1日雑記

2005年01月29日(土)

猿の惑星とか見て。

タイムマシンでもいいのです。
過去にいったとする。
未来でもいい。
別の惑星でもいい。

そういう今居るところとはまったく違うところに飛ばされたとき
理工系の人間のクセに何かを作る技術がない。
そう考えると切なくなる。

例えば、パーツがあればパソコン組めるでしょう。
部品があれば、機械も作れるかもしれない。
あるいはそういう知識をつける機会は
これからもあるかもしれない。

でも、0から作れるか?
あるいは一つ一つを作るための理論、理屈を
ちゃんと説明できるかといわれると、無理なんですよ。

そう考えると
手元にある知識や技術が、ものすごく虚空に思えてくるんです。

私の持っているものは土台が存在するわけです。
知識でも技術でも。
その土台が無ければ……何も出来ない。
土台の上っていう限られた場所だけの技術。
他の世界に飛ばされたら、
それはまったくの無力なんだなと思うと
ちょっと悲しくなるのです。

他のたとえだと……
ジグソーパズルを作る事はできるけど
ジグソーパズルの紙のつくり方がわからない、みたいな感じかな?


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