銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年05月12日(月) ミルクやり再び

5月1日、帝王切開で出産後5日目、初めて桜が子猫たちにお乳を飲ませ始めました。
体もキレイに舐めてあげて、オシッコとウンチで黄色くガビガビになっていた子猫たちも見違えるように可愛くなりました(汚くても可愛いけど)
やったーー、これで寝不足の日々からオサラバじゃー。
桜が子猫の世話をし出した感動と共に、疲れが出だしたワタクシの体の解放で二重の喜び(^-^)
葵が子猫を産んでから急に悪くなってた姉妹仲も元通りに戻ったし。
その上、少しまとまった仕事も入って小遣い稼ぎが出来そうだし。
5月のスタートはいいことだらけ。

なのに・・・。

今日、午後5時前くらいまでは元気だった桜が、2時間ほどの外出から帰るとグッタリしてる。
慌てて動物病院に連れて行ったら、熱が40度1分もあった。
お産後のカルシウム不足から体調を崩したらしい。
犬にはよくあることだけど、猫には珍しいことみたい。
後頭部を冷やしてやらないと、熱が脳までいくと死んでしまう子もいるんだって。
今日は注射と点滴をしてもらって、様子を見ましょうとのこと。
桜、頑張って、頼むから!!

授乳している母猫は普段の2倍の栄養が要る。
知ってはいたが多頭飼いのため、そんなに高くもなく安くもない3缶パックの缶詰を食べさせていた。
先に子猫を産んだ葵はそれで全然平気だったから油断していた。
葵は猫用ミルクが大好きでよく飲んでるし、菖&一八に離乳食を作ると決まって横取りする。
桜の子猫用に作ったミルクが余ればそれも飲んでいた。
葵の子猫は2匹だし、それで十分栄養が足りていたのだろう。

桜ニャンごめんよー。
5匹もにお乳吸われて、栄養が全部出ていってたんだね。
確か「1歳未満用、授乳期母猫用」缶詰てーのがあったはずだから、見つけたらゲトしなければ。
少し高めの缶詰を相方が買ってきてくれたから、しばらくはそれを食べさせて。

病院で何を食べさせてますか?と聞かれて、普通ホームセンターなどで売られている缶詰色々の名前をあげたら。
その中でひとつあまり良くない製品が含まれていた。
ずっとその缶詰だけを食べている子には腎臓・肝臓の病気が多いらしい。
あえてその名前は書かないが、一般によく見る製品で猫の食いつきもいいからなんかビックリ。
落とし穴はどこにでも転がっている?

と言うことで、こんな状態の桜に乳やりは無理。
病院行く前よりは少しはマシになったかな?って感じだけど、まだ御飯も食べないし、動こうとしない。

子猫にミルクやり再び。です。
母乳の方が温かくて美味しいだろうけど、おかあニャンが元気になるまでの辛抱だからね。


なんだか、多頭飼いの難しさ(色んな意味で)を改めて思い知ったような。


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