リュカの日記

2006年04月13日(木)

突然、昔見た夢を思い出した。
昔と言っても、以前この日記にも書いた記憶があるので4年以内だが。
親父に対して耐え切れなくなり、突発的に俺が椅子か何かで親父の事をメタ糞に殴りつける。親父が動かなくなる。
母親が真っ青な顔をして、
「どうするん・・・・?お父さん死んだよ・・・・・・」
母親のその様に対して、俺は笑っていたのだろうか。
目覚めた後、「何でこんな夢を見たんだ・・」と、沈み込んだような記憶もある。
妙に生々しい夢だったのを覚えてる。
昔から、事ある事に「出て行け!」「出て行け!」
子供の頃に、その言葉通りに出て行ってたら良かったかもな。
たまに、そんな事を考える。
子供の頃なら、施設に入るなり何なり、まだ身の振り方は決めてもらえた。
さらに、親父が逮捕でもされたら儲け物。
虐げる者が報いを受けてザマーミロ。
そういう類の喜びは、すでに子供の頃から自分の中に根付いてた。
それが楽しい、それが嬉しい。憎むという事が好きだった。
また、その憎しみが成就される様を思い浮かべる事も好きだった。
俺にとってのタイプの子は、多分、こういう類の喜びとは、無縁に育ってきたんだろうな。
子供の頃から周りに対し、頻繁に憎しみを表す俺は、「そんなに憎み続けてたらしんどいやろ?」と言われる事も多かったのだが、憎み続ける事が苦しい、という言葉が、当時の俺には理解出来ていなかった。
昔は、弟に対する憎しみを表出させる事が多かった気がするが。
憎み続けた理由は忘れた。

イライラと、気持ちが締め付けられて落ち着かない。
色んな感情が混ざってる。
不安感は、常に取れない。
今、とてもぐったりしている。

今日は午前10時前に目が覚めた。
1時限目は、完璧に遅刻で出席できない・・
昨日、あの糞豚野郎に因縁をつけられ2時間くらい奪われた。
その後も気持ちが落ち着かず、結局寝るのも遅れてしまった・・・
糞ジジイの腐った八つ当たり根性のために。
てめえの程度を近所に露呈されたくないがために、「八つ当たり」を指摘されると「家の中入れ!」か。ほんとおめでてーな、あの欺瞞だらけの小物野郎。
マジで死ねよ。

1時限目の「人間関係論�機廚砲蓮⊇仞覆垢觧�が出来なかった。
2時限目の「美学美術史特講��A」は、授業終了20分前に教室に入り、少しだけ授業を受ける事が出来た。
受けたと言っても、途中から入ったので授業内容が全く分からず、ただ教室に入って、黒板を見て話を聞き流していただけなのだが。
昼休みになった。
弁当を食べた。
3時限目は「情報科学(前期)」だ。
パソコンの授業で、プログラミングについて教えるらしい。
授業はちゃんと聞いて、ノートも取った。
3時限目が終わり、履修登録をした。
今年から、受講科目の登録が、コンピュータ登録制度になったらしい。
登録してみたのだが、エラーが出た。
教務課やら、色々なところに不具合について聞きに行った。
「4時限目が終わったら、もう一度来て下さい」と言われた。
4時限目は「文献探索論」
図書館の設備や、利用方法について教えるそうだ。
スクリーンで「図書館の達人」というビデオを流していた。
大学1年生の女子が主人公で、図書館に行き〜、というストーリーがある。
このビデオの内容について、教室のところどころで失笑が起こった。
キャラクターの台詞が棒読みだったり、反応が馬鹿みたいだったりで。
この講義の先生が、「来年には、うちの大学の図書館も改築し、もっと大きなものになる」と言っていた。
俺は学校の図書館を割りとよく利用していたのに、潰されてしまうのだろうか。
来年だという事で、今の4回生が改築された図書館を目にする事は無いらしい。だけれど、今年の留年もすでに決定している俺は、それを目にする事になるかもしれない。
4時限目が終わった。
もう今日の授業は全部受講し終えたけれど、「呪われし者の女王」があと少しだったので、喫煙所に留まり、それを最後まで読み終えた。
その後、再度教務課に行ってきた。
色々と話をして、最終的に「エラーは出ているけど、これでもう履修登録は大丈夫だから」と言われ、家に帰ってきた。
学校に居る間、ずっと昨日の親父の事が意識から離れず、忌々しい気持ちになった。あんな糞野郎に意識が捉われる事自体我慢ならない。

心を躍らせるような希望が欲しい・・
経験上、そういうものが潰されなかった試しは無いけど。
ただ、希望が欲しいな、と。

メッセの子は大丈夫だろうか・・
心配でたまらなくなってきた。
面倒臭いというだけの理由で再接続せずに放置して、その子が飛び降りてしまったり。普段も面倒臭がって適当な対応しかしていなかったり。
その子に対する負い目が多くて、その子が危機に晒されたりすると、俺はいつも罪悪感が離れなくなる。

メッセの子と繋がった。
携帯メールでしばらく話した。
話した感じ、少しおかしくなりかけているように感じられた。
それとも、酷い状況や出来事等を俺に隠そうとして、不自然な会話になっているのか。
判断がつけられない。
メールが繋がり、まだ大丈夫なんだ、という事で少しだけ安心した。
最悪、この子が死んでしまっているかもしれない、という可能性も考えていた。


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