TV徒然...メッセンジャー

 

 

静の味わい。 久々の『ナレーション くさなぎつよし』  - 2003年05月05日(月)

予想通りとはいえ『いいとも増刊号』、関根さんの話に微笑むばかり。

まだ生つよ未体験の私。
コンサートはそんなに行きたいと思わないんだよね。
豆粒みたいなくさなぎ氏は生といえるのか?という感じ。
行ったら行ったで、くさなぎ氏を観て楽しむってよりは
コンサートの雰囲気を楽しむことはできると思うんだけどね。
会場が広すぎるのはねぇ。
何万人の中の一人っていうのも・・・。

やっぱり、これは『いいとも』が一番可能性も充実感も期待大。
人数が少ないだけに、くさなぎ氏との距離はとても近い。
今はいろいろと都合がつかなくて、実現は無理そうだけれど
いつかきっと生の「くさなぎつよし」を味わいたいものだわ。

たとえ口を開かなくても、誰かの話に微笑んでいるだけでも
ちょっと違うことを考えている風でも
どんなでもいい。眺めていられるだけで。

画面じゃ、わからないのよぉ〜!! (ノ◇≦。)




『素敵な宇宙船地球号』

OA30分前に、思いがけず出演情報をGET。
『地球ふしぎ大自然』がおわってしまって、
あの心地よい声を、美しい画とともに楽しむことはもうできないと
悲しく思っていたので、とても嬉しい。

くさなぎ氏の最大の魅力は、あの声(だと思う)。
こぼした水が、砂に、吸い込まれていく。そんな
胸の奥にじんわりと染み入る、柔らかな響き。

滑舌の悪さも、ちょっと鼻にかかって聞き取りにくいのも
気にならないほどの、温かく優しい音。
そう、BGM。声というよりは音に近いような。

その音は、作りこまれていない自然の画に、とても合う。
邪魔に感じることは微塵もなくて。そこに流れていることが自然。
そこに映る動物や植物の温度が、耳から伝わる。

ナレーションが上手いかどうかは分からない。

たとえば、イルカが海で泳いでいる画に
あの声をかぶせて眺めていられたら。
時折、喜多郎の曲なんか流れたら、もう言うことはない。

バラエティーの、俳優の『くさなぎつよし』が好きだ。
でも、私はいつか彼が声だけの出演ばかりになってもいい。
と、心のどこかで思っている(ような気がする・・・)。
美しい姿が見られなくても。(もちろん見られたほうがいいに決まっているけれど)
それでも。

静と動、併せ持つ『くさなぎつよし』の魅力は
これからもファンを奮わせ、穏やかにもするんだな。



『チョナン・カン』

ハン・ソッキュ氏との対談後編。
俳優とは、演技とは、を熱く且つ穏やかに語るハン・ソッキュ氏。
それを一言も聞き逃すまいと、横顔を見つめつつ
静かに耳を傾けるくさなぎ氏。

趣味を聞かれても、ジーンズの事は出てこなかった。
「ハンさん、もうあなたしか見えないの・・・」状態だったのね。
みつめる眼差しはそれを語っていたわ。

『二重スパイ』はとても重そうな映画だけれど
くさなぎ氏の影響で、観てみようかな、という気になっている。




今日の『パワスプ』で、思いがけず、またハン・ソッキュ氏に会えた、と言っていた。
先週はやっぱり韓国だったのね。
それも、また、憧れの人に会っていたのね。
語る口調は、少し弾んでいて。
こんな報告を聞けるのは、ラジオならではで、得した気になる。

SARSのことも話していたけど
少し前から「韓国での仕事は大丈夫なの?」と心配していたのよ。
何事もなく、よかったわ。
韓国での罹患者が少ないのは、キムチを食べているおかげ
なんて話を聞いたことがあるけれど。
くさなぎ氏のためにも、何よりこの病気で苦しむ人たちのためにも
早くSARSの猛威が収まりますように。









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