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メジャー編も見たいアスパラCM/『おみやさん』不妊の問題 - 2003年05月02日(金) 今日はぐるナイを張ってればアスパラドリンクのCMがGETできるって聞いて CMも力抜かずに見てたら、ダンサー編、GET致しました。 ぐるナイもゴチのときは見てるのでちょうどよかったわ。 スーツ姿、いいわぁ。会社にあんな同僚(後輩か?)がいたら 毎日でも一緒に飲みにいきたいわ。 思う存分踊っちゃって。堪能させていただきまする。<(_ _)> メジャーリーガー編もやるかと思ったんだけどな、残念。 『いいとも金曜日』 カーキ色のTシャツにカーゴパンツ。 髪少し切った?なんだかさっぱりしてるかな。 でも、できればもっと切ってほしいわ。 「声に出して伝えたい日本語」では甲がお題の海ガメの産卵、 乙がよくわかんないなぁ。夕暮れの海辺??? 生みの苦しみを上手く表してて無事クリア。本人も満足そう。 くさなぎ氏は2人目のクリアで次はココリコ田中さん。 3人クリアで屋形船GET!!!オープニングはいつになく大盛り上がり。 くさなぎ氏すごく楽しそうで。誰かにかぶることもなく元気に「いいとも!」。 「噂のリングバトル」はほとんどトークもなく。 「第2の〜を目指せ!」でのくさなぎ氏は インチキくさい親父あややにハマって大爆笑してた。 笑いすぎて最後は情けない顔になってたような。かわゆい。 正直なところ「第2の〜を目指せ!」面白くないんだよね。 なんかくさなぎ氏はもちろんだけど、 おすぎさんや関根さんをもっと生かせる企画ないのかな? 「いいとも選手権」は優勝。オープニングも嬉しそうだったけど エンディングも嬉しそうだったわ。 いつもどっかしらで誰かにかぶるのに今日はそれもなくて。 「いいとも〜!!」の声も大きくて、最後はガッツポーズまで。 久々にとてもいい感じの金曜いいともだったわ。 後はもう少しいい企画になればトークも増えるんじゃないかと期待。 『おみやさん』 15年前ある愛人の家が焼けた。 そこから子供を抱いた女が飛び出してきた。 そこへ男がやってきて燃盛る家に愛人を助けようと飛び込み 2人とも助からなかった。 子供を抱いて飛び出してきたのは正妻。 男はその夫である。夫は妻の目の前で愛人のために火に飛び込んだのだ。 子供は愛人と夫の子供。妻はその子を15年自分の子として育ててきた。 妻は子供の出来ない身体である。 それでもいいと夫はいった。けれど夫は愛人を作り、子供を持った。 この手の問題ってわりとよく使われるけれど、ものすごく切ない話だ。 夫婦は愛し合っている。子供を強く望んでいる。でもできない。 妻のほうに原因があるとわかる。 妻は負い目を感じずにはいられないだろう。 夫はそれでもいいと言ってくれた。申し訳ない。でも夫を愛している。 そして愛されたいと強く思う。 夫も自分の血を分けた子供、自分と愛する妻との子供がほしい。 でもできないのなら、せめて2人でずっと心から愛し合っていこう。 心からそう思ったはず。 けれど時間という物はとても残酷で、人の心を変えてゆく。 夫は愛人を作り、やがて愛人には子供が宿る。 もちろん、妻のことを愛していないわけではない。 妻には子供が出来ない。愛人は自分の子供を宿してくれた。 自分はどこも悪くないのに、子供を持ったっていいのでは?なんて気持ちも起こってくる。 こんなことになるのなら、出来ないとわかった時点で 別れるといってくれればよかったのに・・・と思うだろう。 どちらも悪くはないのだ。どうしようもないこと。 この事件の真実は事故だった。 今後の事を話し合う中で、愛人が妻から指輪を奪い 「これは自分にこそふさわしい」と言ってのけた。 指輪を取り合ううちにストーブにぶつかって火事が起きたのだ。 私はこの愛人が許せない。 自分ひとりで育てるといったんじゃないのか? 大変だったから夫をよこせって何? 夫婦の誓いの指輪を奪い、自分にふさわしいだと? 夫もこの愛人のどこがよくて火に飛び込んだの? 私にはわからない。 この事件が過去にあって、現在の事件とカランで・・・というストーリーなんだけれど もうこのテーマだけで胸が一杯。 不妊の問題は本当に辛いんです。解決法がないということが何より辛い。 あの時夫が火に飛び込まずに、夫婦で子供を育てていったら・・・なんて つい考えてしまう。そんな自分がいやだったりもしている。 『動物のお医者さん』 あのエンディングの曲、どうにかならないんでしょうか? イメージとあわなすぎなのよ。 もっと明るい曲の方がドラマのつくりにもあうと思う。 なんだか暗いって言うか別れを感じる曲って言うか・・・。 だんだん見るのいやになってきたよ。 キャスティングも見慣れないし・・・。 なんだか全体的にバラバラ感があって、すっきり見られない。 佐々木倫子さん、あなたはどう思われますか? 『あなたの人生お運びします』 フランス料理のシェフを志す板前の娘。 父は『女が料理人だなんて、許さん!!』と頑固おやじの大杉連さん。 夜遅くに勘当同然に家から娘をたたき出す。 そのお引越しを手伝う上原運輸の面々。 作業中、娘の気持ちを知った紀香姉さん、一肌脱ごうと連さんの店へ食事に。 ぐっさんは上手く話をあわせられずにあえなく失敗。 にっぶいなぁ、ぐっさん。ま、それがいいっていうキャラなんだろうけど。 連さんはなんとなく紀香姉さんの意図を理解してくれて。 『娘さんのお店、行きたくなったら一緒に行きましょう』って 『運ぶのは荷物だけじゃないんです』って。 いいねぇ、関西だからかな?こんな人情に厚いのは。 娘の修行する店で、娘の作ったパンを食す連さん。 「お正月にはお父さんの黒豆が食べたいな」 わかりあう父と娘。ああ、美しき哉人生・・・。 ぐっさん、正月早々「社長をマッキーにする」宣言。 いやぁ、たいした男です。 なかなか出来ないよ。普通は。プライドが・・・とかいって。 こういう男は絶対成功するって。 でもそれを嫌がるかあちゃん(加賀まりこ)の気持ちもよくわかる。 さてさてどうなることやら・・・。 ところでマッキー父(橋爪さん)と黒岩パーマの江波さん。 なんだかいい雰囲気に。どないでしょ、このふたり。 これがホントの家族ぐるみのお付き合い・・・?! ...
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