寝るとき。 とても恐かった。
一日中、バカみたいなことやってて 頭がすごい疲れてたせいだとおもうけど。
いつか年取って。 死ぬんだってことを現実のこととして感じたら すごい恐くなってどうにもならなかった。 今考えてる自分が消滅するんだって思ったら 泣きたくなったり、吐きたくなったり。
時々こういうことはあるんですけど 久しぶりに大きい波がきたいみたいで 今もそれを考えると胸のあたりがなんかきついです。
一瞬、ベランダから飛び降りたら…… とかも考えてみたりしましたが (まぁこの手のものはまず実行しないので安心ですが) 妙なもので―――
死ぬのが怖いくせに、死んでしまいたいと思うような。 要するにはやく『死』という恐怖から 開放されたいんだと思うんですが……。
例えば80歳まで生きられたとしたら 後、50年以上はあるわけです、人生が。 50年、死ぬって恐怖と向き合わないといけない。 四六時中考えてたら気が狂っちゃうでしょうね、多分。
唐突な事故死って言うのを連想することはあります。 でもあまり恐くない。 多分現実のものとして理解できないからでしょうね。
ついでに即死であれば理解する間もないですから。
そもそも何が怖いのか良く分からないんですよ。 だから怖いんです。 というか、これって恐いって気持で合ってるのでしょうか。 なんか自信がなくなってきた。
……まぁ、こんなこと書いてますが 相変わらずのんびり無駄な時間を過ごしている訳で。 内容としては何気なく書くには不謹慎なのかもしれないけど 事実として恐怖を感じてるわけですから。
ちなみに私は今日も元気です。
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