猿の惑星とか見て。
タイムマシンでもいいのです。 過去にいったとする。 未来でもいい。 別の惑星でもいい。
そういう今居るところとはまったく違うところに飛ばされたとき 理工系の人間のクセに何かを作る技術がない。 そう考えると切なくなる。
例えば、パーツがあればパソコン組めるでしょう。 部品があれば、機械も作れるかもしれない。 あるいはそういう知識をつける機会は これからもあるかもしれない。
でも、0から作れるか? あるいは一つ一つを作るための理論、理屈を ちゃんと説明できるかといわれると、無理なんですよ。
そう考えると 手元にある知識や技術が、ものすごく虚空に思えてくるんです。
私の持っているものは土台が存在するわけです。 知識でも技術でも。 その土台が無ければ……何も出来ない。 土台の上っていう限られた場所だけの技術。 他の世界に飛ばされたら、 それはまったくの無力なんだなと思うと ちょっと悲しくなるのです。
他のたとえだと…… ジグソーパズルを作る事はできるけど ジグソーパズルの紙のつくり方がわからない、みたいな感じかな?
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