジャンプを読みながら、それを食べた。 ジャンプを読み終わったので、次にこの前買った「ベルセルク」の単行本の続きを読んだ。 そうこうしている内に時間が経って、また休み時間になった。 5時限目の教室に向かう。 5時限目は「カウンセリング論」だ。 その授業の先生が、「うちの大学は2000年に出来たばかりだ。それまでは女子大だった」と言っていた。 俺が入学したのは2001年。 1999年まで、この大学は○○女子大学という名前だったらしい。 2000年から、学校名からこの「女子」の文字が抜けて、○○大学となったのだ。 俺が入学した頃は、よく昼休みの校内放送で「共学になり、タバコを吸われる学生が増え〜」みたいな内容の注意が促されていたのを思い出す。 俺が2回生になった頃にも、まだこの放送はあったと思う。 いつの間にか「共学になり〜」という放送も無くなってしまっていた。 この放送がいつの間にか無くなったのだという事すら、俺は今日まで気づかなかった。 5時限目の授業が終わり、家に帰ってきた。 帰り道、今日ジャンプに出てきた少年を思い浮かべたりして、「自分はつくづく、甘美なものに縁が持てない存在なんだな」みたいな事をひしひしと感じていた。得てはいけないし、得るべきでもないし、得る訳にもいかない存在。自分の想像の中だけで、気分を和ませる存在としてのみ留め続けておくべきだったんだけどな。 家に帰ってから日記を書き始め、2行目まで書いたところで突然邪魔が入って中断された。 PCで音楽を流し、ヘッドホンを耳に当て、音量を最大にし、再び日記に今日の出来事や感じた事などをまとめ始めた。 現在午後18時35分。
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