荒巻たまよ的生き方。無理がある展開でも許せる『僕の生きる道』 - 2003年03月12日(水) 『お義母さんと一緒』 あまり視聴率取れなかったらしく1話短縮だったようですが 端折ったシーンってどんな感じだったんでしょうか??? いかにもなホームドラマですが、嫌いじゃないです、こういうの。 たまよってすごいなぁって。 弟が二人も独立せずに残っている家にお姑さんとおじさん(?)までいて 言いたいことが言いあえるようになるなんて。 そして旦那が逝ってしまっても家族として一緒に過ごせるなんて。 たまよには家族がいないから・・・って言う理由もあるでしょうが 本当に尊敬します。 お義母さんもすごいです。 あの遠慮のなさ。でも心の中では嫁さんにとても深い愛情を持っていて。 現実にはいないです。少なくとも私の周りには。 唐突な感はありましたが、子供、無事生まれてよかったです。 ますます家族にまとまりができるってもんです。 めでたし、めでたし・・・ですね。 『僕の生きる道』 クラス全員がA判定。ありえない。 その結果を聞いてすんなりと保護者が合唱を受け入れる。ありえない。 スムーズに予選通過。ありえない。(これはそうでもないかな?) でもいいんです。このドラマだけは。 懸命に生きる秀雄に、みどりはもちろん、生徒や同僚教師も どんどん影響を受けて前向きに何事にも取り組む姿は感動的です。 『怖くないの?』と聞く生徒に、穏やかに且つまっすぐに 『怖くない』と答える強さ。 全員がA判定をとったときや、予選通過を知り喜ぶべきときですら 時折浮かべる淋しそうな表情。 誕生日を生徒たちに祝ってもらい「29歳」になれたことを噛み締める姿。 そして新婚旅行での涙。 世界で一番幸せな秀雄、悲しすぎます。 これが死の運命のおかげで手にしたものだなんて。 講堂(?)や教室をのぞき、みどりや生徒たちの姿を探すシーンは いつかみんなを置いて一人で逝かなければならない 秀雄の不安を描いているのかと思いました。 多少無理のある展開でもいい。 少しでも長く秀雄の時間を・・・と願わずにはいられないです。 来週は最終回、予想する気はありませんが、 今までのダイジェストばかりのストーリー展開だけは避けてほしいです。 秀雄の生きた道が「幸せだったね」と心から思えるように・・・。 そしてもうひとつの草��氏、『ぷっすま』 新企画『ポーカーフェイサ−』。 ビビリとそう違わないような気もしますが。 怖がりだという草��氏、お化け屋敷ではなくジェットコースターで 一番怖がっていたとは・・・意外でした。 今回の衣装、ジーンズを買い取ったそうです。 ウエストがちょうど良かったらしいんですが、 ドラマが終わっても体を戻さないんでしょうか? ピンクのシャツがジャケットの白と合っていて、やつれた草��氏の顔も すごく美しくみえました。草��氏、似合う色はサマー系と見た。 ユースケさんとのカラミは、慎吾くんとのカラミと同じぐらい 楽しそうでいいですね。なんだか常に笑顔な感じで。 ユースケさんのエロは本当にわかりやすくて、痛快です。 ホ○疑惑すらささやかれる自称エロの草��氏、セクシー系の反応はいまいち。 男性ダンサーに囲まれた姿も見たかったかも。 京サマ、心ちゃんも嫌味なく、『僕・道』のマイナーモードを だいぶやわらげていただきました。 ...
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