銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年05月14日(水) 桜ニャン元気になりました。

桜ニャン、今日で通院3日目。
熱も下がり、食欲も普段と同じくらいになりました。
良かった〜。
子猫に乳やりは、昨日から桜おかあニャン頑張ってくれてて、ワタシの睡眠不足は一日だけですみました。
それに明日からは薬で様子見ましょうということで、5日目に病院に行くことに。
それも良かった〜。
なにしろ一回行くと約5000円(;-;)
体調崩して病院代払うより、いい物食べさせて元気な方がいいよー。
昨日早速ペットフードの種類豊富な店に連れて行って貰い、ドライフードと缶詰をゲトしてきました。
ニャンコ達、味より品質重視だからね、残さず食べるだよ。


話変わって、昨日の動物病院でのこと。
待合室で待ってたら、上品そうなおばあさんが近寄ってきてキャリーケースの中の桜をのぞき込み
「この子はこれ以上、毛伸びんの?(訳:伸びないの?)」
ワタシ
「はい。(伸びるかボケ!見て分かるだろ、桜はジャパニーズ・トラ・オブ・雑種ぢゃ!!)」
おばあさん
「ウチの○○ちゃんは、毛が長ーて首のところがエリマキトカゲのよーになるんよ。ペルシャなんよ。毛玉がイッパイ出来る」
ワタシ
「そうですか。(なんぢゃ?ペルシャゆう自慢か?毛玉が出来るんは手入れが悪いからぢゃ、ウチの源造は毛玉や出来んど)」
おばあさん
「この子具合が悪いん?」
ワタシ
「はい。(具合が悪いから病院きとんぢゃ、桜がおびえるからはよ向こー行ってくれ)」
おばあさん
「○☆◎※♯△▽・・・(何か言ってたが聞いてない)、お大事に」
ワタシ
「ありがとうございます。(受付の人が呼んどるやんけ、はよ行かんかい)」
と、コミック「動物のお医者さん」に出てくるナントカさん(ウチの子はご飯が好きでご飯しか食べないんですよ〜としつこく言うおばさん)みたいなおばあさんが居た。
ワタシたちの方に来る前にも、同じようなことをワンコを連れてきている人に言っていた。
ちょっと迷惑だけど、笑えるおばあさんだった(^-^)
みんな自分ちの子が一番なんだよねー。

今日は雨だし、時間も少し早かったせいか動物病院も暇そうでした。
一匹の「ミケ」と呼ばれてる三毛猫ちゃん(多分入院中か保護したニャンコ?)を診察台の上に乗せて、先生達みんなで遊んであげていた。
そのミケちゃん、左目が見えないらしい。
でも元気に診察台から飛び降りたり、先生にじゃれついてたり。

ウチの子達、色柄の種類は、白・濃いグレー・トラの3種類だもんな。
10匹もいるのに。。。
三毛猫も可愛いねー・・・ってこれ以上増やしてどうする(^^;


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