1日雑記

2005年03月23日(水)


結局、楽しんでるのは日常だ。

〜の間にしか出来ないという言葉がある。
実際、存在するんだろう、そういうものは。

例えば学生の間にしか……、そういう言葉。
それなら、と思う。
社会人になってから、学生の間にしか出来ないことをやりたくなる。
それを学生の間にやっていたからといって慰めになるのだろうか?

例えば海外旅行に一度行った。
もっと行っておけばよかった。
それは際限の無いものじゃないのだろうか?

学生という時間をうらやむように述べるその言葉は
今に嫌気がさしての話なのだろうか?
結局説教の類である気がしてならない。

本心からそれを羨んでいるというよりは
今の状況を楽しみながらも、若い人間を諭しているのではないか。
あるいは、今の状況がすごく嫌で
過去に現実逃避したくなっているだけか。


……というように、怠惰な生活を送ることを肯定してみる私である。


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