銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年08月25日(月) コタ入院

17日に10歳のオス猫・小太郎が体調を崩し、動物病院に連れて行ったところ「腎不全」ということでした。
血液検査をしてもらったんだけど、尿素窒素というのが普通なら10〜28くらいなのに、小太郎は"199"もあった。
「いつケイレンおこして亡くなってもおかしくない状態です」
院長先生にそう言われた時は目の前真っ暗。

毎日、点滴と注射で少しずつ尿素窒素の数値も下がっているようだ。(と言ってもいまだ83.5もある)
あと2〜3日もすれば退院できるだろうと言うこと。

だけど、必ずしもとは言わないが、もって1年くらいらしい。
と言いつつ5年くらい生きた子もいるらしいから諦めてはいけない。

小太郎とチビは母が飼っていた猫(拾ったのは弟)。
母が小脳出血で倒れてからというもの、猫2匹だけで暮らしていた。
もちろん、御飯や水、トイレの掃除に通っていたが。
文太が亡くなり、まだ他の猫を迎える心の準備が出来ないまま数年があっという間に過ぎた。
今思えば、源造たちを迎え入れる前に2匹を引き取っておくべきだった。
済んだことを悔やんでも仕方がないが。

相変わらず、先住猫たちとコタ&チビは仲良くできない。
チビはここのところ毎朝、葵に追いかけられ寝室から出ることが出来ない。
こんな状況でコタが退院してきて状態が悪化しないだろうか?
それだけが心配。
と言っても、もとの実家に返すわけにはいかない。

それにしても、やはり動物の治療費は高い。
入院&治療費で一日10500円、血液検査をした日は13700円。
明日で丸10日になるから、入院費だけで軽く10万以上飛んでしまう。
そんなに働けていないのに・・・。
退院してもしばらく毎日は通院らしいから1ヶ月いくら病院代がいるのだろう?
考えたら頭痛がするから計算しないようにしてるけど(苦笑)
ホント貧乏人は動物を飼うなと言うことか!?と憤慨してしまう。(仕方ないけど・・・)
いざとなったらアルバイトでもしなくては。
コタに金の心配させてはいけないし。

早く引き取ってやっていれば、もう少し早期に病気が分かったかもしれない。
ワタシの責任だ。ワタシがなんとかしなくては。。。


話は変わるが。
友達とのメールのやりとり。詳しい内容は書かないが、なんだかやっぱりワタシたち似たモノ同士(笑)?
中身は違くても、結末は同じ。
覚醒した女たち。なんて。
ガンバロ。幸せをつかむのだ。

だけど本日ちょっぴり落ち込みモード。
自分を否定されたようで(友達にじゃないですよ)
踏ん張らないと泣いてしまいそうだから、両足で突っ張って歯を食いしばって笑うのだ。
わはははは。


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