とどすダイアリー
日記の目次|以前のログ(昔へ)|以降のログ(先へ)
日本でも劇団四季が上演しているみたいですね、このミュージカル。先週観に行ったChicagoがTODOS的には少し期待と違っていたので今回はアバの歌で有名なMamma Miaにした。劇場に入ってみると、劇場自体がChicagoを演っている劇場よりも良く出来ている、椅子のサイズ・クッション、またフロアの角度も少し急になっているので前の人の頭が気にならない。舞台周りもギリシャの島を想定してかブルーで綺麗だ。オーケストラも通常どおり舞台下に押し込まれている。多分ミュージシャンとしてはこの方が快適だよね。
我々の席は前から3列目の舞台袖の方。ディスカウントの切符なので止むを得ないけど、迫力はあるだろうなあ、と思っているとステージが始まった途端の大音響!! スピーカーの位置がどうも上の方と言うより下の方に設置されているので我々の右耳を直撃!!結局オープニングの音楽だけだったけど、死ぬかと思った・・・。
さて、ストーリーもセリフもメチャメチャ面白い。結婚する若い2人を中心に物語は進むけど、主役は花嫁のお母さん(シングルマザー)と昔ボーカルグループをやってたもう二人のオバサン。そして、花嫁の父親と思われる3人の中年男性。花嫁が20歳の設定だから、結局この中年の3対3の男女の年齢設定はTODOSと同じくらいかな。このへんがまた面白い。オッサンの一人はイギリス人の設定なので、言葉が懐かしいな。
ジョークも満載だけど、まあまあ分り易かった。エンディングには舞台一杯に歌と踊りが繰り広げられ大迫力!!大満足でした。 日本の皆さんは前田美波里バージョンを観てからNYに来てオリジナルを鑑賞されることをお勧めしますよん。
|